貧乏人がいつも 失敗する理由

貧乏人は間違った行動をし続けるから貧乏になります。お金持ちは正しい行動をし続けるからお金持ちになります。

一つ一つの行動は「ほんの少しの差」しか生みません。しかし少しの差であっても「塵も積もれば山となる」のです。

しかしほとんどの人が「じぶんが間違った行動をしている」なんて考えもしません。だからこそ、間違った行動をしても平気なのです。

「今日も間違ってしまった。やってしまった。明日は注意して行動しよう!」なんて思いもしません。

きっとあなたは「どのような行動が間違っていて、どのような行動が正しいのか?」と疑問に感じていることでしょう。

そこでどのような行動をし続けると貧乏になるのか、本レポートでは誰でも理解できるように「株式」のカンタンな売り買いを例にして説明したいと思います。

株で儲ける秘訣は、ものすごくカンタンです。「安く買って高く売る」ができれば、誰でも勝つことができます。

しかし「安く買って高く売る」という一見するとカンタンなことでさえ素人は実践できないのです。ムズカシイ話は一切しませんので、安心してここから先をご覧ください!

素人の誤った判断

まずは素人の代表的なやり口を見ていきましょう。

株式が値上がりした時の素人の反応はこうです。↓↓↓

素人は株を購入して、値上がりするとものすごく喜びます。「やった~!!、購入した株が値上がりして儲かった!!」といって、株を売却するのです。

例えば100万円で購入した株式が130万円に値上がりした時点で、株式を売却すれば30万円の利益を確保することができます。要するに、ビギナーズラックというやつの到来です。きっと、株式の売買にハマってしまうことでしょう。

次に株式が値下がりした時の素人の反応はこうです。↓↓↓

多くの素人は株が値下がりすると身動きがとれなくなります。「やばい!せっかく購入した株が値下がりした!絶対に損はしたくない!今売却したら損してしまう!もう少し様子をみてみよう」と考えるのです。

身動きがとれなくなっている間に、どんどん値下がりし「もうダメだ!!これ以上値下がりしたら大損だ!」というタイミングになって株を投げ売りしてしまうのです。結果として大損します。「二度と株なんか手を出すか!」と捨て台詞をはいて二度と株を購入することはないでしょう。

つまりこういうことです。

素人は「大きく儲けるか」、「大きく損をするか」の2択のなかに生きているのです。ずっーっと、勝ち続けることができればいいですが、世の中はそう簡単ではありません。

いつかは大損し、損を取り戻そうとしてさらに大きな損失を抱えてしまうのです。もう悲惨な状態です。

一方で、株式できっちり結果を出す人の行動は、素人株式トレーダーとは真逆です!

結果を出す人の行動

株式が値上がりした時の結果を出す人の反応はこうです。↓↓↓

結果を出す人は、株を購入して値上がりするとものすごく喜びます。値上がりして嬉しいのは素人と一緒です。しかし値上がりした株を「売却しません」。

次に株式が値下がりした時の結果を出す人の反応はこうです。↓↓↓

結果を出す人は株が値下がりすると素早く動きます。株が値下がりしたら「さっさと売却する」と最初から決めているのです。

以上のようなスタンスで取引をしているので、利益を出せるときはきっちりと利益を出しますし、損失を出す時はリスクは最小限に抑えるのです。

あなたは素人株式トレーダーと結果を出すトレーダーの違いがわかりますか?

素人株式トレーダーはじぶんの感情に振り回されています。その一方で結果を出すトレーダーは感情の入り込む余地を徹底的に排除しています。

わたしたちがおカネに関して大きく間違えてしまう原因をくわしく分析すると、「感情」や「情」に流されて判断してしまっていたり、判断そのものが遅れてしまっているということがとても多いのです。

感情をコントロールできるか?

さて、ここからが本題です。(完全版では、わたしたちの感情がいたずらにかきたてられる理由について詳しく解説します。)