離婚準備の必須知識

■ はじめに

あなたは今までこんな風に感じたことはありませんか?

いくつ当てはまる?

精神的に不安定で、これから先、どうなるか不安になっている
やるべきこと、やりたい事、インプットすべき知識が多すぎて、疲労感を感じている
勉強すればするほど、何から手をつけていいかわからなくて混乱している
一つのことに着手しても、別の他のことが気になってそっちもやりだして、そんなことを繰り返しているうちに、1日が終わるので徒労感と自己嫌悪でいっぱいになっている
これからの人生、どうするべきかわからず、次の一歩を踏み出せないまま時間だけが経過して焦っている
毎日やることや調べることがたくさんあって、なかなか寝付けず、良質な睡眠をとれていない

『不安』、『徒労感』、『混乱』、『徒労感』、『自己嫌悪』、『焦り』、『不眠』(もしくは鬱症状)などに悩まされているなら、このレポートはあなたにピッタリだと思います。

このレポートを読み終わる頃には、なぜ?こういった症状が、延々と続くのか?原因と対策がわかるはずです。

わたしも経験したことがありますが、こういう状態って、毎日毎日同じことの繰り返しで、前に進んでいる実感も、近い将来に問題が解決しそうな予感もしなくて、精神的にキツイですよね。

とはいえ『離婚』という敏感な問題の場合、友人や知人だけでなく実の両親にですら気軽に相談するわけにもいかず、自分独りでこういった悩みを抱え込んでしまうのです。

もちろんこのレポートを読んだだけで、そういった問題のすべてが消え去って、今日から充実感や幸福感でいっぱいの人生を手に入れることができる・・・・・などという約束はできません。

しかしこのレポートを読み終わる頃には、あなたの今感じている『不安』、『徒労感』、『混乱』、『徒労感』、『自己嫌悪』、『焦り』、『不眠』(もしくは鬱症状)の原因と対策を知ることができます。

例えるなら、カラダの調子が悪い状態で病院に行ったら「これが原因です。」、「薬はコレです。」と診察してもらえるようなものです。実際のあなたの人生に関していえば、薬などなく、対策となる行動をあなた自身がとっていかなければいけないのは言うまでもありません。

しかしやることが明確になれば、たいていの人は頑張れるものです。頑張れないのだとすれば、何をやればいいのか?何が正しいのか?がよくわからなくて、ひたすらモヤモヤしている状態だからです。まるで濃い霧の中を歩いているような状態ではないでしょうか?

その霧が晴れて、ゴールまでの道のりが見えたら、あとは迷うことなく、「やるべきことをやる」だけなので、あなたが今抱えている不安は少しずつ解消するはずです。

幸福になる条件とは?

世の中には、たくさんの成功ストーリーがあります。テレビ、新聞、ブログ、SNSでいろんな人が「離婚問題からの生還者」として紹介されています。

しかしそういう人たちって本当に幸せなんでしょうか?あなたも疑問に思うところがあるはずです。

実際問題、離婚が成立したからといってなんでも好きなことができるわけではないし、なかには「離婚しなきゃよかった」と後悔する人までいます。

世間は、成功というものを短期的なスパンで評価する傾向があります。実際、ニュースやメディアに取り上げられるのは、毎日幸せを噛みしめている人というよりは、ある日突然、スポットライトを浴びて注目を集める「時の人」だったりします。

『幸福度』について明確な指標があるわけではありませんが、バラエティー番組ではいわゆる成功者の「谷あり山あり」(成功と挫折)の人生を振り返る時、以下のようなグラフで人生を表現することが多いです。

【一発逆転ホームラン型】

「ある瞬間だけ切り取ってみれば成功者」をというような人生を野球に例えて【一発逆転ホームラン型】と名付けることにします。わたしたちのほとんどはそういう人生を過ごしています。

例えば受験で志望校に合格すれば喜びを爆発させ、実施に志望校に入学してみるとその状況に慣れてしまい「なにか楽しいことないかなぁ?」という具合に不満になります。

受験だけでなく、就職、結婚、マイホーム、ダイエット、出産、転職、退職、などあらゆる人生のイベントを経験するたびに、幸せの絶頂に到達し、そのあとは平凡な毎日を過ごすということは、あなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?

【一発逆転ホームラン型】の人生は、その日一日だけを取り上げればエキサイティングで興奮しますし、他人もその幸せに共感しやすいので、そういった話は注目されやすいのです。

とはいえ【一発逆転ホームラン型】の人生は、『イベント』の到来や『幸運』に依存している分、そこから得られる幸福感は安定しませんので、常に「なにか楽しいことないかなぁ?」というような不満や、一寸先は闇という不安と隣り合わせになるわけです。

そういう人生を送っている人の中には、日々感じているストレスが強くなりすぎて暴飲暴食や衝動買いにハマったり、それでもストレスや不安を解消できなければ不眠症や鬱症状に悩まされたり、現実から逃れるために違法薬物に手を出す人だっています。

その一方で短期な幸せを追い求めるのではなく、長期的な幸せを追い求めることもできます。

【ヒット量産型】

【ヒット量産型】の人生は、毎日いいことも悪いこともあるけれど、長期的にはずっと右肩上がりに幸福度を高めていくというタイプの生き方です。

【一発逆転ホームラン型】と【ヒット量産型】のどちらの生き方を選ぶかはあなたの選択次第ですが、もしあなたが【ヒット量産型】の人生を目指すことに興味があるなら最後までお付き合いください。

このレポートを読み終わった頃には、【一発逆転ホームラン型】のようにドカッと幸せになれるわけではないけれど、長期的に幸せをつかむ方法を理解することができるでしょうし、【ヒット量産型】の人生を歩んだほうが危機に強いだけでなく、実はホームランも狙いやすいということを理解できるはずです。

異なる症状 共通する原因

「離婚準備なう。」というブログを立ち上げてから、たくさんの方にメルマガに登録してもらい、1,000名以上の男女に「あなたは今?どのような問題を抱えていますか?」というアンケートに回答してもらった結果、興味深い事実が判明しました。

「離婚」という問題に対する問題意識は人それぞれなのに、共通する原因が隠れていることに気づいてしまったのです。そのことを今から詳しく説明したいと思いますが、まずはどのような問題を抱えた人が多いのかパターン別に紹介したいと思います。

【パターン1 情報の海に溺れる】

ある女性は「離婚したいができない」といって悩んでいました。離婚できない理由は「お金がないから」でした。お金がないことが離婚問題を解決する障害になるならば、「お金を稼げばいい」のですが、なかなかお金の不安を解消することができません。

慰謝料を請求したほうがいいのか?財産分与や養育費で有利な条件を勝ち取るべき交渉したほうがいいのか?資格をとったほうがいいのか?節約をしたほうがいいのか?投資をしたほうがいいのか?副業に挑戦したほうがいいのか?などといろいろ悩んで調べてはいるようなのですが、肝心かなめの【結果】がいつまでたってもでないのです。

この人の場合には、情報がたくさんありすぎるのです。『これをやれば万事OK!!』というような情報は探せば探すほど見つかるのですが、どの情報が今の自分に必要な知識であり、逆に不必要な知識であるか?ということがわからないのです。

「わからない」という状態ほど人を苦しめるものはありませんので、「わからない」状態の人はとにもかくにも情報を集めようとします。その結果どうなるかというと、選択肢が増えます。そして選択肢が増えると、結局のところ、何をやればいいのかもっとわからなくなるのです。

なぜならば『情報量>>>>>>>>>処理できる情報量』という関係があるからです。結局のところ、何か一つのことをやるということは、他のすべてのことを諦めることを意味するわけですが、多すぎる選択肢の前に立ち尽くしてしまうのです。

【パターン2 幸せなのに不安】

別の面白いケースでは、タワマンの高層階に住んでいて何不自由ない生活をしたはずだったのに、奥さんの浮気疑惑がもちあがり、わたしのメルマガに登録した男性がいました。

お金というモノサシで評価すればこの男性は明らかに「勝ち組」であるはずなのに、「将来が不安だ」と弱音を吐いているのです。

でも、不安になるのです。

なぜならば夫婦関係が今月はよくても、来月、半年後、一年後はどうなっているかわからない。もしかしたら「離婚」しているかもしれない・・・・・という現実をリアルに感じてしまったからです。

これから子供をつくったり、マイホームを購入したり・・・といったこともなんとなく検討していたそうなのですが、将来なんてどうなるかわからないわけですから、安心して将来設計できないわけです。まるでいつ戦力外通告されてもおかしくない、プロのスポーツ選手のような心地でしょう。

安心・安定というものは、将来がどの程度予測できるかどうか?ということから生まれます。仮に将来悪くなるとしても、そのことをあらかじめ予測できているなら「しょうがない」と割り切って対策を講じることもできます。

その一方で将来が予測できないと、今この瞬間の夫婦生活がどれだけ幸せでも、不安で不安で仕方なくなるのです。お金があるからといって幸せなわけではなく、毎日の「安定感」が幸せの基礎になるのです。

お金がない人には「お金がない」からこその悩みがあるし、お金がある人には「お金がある」からこそ「失うかもしれない」という悩みがあるということです。

【パターン3 こんなはずじゃかった】

幸せになりたくても配偶者に足を引っ張られる間隔をもっている人もいます。そういう人たちは共通して「こんなはずじゃかった」といいます。

配偶者が抱えた借金を返済するハメになったり、DVやモラハラ被害にあったり、浮気をされたり、親族にイジメられているのに配偶者が味方をしてくれなかったり、、、、といった具合です。

もちろん夫婦である以上、「仲良くできたらそれにこしたことはない」と思ってはいるのです。しかし配偶者や周囲の環境に振り回されてばかりで、毎日の努力が幸せな日々につながっているという実感も確信ももつことができないのです。

配偶者にふりまわされてばかりなので、「自分しか頼りにできない」という状況が続き、精神的にはかなり孤独でしんどい状況が続くわけです。

極論すれば、毎日朝起きて運がよければ平穏無事な日常が待っているけれど、運が悪ければミジメで最悪な気持ちのままベットに入るといった具合です。

グチャグチャな頭の中

よくある3つのパターンについて紹介しましたが、以下のようの症状はあなたにも心当たりがあるのではないでしょうか?

【離婚準備中の症状】

わからないことがたくさんありすぎて圧倒されている
学ぶこととか情報が多すぎてちっとも消化できない
何が正解かわからず、確信ももてず、常に迷ってストレスを感じる
自分のことを理解できるのは自分のことだを孤独感を強く感じる
精神的に休まるときが全くない。だから心の底から笑うことができない
自分の人生、この先どうなってしまうのだろうか?と漠然とした不安に駆られる

なぜ?こういった症状が発症するのでしょうか?そのことを説明する前に、以下の図をチェックしてください。

【混乱した頭の中】

上図は、過去にアンケートに協力してくれた方々の頭の中を可視化するために、アンケート上によく出現するキーワードを並べたものです。

みなさん自分の人生のことなのでとても真剣に悩んでいます。しかし真剣に悩んでいるマジメな人ほど泥沼にはまります。なぜなら目に飛び込んでくることが「全部重要」だと錯覚するからです。

目に飛び込んでくる情報が「すべて重要に見える」と、今の自分にとって、これはめちゃめちゃ重要だけど、これはそうでもないというように優先順位をつけることができなくなります。

結果、「目に飛び込んだことから片っ端に処理する」という無謀なことに挑戦するわけですが、「すべて重要に見える」ので、その試みが無謀であることにも気づくことすらできなくなるのです。

だから常に何をやればいいか確信をもてないまま、時間だけが経過し、今やっていることに対しても、「本当に今これをやっていていいのかな?」というような迷いが生じます。迷いが生じると100%集中することができないので、常に不完全燃焼であるように感じます。そしてそのことが悩み、焦り、ストレスに変わっていくのです。

今自分に必要なことがわかっていないから、やることがたくさんありすぎるように感じるのです。だから毎日忙しいように感じていても、実際には本当にやるべきことは何もやっておらず、時間だけが経過してしまうのです。

しかし実際忙しいのは、手やカラダというよりは「心」なのです。心が忙しいだけなのです。心とは脳のことです。つまり先ほどの図で見てもらったとおり、頭の中が「グチャグチャ」になっているから、常に多すぎる情報、多すぎる選択肢から、どれにしようか?どれをやるべきか?と迷いに迷って、気づいたら1日が終わっていた。。。。なんてことが起きるわけです。

要するに選択肢がありすぎることが原因になり、心や頭が忙しく、行動をすることにより今の不安だらけの現実を変える・・・・ということができないのです。

これまで説明してきたことについて、もしあなたに心当たりがあるなら、あなたがやるべきことは「情報をインプットする」ことではありません。すでに説明したとおり、情報をインプットしたところで、あなたにとっては逆効果になります。痛風で悩んでいる人にビールをプレゼントするようなものです。

 

では・・・・・なぜ?自分に必要なことがわかっていないのでしょうか?