本当の離婚準備とは?

はじめまして。坂本輝(さかもと あきら)といいます。「離婚準備なう。」というブログを運営してかれこれ5年が経過しました。現在では月間10万人ほどの訪問者がいます。

現在ではほとんどブログは更新しておらず、もっぱらメールマガジンの発行に注力していますが、メールマガジンでは「本当の離婚準備」についての情報をお届けしています。

「なぜ?ブログを運営しているのにメールマガジンに登録させたの?」とあなたは疑問に思っているでしょうが、そこにはちゃんとした理由があるのです。

お金・人間関係・将来

わたしはいわゆる『離婚本』を数十冊購入して読んでみましたが、ほとんどの内容は同じでした。どの離婚本を読んでも、「離婚条件」、「婚姻費用」、「財産分与」、「親権」、「面会交流権」、「慰謝料」、「DV」、「別居」、「調停」、「ひとり親への支援」などのテーマについて解説されています。

もちろん離婚本のなかには、弁護士などの専門家向けに裁判例などについて詳しく解説されている書籍もありますが、「本当に大事なこと」について触れている書籍は皆無です。

その証拠に『お金』、『人間関係』、『将来』などのテーマについて離婚本はヒントすら教えてくれません。具体的には・・・

お金については「離婚後の経済自立を実現するために仕事のない人は探しておきましょう。資格を取得する必要があるなら今のうちに準備しておきましょう。

人間関係については「離婚するという選択肢で本当によいのか夫婦でじっくり話し合いましょう。

将来については「どんな決断にも正解はありませんが、後悔しないためにも冷静に考えましょう。」というようなことが書かれています。

しかしこれではどうしたらいいかわからないのではないでしょうか?

離婚本に書かれている『法律』を順守しても、幸せになれる保証も成功する保証もないのは明らかなのに、そのための知識は誰も教えてくれないのです。

離婚が頭をよぎった時に「本当に必要となる知識」は「生きる」知識であり、「法律」の知識ではありません。しかし残念ながら「生きる」知識というものは学校では教えてくれませんし、漠然としていているがゆえに伝える難易度も高いので、1,000円ちょっとの書籍ではごっそり抜け落ちてしまうのです。

生きる知識

生きる知識を一言でまとめると「道を切り開く」知識です。ひらたくいえば「そんなことはできないと思う自分を乗り越える」知識とも言い換えることができます。

具体的にいうならば、「離婚したいけどできないと思っているあなたが離婚に向けて行動する」ための知識であり、「結婚生活を続ける自信がないあなたが結婚生活を続ける努力を続ける」ための知識です。

もちろん「道を切り開く」知識は、「そんなことはできないと思う自分を乗り越える」知識ですから、あなたの成長が必要不可欠です。しかし残念ながら「成長」することは一人では難しいのもまた事実なのです。

例えば「子どもを育てた経験」がないのに誰からも何のアドバイスももらわずに子育てするのは非現実的でしょう。

「仕事をした経験がない」のに上司や同僚から何のアドバイスももらわずに仕事で成果を出すのも非現実的でしょう。

「研究した経験がない」のに教授や先輩から何のアドバイスももらわずに研究を続けるのも非現実的でしょう。

しかし人生においては「誰からもアドバイスをもらわなくてもなんとかなっている」という不思議な感覚があるのではないでしょうか?しかし残念ながらそのような感覚は思い込み(錯覚)です。

あなたが自覚していないだけで、人生を決断を後押しする仕組みが日本では常識になっているがゆえに、「自分で決断してきた」と錯覚させられているだけなのです。

「思い込み」の現実

例えば受験の場合、「偏差値」により「あなたが挑戦できる学校はアソコとココです。」というように志望校が振り分けられます。

就職においては「新卒一括採用」という世界でも類を見ない経団連のつくった制度により就職する時期ですら横並びです。いざ就職活動をはじめれば「OB面談」や「学歴フィルタリング」などが存在します。

結婚する前には「●●歳になったら結婚しなければいけない」とか「未婚男性は一人前じゃない」などの意見が耳に入ってきます。

プロポーズが成功すれば「結婚式の相場は・・・婚約指輪と結婚指輪の相場は・・・」などの情報が耳に入ります。

結婚生活が落ち着いた頃には、「子どもは何歳までに産んだほうがいい」とか、「子育てしやすい街ランキング」とか、「マイホームと賃貸はどちらがお得なのか?」などの情報を気にするようになるのです。

そう。わたしたちは情報のシャワーを浴びることによって、「特定の行動のするように誘導されている」のです。

あまりピンとこないかもしれませんが、身近な例でいえば例えば・・・・「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチコピーだって、もともとはアメリカの広告代理店が「ダイヤモンドを売るために」つくりだしたものです。冷静になって考えてみればダイヤモンドの元素は炭素ですし、その輝きだって永遠ではありません。希少価値でいえばサファイヤのほうがずっと上です。

それにもかかわらずわたしたちが「婚約指輪や結婚指輪といえばダイヤモンド」と疑いもしないのは、それが正しいことだと子どもの頃から刷り込まれてきたからです。

同様に、「結婚≒愛」というのも幻想です。もともと「結婚制度」と「愛」はまったく関係のないものでした。そもそも「結婚制度」は「法律の内側での話」であり、「愛」は「法律の外側での話」なのですから、関係なんてあるわけないのです。

しかし現代人は、「愛しているから結婚するのが正しい」、「愛していないなら離婚するのが正しい」と思い込んでいます。なぜ思い込んでいるのかというと、「結婚することは、永遠の愛の証明になると信じているから」と信じて疑いもしていないからです。

その証拠に、日本でもほんの数十年前まで「結婚制度」により結びついた女性を「正妻」として扱い、愛で結びついた女性を「愛人」として扱う風習がありましたし、愛人を囲うことが男のステータスとされていました。

しかしこのような話を聞いてあなたは思ったでしょう。「今はそういう時代じゃない」と。そう。「今はそういう時代じゃない」のですが、その言葉にこそわたしたちが乗り越えなくてはならない「本当の問題の本質」が凝縮されているのです。

本当の問題

念のためいっておきますが、愛人の存在を認めるべきか?認めないべきか?というような議論をしたいのではありません。

わたしたお伝えしたかったことは、「今はそういう時代じゃないから」という理由で、「正しい選択だったはずのことが、ある日突然、正しいとは言い切れなくなる」ということが常態化しているのが現代社会だということを確認したかったのです。例えば・・・・

昔は「芸能肥やし」といって許されてきたこともある不倫は「絶対に許されないこと」になりました。

昔はどこでもぷかぷかタバコの煙をふかすのが常識だったのに、今では公共の場所で喫煙することも厳しく取り締まられるようになりました。

飲酒運転に対する罪の意識も希薄だったのに今は「ありえない」ことになっています。

当たり前だった体罰も「ありえないこと」になりました。

離婚≒「不幸なこと」、「恥ずかしいこと」というイメージが一昔前までは強かったですが、今では離婚沙汰も「よくある話」になりました。

一度結婚した女性に対して、両親は「戻ってくるな。離婚はするな。」ということを伝えるのが一般的だったのに、今では「嫌なら子どもを連れてすぐに帰って来い!!」とアドバイスする親も珍しくありません。

かついて一生安泰といわれていた『公務員』の仕事も「非正規雇用」が奪っています。

安定の代名詞だった『銀行』の仕事もAIに奪われています。

かつては司法試験を突破すれば生涯安泰というイメージの強かった弁護士も厳しい競争にさらされています。

そう。。。。。「現在の合理的な選択が、将来の合理的な選択である保証が一切ない」という厳しい時代を、わたしたちは生き抜かなければならないのです。

もしかしたらあなたも今の生活に幸せを感じられず、「もしかして過去の選択を間違えてしまったのだろうか?」と後悔していたり、これから先の未来に「漠然とした不安」を抱えているかもしれません。

わたしたちは・・・・・どうすれば・・・・・「漠然とした不安」とオサラバし、「これぞわたしの人生」という道を歩んでいけるのでしょうか?

生きる知恵を無料で!

「漠然した不安」とオサラバし、「これぞわたしの人生」と断言できる人生を歩むための知識、つまり「生きるための知識」をお伝えすることが本メルマガの目的です。

しかもメルマガ登録は無料です。あなたは「無料ならばブログで情報を発信したらいいのに?」と疑問に思うかもしれません。しかし「生きるための知識」をブログで一般公開しない理由は、、、、ズバリ、、、、、「真実を知りたくない人を傷つけたくないから」です。

「真実を伝えることが正しいこと」だとわたしは信じていません。なぜならば真実を知らせることによって、見ず知らずの人を『助ける』よりもむしろ『傷つけ』てしまう可能性があることを知っているからです。

例えば「ダイヤモンドは永遠の輝き」というイメージを信じている人にとっては、それはあくまでもキャッチコピーに過ぎず、もともとは売れ行きの乏しいダイヤモンドを売りさばくための方便でしかなかったものの、効果のある広告宣伝であることがわかったので、今でも世界中で繰り返し使われている・・・・・なんてことは知りたくないでしょう??

そう。。。。ほとんどの日本人は社会人になった今でも『愛』や『お金』についてほとんど何も理解していないということにすら気づいていないのです。

『愛』がなんであるか理解していないのに「愛に満たされない」と悩んだり、『お金』がなんであるか理解していないのに「お金に恵まれない」と悩んだり、『人間』がなんであるか理解していないのに「人間関係に恵まれない」と悩んだり、、、、、、、、

どうでしょうか???あなたはわたしからそのようなことを言われて、、、、、、あまりいい気分はしないのではないでしょうか???

わたしは「真実を知る覚悟もない見ず知らずの他人を自分のあずかり知らぬところで傷つけたくありません。」そのことは決して大袈裟ではありません。

わたしのメールマガジンを読めば読むほど「そうだったのか!!そんなこと学校では誰も教えてくれなかった!!ありがとう!!」という気持ちになってくれるでしょう。

実際にこれまで数百人を超える人から直接「無料のメールマガジンいつも楽しみにしています!!」とメッセージを頂いている実績があります。

しかし「真実を知る」と苦しくなってくるのです。どういうことかよくわからないと思いますので、詳しく説明しておきましょう。

真実を知る『痛み』

わたしのメルマガと出会うまでは、みんな今までなんとなく「愛、お金、人間関係に恵まれるためにもっとも必要なのは『運』である。」と信じて疑いもしていません。

しかしある日突然、「そうではない」と否定されてしまうわけです。そうなると間接的に「自分を否定された感覚」や「逃げ道がなくなる感覚」を抱くことになります。

メルマガ読者には2つの選択肢があります。

1つ目の選択肢は「運に頼らず手に入れたいものを手に入れるために、それ相応の努力をし続ける。

2つ目の選択肢は「これからも自分の不遇の責任を『運のなさ』になすりつける。

どちらの選択肢を採用するのもあなたの自由です。そこはわたしが立ち入る問題ではないと思っていますが、本メルマガは1つ目の選択肢を採用できる人専用のメルマガです。

ですから「別に真実を知りたくはない」とか「自分の将来のために努力したくない」と思っている人は、お手数ですが今すぐメルマガを解除してください。(メルマガの解除フォームは、メルマガに記載しています。)

残念ながら真実を知る痛みだったり、何かに挑戦して失敗したり挫折する痛みを経験してそれを乗り越えないと「いい男」にも「いい女」になる資格はありません。その上で誰かのために役に立つことで喜びを感じられる人ではないと幸せになることも成功することもできません。

わたしも過去には「お前の偏差値は37だから志望校の選択肢は限られている」と宣言されて傷ついたことがあるし、「お前の学歴じゃ外資系経営コンサルタントになろうだなんて不可能」だといわれて傷ついたこともあります。

社会人になってからは「なぜ?自分は借金に苦しめられるのか?」、「なぜ?将来に漠然とした不安を抱えるのだろうか?」とか、「なぜ?毎日がつまらないのだろうか?」とか、「なぜ?毎日働かなければならないのだろうか?」とか、「結婚とはなんだろう?」とか、「愛とはなんだろう?」などのいろんな疑問を解消してきました。

わたしのメルマガではそれらの疑問を乗り越えるためのヒントを提供します。是非とも「悩む時間」(なぜ?)を減らして「考える時間」(どうすれば?)を増やしてください。そしてできることなら「考える時間」を減らして「今を楽しむ時間」を増やしてください。

「今を楽しむこと」それが人生をエンジョイする秘訣だと確信していますし、そのための秘訣はメルマガでお伝えする予定です。それではまた明日のメルマガでお会いしましょう!!

次回予告

明日のメルマガ(朝の8時頃)では、「私の人生、このままじゃダメ」だと薄々気がついても、立ち止まることを許さない『立場主義』について詳しく解説します。お楽しみに!!

坂本輝

Profile

坂本輝(さかもと あきら) ライフコーチ
「大企業の問題」を解決することに興味を失い外資系戦略コンサルタントを卒業。「個人の問題」を解決するために、借金地獄、離婚危機、適応障害、脱サラなどを乗り越えた経験から学んだことを伝えるべく、現在はライフコーチとして活動中。「生きるためのヒント」を、哲学・宗教・経済・社会学・サブカルチャー(小説・漫画・映画)など様々な角度から発信しています!!