コーヒー1杯 26,850円!!

先日、スターバックスコーヒーで500円のコーヒーを注文しました。わたしには1杯のコーヒーに26,850円の価値があることを知っています。

わたしは「スターバックスのコーヒーが美味しかったから26,850円分の価値があると感じた」などと屁理屈を言いたいわけではありません。

500円のコーヒーには本当に26,850円の価値があるのです。もしあなたが本当の意味でお金に困る生活をしたくないなら、1杯のコーヒーに26,850円の価値を感じるカラクリを学ぶべきです。

もしあなたが本レポートで紹介するカラクリを理解して実践すれば、あなたが億万長者になることだって極めて現実的な話だと理解できるでしょう。

お金の呪縛からあなたは解放されて、お金の不安からくるストレスで寿命を縮めることもないし、「離婚できない」などと弱気になることもなくなるでしょう。あなたも今すぐお金に対する恐怖から解放されてください!!

しかしくれぐれも注意してください!

本レポートを理解して実践することで、「いつでも離婚できる」という自信がついたり、あなたの金融リテラシーが向上すると、離婚できなくなる可能性が高くなるからです。

なぜならば「どうせ妻は離婚できないだろ!」とあなたをナメていた旦那さんからすれば、賢くなり頼もしくなったあなたは魅力的であり「手放したくなり存在」になるからです。

本当に賢い女性は知識をひけらかすこともなく、裏で旦那さんを操ります。副業で50万円毎月稼いでいるある女性は、旦那さんには「お小遣い程度しか稼げていない」と情報を隠しているそうです。そして未来のために、着実に資産を増やしているそうです。

本レポートはあなたを「金持ち脳」に変革する最初の教材になるでしょう。是非とも「カネ」の恐怖からいち早く逃れる術を身につけていきましょう。

お金持ちの発想

きっとあなたにも、クレジットカードで買い物をした経験があるでしょう。

多くの人は、「クレジットカードの利用枠は、あとどれぐら残っているだろうか?」とか、「毎月の支払額はどれぐらいか?」とか、「最終支払い額はどれくらいだろうか?」などを気にすると思います。

しかしそのような考えこそが、わたしたちがお金持ちになれない元凶の一つなのです。実はお金持ちには、毎月5万円の出費が約3億円に見えているのです。

カラクリはこうです。

あなたが支払った5万円は、実質金利10%では以下のように増えていきます。

5万円の40年後の姿

1年後 ⇒ 55,000円
2年後 ⇒ 60,500円
3年後 ⇒ 66,550円
(中略)
10年後 ⇒ 129,687円
20年後 ⇒ 336,375円
30年後 ⇒ 872,470円
40年後 ⇒ 2,262,963円

※実質金利10%で計算

あなたが支払った5万円は、40年後には226万円になっています。つまり今5万円出費することは、40年後の226万円を諦めることと一緒なのです。

しかし話はまだ終わりません。

また翌月に支払うあなたの5万円は、39年11か月後には225万円になっています。さらに2か月後に払うあなたの5万円は、39年10か月後には222万円になっています。

同様の計算を40年間分行い、すべてを足し合わせるとどうなるでしょうか?「毎月5万円だけ」の出費がなんと「2億7,973万円」に化けるのです。

しかしほとんどの人はこのように計算することはありません。「毎月5万円の出費を40年間続けたらいくらの出費になる?」と質問すると「え~と、40年は480か月分だから、5万円×480 = 2,400万円かな?」などと回答します。

わたしが「金利は考えたの?」とフォローしても、「金利?あ~、たしかに金利は計算しなかったけど、大したことはないでしょ?」とケロっとしています。

そのような人に毎月5万円の出費が2億7,973万円になると伝えると、「意味がわからない!」という表情をするのです。

相対性理論で有名なアインシュタインは「宇宙でもっとも力があるものは、『複利の力』である」という名言を残しています。本当にそのとおりだと思います。

冒頭のコーヒー1杯500円の話に戻ります。コーヒー1杯を金利10%で計算すると40年後には26,850円になります。

話はここで終わりません。毎月1杯500円のコーヒーを40年間飲み続けると、なんと279万円にもなるのです。(マジです!!)

もちろん無駄な消費をやめたお金を銀行に預けてもお金が増えることはありません。銀行にお金を預けると、お金は増えるどころか逆に減っていきます。(その理由は次回以降にお伝えします。)

お金は投資に回さないかぎり、わたしたちは億万長者にはなれないのです。

もしあなたが「毎月5万円は無理。毎月2万円しか捻出できない」という場合でも、40年間投資を継続できれば「1億1,189万円」の資産を手にできます。

「もう還暦だから、パートで毎月2万円しか捻出できない」という場合、20年間で「1,603万円」です。

「嘘でしょ?」って思うと思いますが本当の話です。単純な算数の話なので、嘘をつきようがありません。

億万長者になる秘訣は、「投資資金を捻出すること」、「早く始めること」、「投資について勉強すること」の3点です。(メモをとるところです!)

アドバイス

きっとあなたは、おカネに困らない生活を送るためには「おカネを稼がないといけない」と信じていると思います。

しかし本レポートでお伝えしたいことは「毎月2万円を毎月投資すれば、40年後のあなたは億万長者になっている」という嘘のような本当の話です。

あなたが何気なく浪費しているおカネって、たくさんあると思います。「のどが渇いたから缶ジュース飲もう!」とか、「ちょっとした贅沢」などを少し減らすだけで、2万円ぐらいすぐに捻出できるのではないでしょうか?

病気やケガで働けないならしょうがないですが、健康で働ける余裕が少しでもあるなら毎月2万円を捻出することは可能ではないでしょうか?

大手携帯電話キャリアから、格安携帯電話に乗り換えるだけで5,000円以上節約できる人もいると思います。

インターネットでお金を稼ぐ方法を調べると、「インターネットビジネス」の宣伝をたくさん目にすると思います。「月収100万円を目指せ!」とかギラギラした人がたくさんいます。

でも億万長者になるぐらいなら月収100万円を稼ぐ必要なんて「ない」のです。むしろ副業で中途半端に100万円稼ぐとめちゃくちゃ大変です。

いろいろな税金対策をしても、社会保険料などの税金だけで25万円支払う必要があります。(毎月25万円ですよ!!)

月収100万円だなんていっても経費などを差し引くと、使えるお金は50万円ぐらいしかありません。もはや何のためにお金を稼いでいるのかわからない状態になります。(国に貢ぐため?)

もちろん短期間で億万長者になりたいなら、莫大な税金を支払ってでも大きく稼ぐか、税率の安いシンガポールあたりに移住するという選択肢を本気で検討する必要があります。

でもあなたには、短期間で億万長者にならないといけない理由があるのでしょうか?ほとんどの人は「ない」はずです。

毎月わずか数万円の投資で億万長者になれる可能性があるのです。あなたもゆっくり億万長者になればいいのです。

最後に

本レポートは「貧乏が怖いから離婚できない」という人からの切実なご意見がキッカケで執筆したものです。

あなたが本気で離婚を検討していなくても、「カネがあったら離婚するのに」と一度でも考えたことがあるなら役に立つでしょう。

またあなたが一生離婚とは縁がなくても、お金に困る生活を送りたくないなら参考になるレポートだったと確信しています。

短いレポートでしたがあなたに少しでも「希望」をお届けできたら嬉しいです。

P.S やさしいあなたへ

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坂本輝

はじめまして!

坂本あきら です! ライフコーチ
わたしはライフコーチという肩書で、さまざまな情報を発信しています。仕事内容を一言でまとめると「幸せになるお手伝い」です。得意な分野は、「人間関係」、「資産形成」、「ビジネス・起業」です。メルマガの送信名は、坂本輝@ライフコーチです。くわしい自己紹介は明日のメルマガで致します!

Q&A

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なぜ損するのに国民は 銀行にお金を預けるの?

国民の金融リテラシーが向上すると困る人たちがたくさんいるからです。国民が賢くなりすぎると困るので、「国民に情報を伝えない」のです。

国民が賢くなると一番困るのは「政府」です。カラクリはこうです。

わたしたちの銀行預金を元手にして、銀行は日本国債を購入しています。政府は銀行に日本国債を購入してもらうことで予算を調達しているのです。そして調達した予算は、公務員の人件費や社会保障費、国防などにつかわれています。

もし多くの国民が銀行にお金を預けなかったら、銀行はたくさんの日本国債を購入することで、国を援助することができません。日本国債は外国人投資家に購入してもらう必要がでてくるでしょう。

しかし外国人投資家が日本国債を購入するのか?という問題もありますし、ここで詳しくは解説しませんが、外国人投資家に国債を購入してもらうとなれば、いろいろと困ることがあるのです。

つまりカンタンに今の現状を整理すると、国民は銀行を通じて「政府にお金を貸している」ということになります。

しかし新聞をみると「国の借金は増え続けている。一人当たりの借金は600万円」などと書かれています。政府の借金は政府の借金のはずです。わたしたちの借金ではないはずです。(そうですよね?わたしたちは政府にお金を貸しているのですから!)

しかしお金を貸しているはずの国民に、いつの間にか莫大な借金が押し付けられているのです。そして政府はお金が足りなくなると「さらなる増税が必要だ!」と叫びます。政府は「増税しないと、社会保障費が足りなくなる!」というのです。

日本人はあまりにも知識がないので、「増税もしょうがないかな?」などと感じてしまうのです。

しかし冷静に考えてみてください。あなたは友人に10万円を貸しました。その友人はお金を返してくれません。それどころか「カネがないと、お前に優しくしたり仲良くできないから、もっとカネを寄こせ!」と主張してくるわけです。

あなたはきっと、「友達の頭がおかしくなった」と思うはずです。しかし日本政府がやっていることはそういうことなのです。

なぜいつの間にか 借金に苦しむの?

わたしが某百貨店で買い物をしていた時、親子がショッピングを楽しんでいました。その子供は1つのワンピースを購入しようとしていました。

わたしは当然、親が支払うのだと思っていました。しかしショップの店員はささやきます。「クレジットカードの新規入会をして、そのカードで支払えば50%引きになります!」とささやくのです。

「クレジットカード」という言葉のひびきに大人なら、なんとなく嫌な感じがすると思います。しかし子供はそうではありません。「どうせ払うんだから、クレジットカードを作ろうよお母さん!」と言いたげな顔をしています。

わたしが観察していた親子はクレジットカードの入会手続きをしていました。わたしはこの時、「子供が百貨店に搾取され続ける姿」がハッキリと見えました。

感情をコントロールすることも知らず、お金の知識もない子どもが将来大人になって少しのお金を手にすれば、買い物を楽しむことでしょう。

そしてクレジットカードのヘビーユーザーになり、リボ払いのお世話になり、そして長年(下手をすれば一生)百貨店のために金利を支払い続けることになるでしょう。

わたしも借金を抱えていた時代があったのですが、借金を返済しようとした時の状況を今でも忘れることができません。

わたしが「借金を返済したいのですが・・・」というと、先方はハッキリ「嫌な顔」をしました。借金を返せば「ありがとう!」と感謝されると思っていたので、本当に驚きました。

本レポートを読んだあなたなら、なぜ先方が嫌な顔をしたのか理解することができるでしょう。そうなんです。お金を貸す側は、ずっ~~と、お金を借りていてほしいのです。そして文句をいわず、金利を負担し続けてほしいのです。(すべては企業の成長と利益のために!)

知り合いの社長でも「おカネは借りておいたほうが銀行は喜ぶ」という事実を知らない人がいました。知り合いの社長は銀行から創業時に借り入れたお金を、事業が軌道にのってしばらくしたタイミングで一括返済してしまったのです。

そして数年後、その社長はお金に困って、昔お金を借りたこの銀行に「融資してほしい!」とお願いしたのですが、断られてしまうのです。

銀行からすれば、一括返済されるということはイコール「あなたの銀行とは取引しません!」と宣告されたのと一緒だからです。

おそらく一括返済を止められなかった銀行の担当者は、人事面でマイナス評価を受けたに違いありません。

以上のように、わたしたちは知らないうちに「借金」を抱え込んでしまうのです。わたしたちはマネーゲームのルールも知らされることなく、いつの間にかマネーゲームに参加させられているのです。

冒頭で紹介した子供がその事実に気づくのは5年後でしょうか?10年後でしょうか?あの子供がお金に困らない人生を歩むことを祈るばかりです。

 

坂本輝

プロフィール

坂本あきら ライフコーチ
わたしはライフコーチという肩書で、さまざまな情報を発信しています。仕事内容を一言でまとめると「幸せになるお手伝い」です。得意な分野は、「人間関係」、「資産形成」、「ビジネス・起業」です。メルマガの送信名は、坂本輝@ライフコーチです。よろしくお願いします!