【無料相談#9】正しさを追求する旦那に疲れました

正しさを追求する旦那に疲れた

今回の無料相談では、
女性(りこ、さん)の状況を
シェアしたいと思います。

夫婦生活のストレスは?

できないことばかりに着目されて
責められている気がする。

本人にそのつもりは
ないかもしれないが、
楽しい方より正しいことが
優先なのに疲れてしまった。

なにより、彼がどうであっても、
私がそれに付き合って行く燃料が枯渇。

例えば、

私はどれだけ彼の実家が大事でも、
私の味方であって欲しいが、
彼は正しい方の味方なので
大抵は私が責められる。

責められた時に
一言エクスキューズが
あれば救われるのですが、、、

『まあ、不正解だから仕方ない』
と言って流れ。

そんな状況が
20年以上で疲れてしまいました。

離婚するために試したことは?

シェルターになればと
部屋を借りたかったのですが、

実家にも内緒なので
保証人問題で借りれませんでした。

今は保証人なしの物件を探しています

恐れていることは?

実母が不仲の相談をして以来
彼の肩を持ちます。

離婚となれば激昂するでしょう。

実母のことは大好きなので
疎遠になるのは辛いです。

姑、小姑からは、
わたしを叱責するでしょう。

多分総攻撃で
「なんでなのか?」を追求してきて、
その後の引潮が恐ろしいです。

心配なことは?

姑が高齢なので
もし倒れたりしたら、、、

流石にそれを放置して
離婚したい別居したいとは
切り出しにくいです。

そうなるともぉ身動きできない
ロックかけられた感。

そうなる前になんとかしたいです

これから何をする?

まずは貯金。

どんなボロでもいいので
家が借りれたら、旦那に今の
気持ちを打ち明けること。

パートの時間数を増やす。

家にあるものを少しずつ処分する
現経済的庇護の元にいる間に、

スキルアップできる資格や
お稽古ごとを身につけておく

もっとも知りたいことは?

彼にどのように
自分の気持ちを切り出すのか?

切り出した後から
実際離れて暮らすように
なるまでの日々をどう過ごすのか?

ワンポイントアドバイス

以上が「りこ」さんから
頂いたアンケートの内容です。

ここから先は、
「りこ」さんから頂いた
情報を踏まえてワンポイントを
お届けしたいと思ったのですが・・・

りこさんからの相談を
チェックしていたら1冊の
本のことを思い出しました。

その本を表示をめくると、
こんなことが書いてあります。

↓↓↓↓

【自立するとは依存すること】
=============
まず私は、配偶者に
隷属するのをやめる決意をして、
家を出ました。

離婚しようと
決意した時に、両親、
特に母親が徹底的に妨害してくる
ことに深いショックを受けました。

私はこの軋轢の過程で、
何度も自殺する衝動に
駆られていました。

・・・

そこで私は、両親との
関係を断ちました。

その瞬間に私の自殺衝動は
消えました。

同時に配偶者に対する
恐怖心も消えました。

・・・

しかし私は孤独にはなりませんでした。

「生きる技法」について
真剣に考えるなかで、
研究分野や研究テーマも大きく変化し、
新たな友人・新たな共同研究者と出遭い、
新たなパートナーとの関係を構築していきました。
=============

↑↑↑↑
この本は、
東京大学東洋文化研究所教授の
安富歩さんがご自身の実体験を
まとめた1冊です。

タイトルは
「生きる技法」です。

いま手元にあるので
パラパラめくって
読んでみたのですが、、、

りこさんのような方のために
書いたような本だと
あらためて感じました。

りこさんが、
今どのような状況にいるのか??

ということを
気づかせてくれる1冊になると思います。

青灯社という出版社からでていて、
定価は1,500円です。

2011年に出版されているので、
公共の図書館にも置いてあるかもしれません。

是非ともチェック
してみてください。