【離婚相談#5】価値観が違いすぎる!!

さかもと です!

今回はアンケートに回答してくれた
男性(りんりん、さん)の状況を
シェアしたいと思います↓↓↓↓


□ ̄ 価値観が違いすぎる!   ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

りんりんさんは、毎日喧嘩のたえない
毎日にすでにうつ病の症状を発症しており、

価値観が違いすぎる奥さんと
離婚するために別居を検討しています。

しかし問題となるのは
やっぱり「お金」です。

財産分与だけでなく、
離婚後の生活のことを
考えて離婚を踏みとどまっています。

あなたなら、
りんりんさんにどのような
アドバイスをしますか??

わたしからのアドバイスはコチラ
↓↓↓↓


□ ̄ ワンポイントアドバイス   ̄
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

日本史上最強のボクサーといわれている
井上尚弥選手は、

「世界チャンピオンになるなんて
高校生の時は口が裂けてもいえなかった」

と語っています。

なぜならば、
世界チャンピオンを目指す前の
練習でもキツイのに、

世界チャンピオンを目指すとなると、
さらに練習がキツくなることは
明らかだったからです。

離婚にも似たような
ところがあります。

離婚するとなれば、
クリアしなければいけない
ハードルがたくさんあります。

親権を相手に渡すのであれば、
子どもと一緒に暮らさずに、
子どもを幸せにしなければいけないし、
経済的な負担も増すのは明らかです。

また離婚すれば、
助けてくれる人も減ります。

井上選手の場合は、ある瞬間に、
「世界チャンピオンを目指す」と
決断しました。

りんりんさんが離婚したいなら、
「離婚する」と決断し、数々の
ハードルをクリアすることを
「今」決断しなければいけません。

仕事がキツすぎて
うつ病気味になった体験談から
いわせていただくと、

うつ病は、心から望む未来を
信じられないことが原因で起こります。

なぜならば、心の底から望む未来を
つかみ取れると信じることができれば、
不安にはなれどうつ病にはならないからです。

むしろ、やるべきことをやるだけで、
忙しく1日が終わっているでしょう。

逆に言えば、、、、

覚悟もないままに、
「離婚」を期待すればするほど、
自分で自分の首を絞める結果になります。

早く離婚したい
早く離婚したい
早く離婚したい・・・

と願えば願うほど、
理想と現実のギャップに
苦しむハメになります。

そういう時は、、、、
戦略的に「諦める」のです。

まずは自分で自分を
苦しめるのをやめるのです。

さらにいうなら、
価値観の違いすぎる
奥さんをコントロールするのも
諦めるのです。

そうすれば楽になります。

人間関係の悪化は、
お互いがお互いに何かを期待し、
裏切られた時に発生します。

ですからお互いが
「100%わたしが正しい」と
主張するかぎり、争いは終わりません。

家族だからこそ
譲歩できないし許せないという
気持ちになるのも理解できますが、

そもそも、、、

「家族だから当然」と
りんりんさんと、
りんりんさんの奥さんが
信じていることも幻想なのです。

価値観の違う人たちが
多く暮らすアメリカでは、

↓↓↓↓↓

================
価値観の違うもの同士が、
それぞれの価値観をを認め合うのは難しい。
だから最低限のルールを守ればOK
================

というやり方で国を統治しています。

ヨーロッパの場合は、

↓↓↓↓↓

================
地域のみんながお互いがお互いを
助け合っていくことで、
価値観を合わていこう。
================

というやり方で国を統治しています。

アンケートだけの情報で
判断するかぎり、

りんりんさんの場合は、

短期的にはアメリカのスタイルを
実践し、

長期的にはヨーロッパスタイルを
目指すことをおススメします。

残念ながら他人を
コントロールするのは難しいことです。

「やれ!」といわれて、
「やる」人は多くありません。

井上尚弥選手の父親の
井上真吾さんは、

今でも井上尚弥選手と
一緒に走ったりしています。

りんりんさんの場合、

妻はいつ自分の気持ちを
わかってくれるのだろうか・・・

と願うことは、

いつラッキーなことが起こって
人生がバラ色に変わるだろうか・・・

と願うようなものです。

ハッキリ言えば、
「博打」と何ら変わりません。

人間関係は、
どうにでも変えられます。

しかしそのためには、
「主体性」を発揮する必要があるのです。

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