離婚準備の極意

本レポートでは「離婚準備の極意」を秘訣を伝授します。

短いレポートですが「離婚で絶対に失敗したくない!!」と思っている方は、是非とも最後までお付き合いください。

ありがちな誤解

有名人の講演にいくと、「昔はどんな子どもだったのですか?」という質問が頻繁に飛び出します。

有名人は「勉強しなかったけど、今なんとかやれています」というような回答をすることが多いです。

あなたはこのような話から、どのようなメッセージを受け取るでしょうか?

ほとんどの人は無意識に『過去』と『現在』の因果関係を以下のように理解します。それは↓↓↓↓

「勉強しなかった過去」が『原因』であり、「華々しく活躍している現在」が『結果』であるという認識です。

もしかしたら有名人の講演を聴いた子供のなかには「勉強しなくても偉くなれる」というような解釈をする人もいるでしょう。

しかし本当に重要なのはここからです

「過去」(原因)⇒「現在」(結果)というようなわかりやすい因果関係は、実は間違っているのです。

正しい理解はズバリ・・・・「現在」(原因)⇒「過去」(結果)です。

は?え?どういうこと????と理解するのが難しい話なので、具体的に説明します。

【昔不良でした】

例えば「昔不良だったけど、今はエリートビジネスマン」というAさんと、「昔不良だったけど、今はヤクザをしている」というBさんがいるとします。

AさんとBさんと比較したときに、「昔不良だった」という肩書から受ける印象が異なるのではないでしょうか?

Aさんの「昔不良だった」という肩書は「人生の青春」というように美化されるでしょう。

逆にBさんの「昔不良だった」という肩書は「ろくでもない過去」として認識される可能性が高いでしょう。

つまり・・・・・『現在』が『過去』の認識を変えているのです。

このような話は至る所にころがっています。

【あいつはダメなヤツ】

例えばわたしがサラリーマンだった時、「あいつはダメなヤツ」というレッテルを貼られた時期がありました。

しかしあるタイミングで大きな結果を出すことに成功しました。すると周囲は「あいつはやるヤツだと思っていた」と手のひらを返したのです。

脱サラすることを過去に勤めていた会社の同僚に報告したとき、会社の上司は「脱サラなんて失敗するからやめておけ」とアドバイスしてくれました。

しかし脱サラしてサラリーマン時代よりも楽しそうに過ごしているわたしを知った元上司は、「アイツならなんとかすると思った」と意見を180度変えたのです。

つまり「過去の認識は現在の認識が決めている」のです。

この考えを図示すると以下のようになります。

【過去】とは?

しかし本当に面白いのはここからです。

一瞬で明るくなれる

過去の認識を決めているのが、現在なのだとしたら、、、、、、何が現在の認識を決めているのでしょうか????

ズバリ答えは「未来」です。未来が現在の認識を決定しているのです。

つまりあなたが今現在、「暗い気持ち」になっているのであれば、その原因は「未来」にあるのです。

少し哲学的な話なので、本のレポートを読んでいるほとんどの人にとっては、理解しずらいでしょうから、もう少し具体的に説明します。

残念ながらわたしたちはタイムトラベルをして未来にいくことができません。しかし未来を想像することならできます。つまり・・・・

想像する未来が明るければ、現在も明るくなるのです。

逆に想像する未来が暗ければ、現在も暗くなるのです。

例えば高校受験、大学受験のことを思い出してください。

大学受験

受験勉強している最中に、「合格できそうだな。」という感触をもっている場合、楽しく勉強できます。

逆に受験勉強している最中に、「合格できそうもない。」という感触をもっている場合には、勉強を苦痛に感じます。

同様の話は、恋愛にも当てはまります↓↓↓↓

恋愛

これからデートする相手との『明るい将来』を期待できる場合には、デート前もデート中も楽しい気持ちをキープできるでしょう。

逆にこれからデートする相手に別れを告げようとしているような場合には、デートする前から憂鬱な気持ちになるでしょう。

いかがでしょうか?「現在の認識は、未来の認識の結果」ということがイメージできたでしょうか?

ここまでの内容を図示すると、以下のようになります。

【過去・現在】とは?

つまりあなたが今「暗い気持ち」になっているのであれば、その原因は「あなたの未来」にあるのです。

今暗い気持ちになっている人のなかには、「将来の展望がまったく描けません。」という人もいます。

ですからもしあなたが今現在、「暗い気持ち」に悩んでいるのであれば、「明るい未来を描く」ことが解決策になるのです。

とはいえ突然「明るい未来を描け!」といわれても困ってしまいますよね?そこで明るい未来を描くコツについて解説しておきたいと思います↓↓↓↓

世界一の教え

一般的に「明るい未来」は『夢』と表現します。

しかしコーチングでは「明るい未来」を『ゴール』と表現します。

つまり「今、人生楽しくない」と気持ちが沈んでいるあなたには「夢」ではなく「ゴール」をもってほしいのです。

「夢」ではなく「ゴール」と表現するのにはちゃんとした理由があります。そのことを説明するために有名サッカー選手の言葉を紹介します。

ポルトガル出身のサッカー選手C・ロナウドは、自国のU-17女子選手たちにスパイクをプレゼントする際に、以下のような熱いメッセージを送りました。

C・ロナウドのメッセージ

君たちの夢実現に役立つことを願ってこれらのスパイクを送るよ。

幼い頃の自分はシンプルだけどかなりクレイジーな夢を抱いていた。

眠っている時に見るような夢ではなく、眠れないほどとても強く求める夢だった。

自分は世界最高の選手になりたかった。その夢のために人生を捧げたんだ。

「夢」という言葉には以下のようなニュアンスがあります。

  • 寝ている時に見る
  • 叶わなくてもいい
  • フワフワしたもの
  • 他人も賛成してくれる

一方でゴールには以下の特徴があります。

  • 起きている時に見る
  • 絶対に実現させたい
  • 心を突き動かす強烈なもの
  • 自分にとって大切なもの

さきほど紹介したC・ロナウドのメッセージには「夢」という言葉が使われていましたが、C・ロナウドが抱いたのは夢というよりは「ゴール」なのです。

さて、このあたりでこれまでの議論をまとめておきたいと思います↓↓↓↓

【過去・現在・未来】とは?

今のあなたには「ゴール」があるでしょうか?

いい年した大人になってから夢を追うのはダサい」という風潮がありますが、わたしも同意します。なぜならばいい年した大人が、他人の顔色ばかりうかがって、寝る時に見るような、叶わなくてもいい、というような夢を語るのはダサいと思うからです。

しかし「夢」を追うのではなく「ゴール」を追うのであれば、わたしはむしろ賛成します。なぜならばいい年した大人だからこそ、他人の顔色をうかがうのではなく、現実から逃げるのではなく、現実と向き合って現実を変えるべきだと思うからです。

あなたもゴールをもつべきです。しかしほとんどの人がゴールをもつことに消極的です。

なぜならば「やりたいこともないしな・・・」とか、「ゴールを実現できるはずがない・・・」とネガティブな感情をもってしまうからです。

しかしもしあなたが本当にそう思ってしまうのであれば、なおさらゴールをもつべきなのです。その理由は・・・・

ゴールに始まり ゴールに終わる

突然ですが、あなたの通学路や通勤路をイメージしてください。

サラリーマンなら自宅から会社までのルートでもいいですし、専業主婦なら最寄り駅までのルートでもOKです。

ここで質問です。

普段通っているルートのなかに、赤いモノ(建物・看板・目印になるモノ)はいくつありますか?

是非とも次の機会に、実際に赤いモノを探してみてください。きっとあなたが想像していたよりも多くの赤いモノを発見できると思います。

つまりあなたに声を大にしてお伝えしたいのは、「探しているから見つかる」という原理なのです。

やりたいことは「探す」から「見つかる」のです。

やりたいことを実現させる方法も「探す」から「見つかる」のです。

しかしほとんどの人は、真逆の発想をします。具体的にはゴールを設定する前に、ゴールを達成できる根拠を探し、根拠が見つからなければ「ゴールを諦める」のです。

「根拠を探す」⇒「ゴール設定」という順番ではなく、「ゴール設定」⇒「根拠を探す」の順番を意識することは重要なことです。

もしあなたが現状に満足していないのであれば、そんなあなたこそゴールを設定すべき、、、ということは絶対に忘れてはいけません。

過去に縛られるな 未来に縛られろ!

今回の短いレポートであなたに伝えたかったことを一言でいうと、「過去に縛られるのではなく、未来に縛られろ!」ということです。

もしあなたがわたしのアドバイスを無視して「過去の積み重ねが未来をつくる」という発想を信じれば、たった一度の失敗が「呪い」になるので、本当に注意する必要があります。

なぜならば「過去の積み重ねが未来をつくる」という発想から導きだされるのは2パターンの人生しかないからです。

1つ目のパターンは、「成功し続ける人生」。2つ目のパターンは、「失敗し続ける人生」です。

しかし成功し続ける人生も、失敗し続ける人生も非現実的であることは少し考えてみればすぐにわかるはずです。

つまり「過去の積み重ねが未来をつくる」という考え方は間違っていて、「未来が現在をつくり、現在が過去をつくる」というのが真実なのです。

この考え方を受け入れてくれるなら、あなたがやるべきことはとにもかくにも「ゴール設定」であることは疑いがないはずです。

C・ロナウドは『世界最高の選手』をゴールに設定しました。

是非ともあなたも、他人から「馬鹿じゃないの?」とか「無謀すぎる」とか「あなたには無理でしょ?」と笑われてしまうようなクレイジーなゴールを設定してください。

但しあなたのゴールは、C・ロナウドの言葉を借りれば、「眠れないほどとても強く求める」強烈なものである必要があります。

もちろんゴールを設定すればゴールが実現できるわけではありません。「眠れないほど強く求める強烈なゴール」だからこそ実現できるのです。

なぜならばC・ロナウドがそうであったように、本気のゴールであるからこそ、その実現のために人生を捧げることができるからです。

実はさきほど紹介したC・ロナウドからのメッセージには続きあって、C・ロナウド自身もそのことについて説明しています↓↓↓↓↓

C・ロナウドのメッセージ(続き)

ジムで、練習場で、それを叶えるために必要なことは全てやったよ。

夢を持つことはとても大事だ。でも、それを叶えるためにハードワークすることはもっと大事だよ。

僕は夢を実現させた。君たちも夢を叶えられることを願っている。躊躇わずに(夢を)追いかけるんだ。

P.S. 離婚準備中のあなたへ

残念ながら「離婚すること」はゴールにはなりません。ゴールになるのは「離婚して実現したいことの具体的な中身」です。

もしあなたのゴールを実現するために離婚が不可避なのであれば、あなたは迷わず離婚を決断するし、離婚するためにあらゆる苦労に耐えられるでしょう。

逆にあなたがゴールを設定しない限り、「そもそも犠牲を払ってまで離婚にまい進する必要があるのだろうか?」というような悩みを、今後もずっと抱え続けるハメになるでしょう。

もしあなたが本レポートの内容を理解したならば、「結婚するんじゃなかった」という後悔も、「離婚するべきなのだろうか?」という迷いも、「離婚して幸せになれるのだろうか?」という自信のなさも、すべては「ゴールの欠如」が原因であることに気づけるはずです。

そして「ライフコーチ」の肩書で活動するわたしが、離婚というテーマで情報を発信している理由もご理解いただけるのではないでしょうか?

「離婚したら幸せになれる」ことを前提にして一般論を述べる・・・なんてことは、わたしのやりたいことではありません。

わたしがやりたいことは「●●したら幸せになれる」という一般論をあなたに伝えることではなく、「あなたのゴール」を設定し、ゴールを実現させるヒントを伝えることです。

「就職すれば、出世すれば、結婚すれば、離婚すれば、、、、、幸せになれますよ!!」というような一般論をまき散らして、あなたを幸せな気分にさせることもできないこともないのですが、、、、、そんなことをされてもあなたは迷惑なだけだと思います。(ですよね?)

なぜならば一般論をまき散らしてあなたを幸せな気分にさせることに成功しても、その幸せな気分は長くは続かないからです。きっと短時間であなたの夢は醒めてしまうでしょう。

わたしは短期的な幸せを追求することにあまり興味はありません。1年後幸せかもしれないけど、5年後はどうなっているかわからない・・・なんて無責任なことをあなたに押し付けたくもありません。

わたしが心の底から望むのは、あなたが常に幸福感で満たされることです。

そんなことできるわけがないでしょ?と思うかもしれませんが、できるのです。どうやったらできるのか?といえば、、、、

ゴールを設定し、そのゴールの実現に近づくために行動し続ける」ことによって実現できるのです。

あなたは「なんだか辛そうな人生ですね・・・・」とため息がでそうになるかもしれませんが、そんなことは全くありません。なぜならばゴールを実現することが、その人にとって心の底からやりたいことだからです。

ゴールを実現する過程は、「努力」や「忍耐」とは無縁の世界です。例えば海外ドラマにハマっている人に「何時間も連続で観るなんてすごい忍耐力ですね?」なんていわないですよね?

フリーキックの練習をするC・ロナウドは努力しているでしょうか?

熱心に素振りをしていた現役時代のイチロー選手は努力していたでしょうか?

熱心にカラダをつくっている三浦知良選手は努力しているでしょうか?

素人からすればもちろん一流アスリートは、毎日とてつもない努力しているでしょう。しかし本人は「それぐらいトレーニングするのは当然のこと」だと受け入れているのです。

一昔前、某アナウンサーが現役時代のイチロー選手に「過酷なトレーニングメニューをこなすなんてスゴイですね?」と意見を述べたのですが、イチロー選手は「あなたはわたしがいくらの年俸をもらっているかご存知ですか?」と逆質問していました。

設定したゴールが本当に心の底から望むものであれば、ゴールを達成するために今すべきことは、それがどんなにツラいことであっても、本人は前向きに受け入れることができるのです。

もしあなたが離婚準備について考えることが辛いと感じているならば、、、その原因は(繰り返しになりますが)「ゴールの欠如」です。ゴールが欠如しているので、あらゆる行動が「当然のこと」だと受け入れることができないのです。

本レポートを読んでいるあなたには、「離婚したら幸せになれる」という幻想に惑わされず、「自分にとってのゴールはなにか?」、「ゴールを実現するために離婚をすべきか?」と考えてほしいと思います。

メルマガではそのためのヒントを、たくさんお届けしていきたいと思います。

それではまたメルマガでお会いしましょう!!!