なぜカネに縛られるのか?

たくさんの叫び!!

被害者意識があります・・

井上さん
お金を大事に使うつもりがお金に縛られて「こんなのも私は買えないの!?」「それなのに子どもには!?」と、コトお金に関しての被害者意識がものすごくあります。

身動きとれません!!

そらにゃん さん
離婚後の経済的な不安が大きいため、身動きが取れずにいます。ぜひ有益な情報をいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。

ダブルの支払いはキツイ

別居 生活費 義務
匿名希望(男性)

住宅ローンと婚姻費用をダブルで払わなくてはいけないのでしょうか?

金銭関係で無理難題ばかり

浮気発覚 逆ギレ
匿名希望(男性)

慰謝料よこせ出ていけ、生活費は今まで通りで。と、金銭関係で無理難題をいわれ、別居離婚計画が進展しない。

本レポートは、離婚問題で悩む男女の悩みから生まれました。アンケートやヒアリングにご協力くださったすべての方に感謝申し上げます。

なぜ人生うまくいかないのか?

カネに縛られている人は「なぜカネに縛られているか?」、よくわかっていません。よくわかっていないから、混乱してしまうのです。

あなたは「なぜ真面目に生きているのにカネに困るのか?」と一瞬疑問に感じ、周囲を見渡した経験はありませんか?

きっと近所の人も、友人も、勤め先の同僚も上司も、みんなあなたと似たような状況だと気づけば、あなたは安堵することでしょう。

みんな同じような状況だとわかると、不思議なことにホッとするのです。そしてほとんどの人は考えることをやめてしまうのです。

本レポートの目的は、あなたを思考停止状態から解放することです。そしてあなたを縛りつけているものの「正体」を暴きたいと思います。

踏みつぶされるアリ

突然ですが、あなたは子供の時にアリを踏みつぶしたことがありますか?

あなたが踏みつぶした経験がなくても、あなたの友人やあなたの子どもがアリを踏みつぶしている現場に立ち会ったことはあると思います。

アリは踏みつぶされても「なぜ自分が死ぬのか?」ということを自覚することができません。ある瞬間に突然、、、、無慈悲にも踏みつぶされるのです。

アリは「あっ、人間が踏みつぶそうとしている!逃げないと!」と考えることができません。なぜならば、アリはほぼ二次元の世界に生きているからです。

あなたはアリを馬鹿にするかもしれませんが、人間にも限界があります。人間は死期を予測することはできません。

事故に遭ったり、心臓発作で倒れたり、ある日突然尊い命が失われてしまうのです。なぜならば、人間は三次元の世界に生きているからです。残念ながら人間は時間をコントロールしたり、予知することができません。

勘のいい方なら、わたしがいいたことに気づくでしょう。そうなんです。アリも人間も、「一つ上の次元で問題に対処しないと危機に対処することができない」のです。

あなたの状況と似ていることに気づいたでしょうか?もしあなたがカネで悩んでいるにも関わらず、ハッキリとした打開策が見つからないのだとすれば、アリのように見えていない世界があることを疑うべきです。

あなたに見えていないものを見るために必要なもの、、、それはズバリ「カネの知識」です。しかしほとんどの人が「カネの知識」について勉強することも、意識することもなく、大人になってしまうのです。

そして「カネの知識」がないことが理由で、重大な問題を抱えているにも関わらず「問題すら認識できない」という悲惨な状態に陥ってしまうのです。

「問題すら認識できない」といわれてもピンとこない人のほうが多いと思いますが、外国人と接する機会がある人や、子供と接する機会がある人ならすぐに理解できるはずです。少し事例を挙げておきたいと思います。

はじめてのニッポン

日本文化に馴染みのない外国人留学生と一緒にファミリーレストランで食事をした時のことです。外国人留学生は、店員がベストなタイミングで注文を聞きにくるのが素晴らしいと感動していました。

しかしわたしは知っています。店員がベストなタイミングでメニューを取りに来たのは、わたしが注文用のチャイムを押したからです。外国人留学生は、テーブルにあるチャイムという存在そのものを認識できなかったのです。

また別の外国人留学生と京都にいった時のことです。お茶屋さんで風鈴の音が涼しげに鳴っていました。しかしその外国人留学生は、風鈴の音が鳴っているということすら認識していませんでした。風鈴とは「音で涼しさを演出する自然のクーラー」だと教えることではじめて留学生は風鈴を眺め、風鈴の音を楽しむことができたのです。

以上のように、「人間は知らないことは認識できない」のです。実はカネについても同じことが言えます。カネについて知らなければ、わたしたちはカネに関する問題すら認識することができないのです。

しかしカネについての問題はもっと根深いところにあります。それは「わたしたちはカネについて正しい知識をもっていると思い込んでいる」ということです。

「あなたはお金について正しい知識をもっていますか?」と質問すれば、「ちょっと自信がない」と答えるでしょう。でも「おカネについて正しい知識をもっているか?」なんて、普段の生活で考えたことがあるでしょうか?

ほとんどの人が「ない」ですよね?それこそが「あなたが真面目に頑張っているはずなのに、なぜかお金の不安を抱えてしまう」という本当の理由です。

お金に縛られたり、お金の不安を抱えてしまう本当の理由はズバリ「おカネについての誤った知識に基づいて、お金持ちから遠ざかる行動ばかりしているのに、そのことに気づいてすらいない」からです。

逆に言えば、「おカネについての正しい知識に基づいて、お金持ちに近づく行動ばかりしていれば、自然とお金持ちになれる」ということです。

あなたが金輪際お金に不安を抱えたくなければ、あなたは「おカネについての正しい知識を身につける」ということから逃げてはいけません。

しかし「じぶんがおカネについて間違った知識をインプットされているなんて嘘だ!」と疑う気持ちもわかります。わたしもおカネに困っているとき、まさか自分がおカネについて何も正しい知識をもっていなかったということなど、信じたくもありませんでした。

でも事実、わたしはおカネについてほとんど何も知らなかったのです。間違ったおカネの知識は、あたかも正しいものとしてわたしの心の底に棲みついていました。

わたしの幼少期にさかのぼって、いくつかの事例を紹介したいと思います。

父からの言葉

わたしが子供のころ父とベランダで夕焼けを見ていました。わたしは父に「お金持ちになりたい!」と伝えました。父は「お金持ちになりたければ、一流大学を卒業しないとな!」とアドバイスしてくれました。

わたしの心に「お金持ちになるためには、頑張って勉強していい大学を卒業し、一流企業に入社しなければいけないのだ」という信念がプログラミングされた瞬間だったのです。

わたしが小学生、中学生、高校生と成長すればするほど「金銭的に成功するためには、頑張って勉強して一流企業に入らなければいけない」という信念は確固たるものに成長していきました。

しかしわたしが社会人になって目の当たりにした景色は、まったく期待はずれなものでした。サラリーマンで金銭的に成功している人はほとんどいませんでした。

一流企業に勤めているサラリーマンでも、お金についての正しい知識がないために、身を持ち崩した人を何人も見てきました。

また大人になってから、麻布十番(東京六本木駅から1駅のエリア)にあるカフェで父と休憩しているとき、高級スポーツカーが目の前に止まりました。父はわたしにいいました。「ああいう風に高級車を乗り回している人は、悪いことをして金を稼いでいるに違いない」と。

わたしは父からの言葉を聞いた瞬間、「父からおカネに関するたくさんの歪んだ信念をインプットされている」という可能性に気づきました。

子どもは両親の言葉を素直に受け入れてしまうものです。わたしの心に「悪いことをしないとお金を稼ぐことができない」という誤った信念が無意識にインプットされていても不思議ではありません。

「悪いことをしないとお金を稼ぐことができない」というゆがんだ信念は、裏を返せば「真面目に働いているなら貧乏な生活でもしょうがない。それが普通なんだから。」という解釈につながってしまうのです。

マジメに働けば働くほど貧乏になるという現実を多くの人が無自覚のまま素直に受けれてしまっている状況の背景には、こういうわけがあるのです。

しかしカネについて勉強した今ならわかります。「学歴」なんてなくても「金持ち」になれるということを。そして悪いことをしなくても金持ちになれるということを。

子どもは親や教師から無意識に強い影響を受けるのです。あなたもきっと、無意識のうちに親や教師の影響を強く受けているに違いありません。

あなたは親や教師からどのような言葉をもらいましたか?それらの言葉は、実は今でもあなたを縛って苦しめている可能性が高いのです。

わたしは過去を注意深く観察することで、今回紹介したこと以外にもたくさんの「貧乏人ならではの信念」が自分に埋め込まれていることに気づいてしまったのです。

わたしがはじめて「貧乏人になるべくして貧乏人になっている」という衝撃の事実に気づいた時、放心状態から抜け出すのに時間がかかりました。

きっとあなたも過去のわたしと同じような状況にいるのだと思います。ですから「あなたも億万長者になれます」といわれても、「わたしが億万長者になれるわけがないでしょ!」と拒絶したくなるはずです。不思議ですよね。おカネが欲しいのに、お金を拒否してしまうのですから。

もちろんあなたは2つの道を選ぶことができます。

1つ目の道は、「貧乏人になるべくして貧乏人になっている」という事実から目を背けて、今のままの生活を送るという選択肢です。

何も変化を起こさないという選択肢は、たしかに心地よい気分を与えてくれます。しかし状況は少しずつ後退していくでしょう。なぜならば時代はドンドン先に進んでいるからです。

このまま頑張ればいつかはお金持ちになれるという幻想を抱き続ければ、少しは心も軽くなるでしょう。でもあなたがお金に不自由しない生活を実現する可能性はほぼゼロでしょう。

2つ目の道は、「億万長者になるべくしてなる新しい知識」を頭にインストールして、着実に億万長者への道を歩むという選択肢です。

楽な道のりである保証は一切ありません。しかし自分の手で、じぶんのカネをコントロールしているという確かな実感が得られるため、漠然とした不安に駆られることはなくなるでしょう。

あなたの人生ですから、どちらの選択肢を選ぶのもあなたの自由です。しかしもし2つ目の選択肢を選ぶなら、しばらくの間「坂本輝@ライフコーチ」からのメールを欠かさずにチェックしてください!

次回予告

本レポートを読んであなたが一番気になっていることは「貧乏人ならではの信念」とはどういうものなのか?という点だと思います。

安心してください。本レポートは、本格的に運動する前の準備体操よりもさらに前の点呼のようなものです。

次回以降からは、「貧乏人ならでは間違った信念」を一つずつあなたに紹介し「億万長者になるべくして億万長者になるヒント」をあなたにお届けしたいと思います。

是非とも楽しみにしていてください!

坂本輝

プロフィール

坂本あきら ライフコーチ
わたしはライフコーチという肩書で、さまざまな情報を発信しています。仕事内容を一言でまとめると「幸せになるお手伝い」です。得意な分野は、「人間関係」、「資産形成」、「ビジネス・起業」です。メルマガの送信名は、坂本輝@ライフコーチです。よろしくお願いします!