夫婦円満の極意

わたしが大学受験に必死だった19歳の時、両親の離婚危機がやってきました。

両親が離婚するとなれば将来設計を見直す必要があります。もう勉強に100%集中できる状況ではありませんでした。

父は母に土下座して「離婚してくれ!」とお願いしました。「銀行預金もマイホームも全部あげるから」とひたすら母にお願いしたのです。

わたしは母なら離婚に応じるに違いないと思っていました。なぜならば母も父と離婚したいと願っていたからです。

母はわたしが物心ついている時から「あなたが大人になったら絶対に離婚するからね」と何度も何度も嘆いていたので、絶対に離婚に応じはずだと確信していたのです。

しかし不思議なことに、母は離婚に頑として応じませんでした。その理由を母にたずねると「あなたたちのためよ」といいました。(わたしには兄弟がいます。)

両親が離婚しないことでホッとしました。大学受験に集中できるからです。しかしホッとした半面、わたしは母の幸せを奪ってしまったような複雑な気持ちにもなりました。

それから月日が流れ、わたしたち兄弟も独立しています。しかし両親は「離婚していません」。一体なにがあったのでしょうか?

当時は父も母も本当に不幸そうな顔をしていました。父は家で笑うこともないし、ブスッとしていました。週末になると趣味で外に出かけて家にはほとんどいませんでした。母は母で、父が家にいるよりも外で遊んでくれているほうが気が楽なようでした。

小さな子供であれば「お父さんお母さん仲良くして」と無邪気にお願いするのでしょう。でもわたしは成人間近だったので「離婚したほうが両親の幸せならそれでいい」と思って諦めていました。

しかし繰り返しになりますが、両親は「離婚していません」。月日が流れた今でも冷戦状態なのかというとそんなことはありません。今では仲良しになりました。(意味がわかりません!)

わたしが実家に帰省するたびに父は「お母さんの手料理が美味しくてよかった~」という新婚夫婦のような言葉を連発します。(離婚危機はわたしの記憶違いだったのでしょうか?)

このレポートを読んでいるあなたは「離婚したくない」と願っているはずです。旦那さんから「離婚しろ!」と怒鳴られているかもしれませんし、「夫婦関係は修復不能かもしれない」と諦めそうになっているかもしれません。

その結果「離婚したくはないけど、離婚したほうが幸せなのかもしれない」と追い込まれている可能性もあります。このレポートは、「離婚すべきか、それとも離婚しないほうがいいか」の2択で揺れているあなたのために書き上げたレポートです。

あなたの気持ちをハッキリさせるための材料としてフル活用してください!

戦う勇気と根性はありますか?

離婚を拒否することだけを考えた場合、女性であるあなたは有利です。

旦那さんが高収入であなたが専業主婦なら、なおさら女性のあなたは有利です。あなたが有利な理由は、「婚姻費用」(こんいんひよう)という制度にあります。

婚姻費用とは、別居中に支払われる生活費のことです。夫婦の収入が高い側から低い側に支払われます。

例えば年収500万円の旦那をもつ専業主婦が子供1人を連れて別居した場合、10万円~12万円の婚姻費用が発生します。

実は旦那さんは、婚姻費用の支払いを拒否したくても拒否できないのです。婚姻費用は「離婚したい男性なら支払わなければいけないもの」だからです。

仮に旦那さんが婚姻費用の支払いを拒否すれば、あなたは「強制執行」の手続きを申請することが可能です。裁判所から旦那さんの勤め先に「給料の一部を差し押さえます」と連絡をお願いすることだってできるということです。

旦那さんの立場で考えてみてください。勤め先にプライベートのもめごとを持ち込むなんて、絶対に避けたいですよね。だから支払わざるを得ないのです。

また婚姻費用を支払わなければ旦那さんは「有責配偶者」のレッテルを貼られる可能性が高いです。有責配偶者とは、夫婦の義務に違反した人のことです。

婚姻費用を支払わないと有責配偶者になる理由はカンタンです。旦那さんの収入があなたより高い場合、旦那さんには「生活保持義務」があるからです。

生活保持義務とは「じぶん(旦那)の生活レベルを下げてでも奥さんやその子供の生活をじぶん(旦那さん)と同水準にする義務」のことです。

旦那さんが自分だけいい暮らしをして、妻であるあなたと子供にカネを渡さないなんてことは民法では許されていない行為です。

裁判所は民法に違反している有責配偶者の訴えを冷たくあしらいます。きっと調停になれば「ちょっとあなた!、奥さんと子供に対する義務を果さないとね~」なんていわれて旦那さんはオシマイです。

つまり婚姻費用を支払わないという行為は、旦那さんにとってはじぶんの首をじぶんで締めるという行為に他ならないのです。

しかし婚姻費用を負担し続けることは、旦那さんにとってはひじょ~にキツイです。その理由は、婚姻費用の算定において「借金」の存在が無視されているからです。

例えば年収が500万円なら、借金があってもなくても婚姻費用の支払い額は一緒です。借金があればあるほど、年収が高ければ高いほど婚姻費用の負担は重くなるのです。男性からすれば悪夢のような制度です。

旦那さんには別居する選択肢もありますが、婚姻費用の支払いから逃れることはできませんし、子どもがいれば別居することによって親権を手放す覚悟が必要になります。

そのため旦那さんがあなたと無理やりにでも離婚したい場合には、すべてを捨てる覚悟が必要なのです。でもそこまでの覚悟がある男性はほとんどいません。

少しでも手元に「何か」を残したいと思ってジタバタするのです。結局はわたしの父のように母に土下座をして離婚をお願いするもあえなく撃沈することも多いのです。

つまりあなたは「法律で守られた存在」です。嵐が去るのをひたすら待てば、そのうち離婚危機も回避できる可能性も十分あります。

しかし配偶者がすべてを捨て去る覚悟をもってあなたに戦いを挑んできたら、離婚を回避できるかわからないのも事実です。

例えば「離婚したい」という覚悟が100%あったある男性は、脱サラして自営業になり実質収入をゼロにすることで財産を守ろうとしました。

また夫婦で地方に住んでいたある男性は、「来月から東京で暮らす」と宣言し、勤めている会社を辞めて東京の会社に就職してしまいました。自宅に残された奥さんは周囲の人から「あら?旦那さん最近見ないけど元気~!?」なんていわれる生活に耐えきれず離婚することを決意しました。

そうなんです。夫婦関係を続けるなら、嵐が過ぎ去るのを待つだけではいけないのです。法律に守られて時間を稼ぐことはできますが、あなたが離婚を拒否すればするほど旦那さんの離婚に対する気持ちも大きくなってしまうリスクもあるのです。時限爆弾を抱えたまま夫婦生活を送ることもできますが、心がやすまることはないでしょう。

そもそも「結婚」はあなたにとっては幸せになる「手段」でしかなかったはずです。あなたの「目的」は幸せになることですよね。

もし夫婦生活を続けることであなたが幸せになりたいなら、「幸せになれる夫婦生活」を実現する必要があります。あなたには「幸せにな夫婦生活を実現する」覚悟がありますか?

おそらくこのレポートを読んでいるあなたは「どうすればいいのかわからない。最近いろいろなことがあって混乱していて」という状況かもしれません。

ここで注意すべきことがあります。混乱しているときに他人の意見ばかり求めると、ますます混乱するので注意してください。

離婚を望んでいたある女性は、旦那さんのお母さまから「子どもがいるのに離婚するなんて絶対にオカシイ!」と強く主張されて、「そうかもしれない」と思ったそうです。

しかし自分の両親からは「本当に無理だったら戻ってこい」と心強い言葉を聞いて「離婚しても大丈夫だ」と思ったそうです。一方で、じぶんの子どもはハッキリ意見をいいませんが、離婚を望んでいないことは明らかでした。

旦那さん、旦那さんの両親、子供はそれぞれ望むものが異なり、その女性は板挟みにあってしまっています。そしてついには、自分自身の気持ちを考えることすら忘れてしまうのです。

わたしはあなたを更なる混乱に導きたくはありません。ですから「夫婦関係を続けるべき」とも「離婚すべき」ともいいません。

わたしがこのレポートであなたに捧げる唯一のアドバイスは「あなた自身の内なる声にもっと耳を傾けましょう」ということです。

しかし困ったことにほとんどの人は自分の本当の気持ちに気づくことができません。大海にただよう浮き輪のように、人の意見に流されて流されて、なんとなく今の場所にとどまってしまうのです。

ある女性は「離婚したくない!」と主張していましたが、じっくりと話をきけば「今は、離婚したくない!」という意見でした。つまり「今すぐ離婚が成立するのは困るけど、離婚を望む夫と一緒にいるのは苦痛だからしっかり準備をしてから離婚したい」という意見でした。

別の女性は「絶対に離婚したくない!」という意見でした。しかしよくよく話をきくと、「経済的に困らないなら今すぐ離婚したい!」という意見でした。

あなたにわかってほしいのは、「離婚したくない!」という意見であっても、本音は違うという可能性もあるということです。

あなたはどうでしょうか?もしあなた自身の本当の気持ちを探りたければ、このまま本レポートを読み進めてください!

じぶんの気持ちがわからない?

まずあなたが100%理解すべきことは、じぶんの気持ちは「空気」のようなものだということです。

日常生活で空気の存在を意識することはありません。外出した時に「すがすがしい空気だね!」といわれてはじめて空気の存在に気づくことができるのです。

大事なことなので繰り返します。「すがすがしい空気だね!」という「言葉」によって、わたしたちは空気の存在を意識することができるのです。

もしあなたが、あなた自身の気持ちがわからずモヤモヤしているなら「言葉」にしなければいけません。言葉にしてはじめてあなたの気持ちがそこにあることに気づくことができるからです。

「世界は言葉できている」といっても言い過ぎではありません。それほどまでに言葉の威力は凄まじいのです。

人類初の有人宇宙飛行士であるユーリイ・ガガーリンは「地球は青い」といいました。とても有名なフレーズですよね。誰もが無意識のうちに、地球は青いと信じています。

でも実は地球は、青いだけではないのです。以下の写真は、南極から撮影した地球の写真です。

地球 南極

地球は青いのも事実ですが、いつも青いわけではありません。

また、あなたは「地球は丸い」と信じていると思います。しかしNASAの発表によれば、地球は丸くありません。

地球 丸くない

驚きますよね。地球は青くもなければ、丸くもないだなんていわれても。でもそれが現実なのです。

あなたの本当の気持ちを知るためには、まずは気持ちを「言葉」で表現する必要があります。そして「その言葉は本当か?」と自問自答してみるのです。そうすることではじめて本当の意味で、自分の気持ちと向き合うことができるのです。

「その言葉は本当か?」と自問自答してみる時のコツは、「わたしは、いつからこの言葉を受け入れたのだろうか?」と疑ってみることです。

例えば「離婚は悪」という言葉があります。本当にそうでしょうか?「子どもがいるなら離婚しないほうがいい」という言葉があります。本当にそうでしょうか?

あなたが「正しい」と思っていることの多くは両親や教師、周囲の友人から埋め込まれたものである可能性が極めて高いです。

でも誤解しないでください。わたしは「離婚は善」と言いたいわけでも「子供がいても離婚すべきだ」なんて主張したいわけでもないのです。

わたしが強く強く主張したいことは「どんな言葉(気持ち)を受け入れるかはあなたが決めることができる」ということです。

あなたは大人なのですから、あなたの決めたことに責任をとることができます。責任をとれる範囲の決断なら、あなたは自由に決断することができるのです。

もしかしたら、あなたはこれまで耳にしたこともないアドバイスに混乱しているかもしれません。そこで混乱を解消するためのワーク(演習)をご紹介します。

なぜ?離婚したくないのか?

言葉の威力を理解したら、カンタンなワーク(演習)に挑戦してみましょう。

「なぜ?離婚したくないのか?」の答えを、思いつく限り紙に書き出してみて下さい。ここで重要なポイントがあります。それは「嘘をつかないこと」です。

このワーク(演習)は学校の宿題ではありません。ですからあなたが紙に書き出した内容は誰にも見せる必要はありません。本音で書き出してみてください。

ワーク(演習)をとばしてこれから先を読み進めたい気持ちはわかります。でもワーク(演習)には必ず挑戦してみてください。

あなたがワーク(演習)に挑戦していれば、この先のレポートは100%あなたに役立ちます。一方で、もしワーク(演習)を無視してこの先を読み進めれば、役に立つ可能性は0%です。

ワーク(演習)をやりましたか?あなたがワーク(演習)に挑戦したことを信じて、先に進みたいと思います。

「あなたが離婚したくない理由」を、じっくり眺めてください。そして一つ一つに対して、「本当か?」と自問自答してください。

あなたが離婚したいと思っていることが、実は現実ではなかったという可能性はありませんか?地球が青くなかったり、地球が丸くなかったりするのです。あなたの信じていることが「思い込み」である可能性だって十分あります。

そうなんです。人間は「思い込む動物」なんです。これほど厄介な動物は人間だけです。まだあなたの考えが思い込みである可能性について、素直に受け止めることができないと思います。

頑固な人ほどわたしの意見を無視したくなると思います。わたしも頑固な人間だからこそ、よ~くわかります。でもこれから紹介するわたしの体験談を聞いたら、「もしかしたら、わたしも頑固な人間かも」と疑うことができるでしょう。

母親が苦手でした

わたしは母親が苦手でした。なぜならば、とてつもなく心配性だったからです。

車を運転するだけで「事故を起こさないでね!」としつこいほど、注意されました。

就職試験で内定をゲットしたら「ロングスリーパーのあなたに、忙しい仕事ができるかしら」といいました。

入社4年目に昇進することを伝えると、喜ぶよりも先に「責任が重くなって、過労で倒れないかしら」と心配しました。

脱サラして商売が軌道にのってきた時ですら「いい時はずっとは続かない。今のうちに貯金しておきなさい」とアドバイスしました。

母親との電話が終わるたびに、どんよりとした気分になるのです。心の底からいい加減にしてほしいと思いました。

この時のわたしの気持ちを言葉にするなら、「母は極度の心配性だ」ということでした。長年そう信じて疑いませんでした。

しかしわたしはある時、「本当に母は極度の心配性なのか?」と自問自答してみたのです。母は本当に心配性なだけかもしれないのですが、とりあえず疑ってみたのです。

すると「心配性」以外の可能性に気づくことができたのです。例えば「愛情表現が苦手なのではないか?」という可能性です。

あなたは大切な人に愛情表現するのが得意ですか?「愛してるわよ」とズバッと言うことができますか?

ほとんどの人は直接的に「愛している」と言葉にすることができません。ズバッと主張するかわりに、わたしの母のように「心配」したり、「怒ったり」するのです。

もしかしたら、わたしも、わたしの母も、あなたも、あなたの旦那さんも、愛情表現が苦手なだけなのかもしれません。

そっけない友人が嫌いです

学生時代に仲のよかった友人がいたのですが、ある時から疎遠になりました。

わたしは「ケニー・バレル」というジャズミュージシャンが大好きなのですが、はじめてケニー・バレルの「Midnight Blue」という曲を聴いた時に、全身に電流が走ったのです。(注:一人の夜に聞いたら涙が止まらくなるので注意してください!)

感動のあまりその友人に「絶対におススメだから聞いてみて!」とメッセージを送りました。しかしその友人からは感想の一つですら聞くことはできませんでした。

たったそれだけのことです。今この文章を書いているわたしですら、大したことではないと思います。しかし当時のわたしにとっては、ほんのわずかではありますが亀裂が入る「事件」だったのです。

次の飲み会で友人に会った時、音楽の感想を聞いてみたのですが、友人の回答に失望しました。友人の答えは「忙しすぎてそれどころじゃなかった。忘れてた。」でした。友情にハッキリとした亀裂が入った瞬間です。

いま振り返って考えても、大したことではありません。きっとあなたはわたしの思い出話を聞かされて「なんてちっちゃい男なんだ!」と思うでしょう。

しかしわたしにとっては「事件」だったのです。おそらくその友人が思っている以上に、わたしはその友人に気を許していたのだと思います。だからこそ、期待を裏切られた時のショックも大きかったのだと思います。

さて、先ほど紹介した「わたしの母は心配性」という話と同様に、いろんな可能性を考えてみましょう。

実はその友人は、100億円規模のおカネを動かすビジネスをしています。詳しくは話せませんが、パソコンのモニターを眺めている数十秒のうちに数億円の損失を会社に与える可能性のある仕事をしています。

トイレに行きたくてもトイレにいくことができず、仕事をしながら大便を漏らすこともあるそうです。(もちろん仕事先では「勇者」として称えられるそうです)

億単位のカネを儲けたり、損するかもしれないビジネスの最中に、「ケニー・バレルの音楽が~」というメールが届いたら、もしあなただったら、どうしますか?

100%の方が「どうでもいい話」だと思って仕事に集中するのではないでしょうか?

旦那さまは超能力者?

本レポートの内容は、普段聞きなれないことばかりだったと思います。ですからこれまでの内容をまとめたいと思います。

まずあなたは「本当に離婚しないほうがいいのか?」という気持ちの本当の意味を100%自覚していなかったと思います。「なんとなく」離婚したくないと思ったものの、なぜ離婚したくないのかが明確ではなかったのです。

ワーク(演習)に挑戦したあなたは、本当の気持ちに一歩だけ近づくことができました。なぜならば「離婚したくない理由」を「言葉」にすることができたからです。

しかしあなたが書き出した「離婚したくない理由」が真実ではない可能性に、あなたは気付くことができたはずです。もしかしたら、あなたも旦那さんも愛情表現が苦手なだけなのかもしれません。

友情に亀裂が入った話で伝えたかったことは、人は自分の思い込み(友達なら全てを優先して音楽の感想を教えてくれるはず)を信じやすく、なおかつ勝手に期待してしまうということです。(「友達ならわかっているはず」など)

でも冷静になって考えてみれば、みんな超能力者ではありません。じぶんですらよくわかっていないのに、じぶんの気持ちを他人に理解してもらうことなど不可能でしょう。

あなたが「離婚したくない(かもしれない)」と思っている気持ちを、旦那さんが正確に理解している可能性は0%に近いのです。

ですから「離婚したくない!」という言葉を旦那にぶつけたところで「俺のことを愛してくれているんだ」とは思わないでしょう。「じぶんの保身のために離婚を拒否しているだけだ!」とあなたに対する憎しみを深める可能性だってあるのです。

いわれてみれば当たり前のことだと思います。でもその当たり前のことですら、離婚問題で悩む女性のほとんどが理解していないのです。

もう一歩前進したい方へ

あなた自身の気持ちにハッキリ気づくことができたら、本レポートの役割を100%果たせたことになります。本レポートのタイトルにある夫婦円満の極意とは「自分の気持ちをハッキリ自覚すること」です。

じぶんの気持ちにハッキリ気づいた結果、本格的に離婚を目指すにせよ、離婚するのではなく夫婦円満を目指すにせよ、あなた自身の気持ちを100%理解することが幸せへ唯一の道だということは忘れないでください。

さて、もし本レポートを読んで「離婚したくない」という気持ちが今までより強くなってしまった場合、さらにもう一歩前進する必要があります。

あなたは離婚を回避するために、ひたすら旦那さんの言葉を無視することもできます。(わたしの母のように)

しかしあなたが抵抗すればするほど、旦那さんから強く抵抗されることは容易に想像できます。その結果、冷戦状態のまま数年が経過したり、裁判闘争に発展する可能性だって十分あります。

もしあなたが裁判沙汰に巻き込まれてしまったなら、弁護士や離婚専門家に相談するといいでしょう。

その一方で「離婚準備なう。」のメールマガジンであなたに情報発信したい情報は、ギスギスした夫婦関係に潤滑油を少しずつ塗っていくような方法についてです。

メールマガジンでお伝えする方法は、「離婚しないで!」とあなたが旦那さんに頭を下げてお願いする方法ではありません。旦那さんから「離婚はやめよう。それが二人の幸せだ」と思い直してくれるような関係を築く方法についてです。

しかし勘違いなさらないでください。メールマガジンでお伝えする内容は、魔法の薬ではありません。魔法の薬を飲ませた翌日には旦那さんが離婚の意思を忘れている怪しいノウハウや情報ではありません。

これからのメールマガジンでは「即効性はないが実践すれば一歩ずつ着実に夫婦円満に近づくヒント」を提供したいと思っています。

【重要なお知らせ】

あなたにとっていいニュースと悪いニュースがあります。

悪いニュースは、本メルマガで発信すべき内容が決まっていないということです。あなたが訪問した「離婚準備なう。」というブログは当初「離婚したい人向け」のブログでした。

しかしブログを運営していると「離婚したくない」という人も少なくないという意外な事実に気づくことになります。「離婚準備なう。」は離婚準備のためのブログなんだから、離婚する気マンマンの人が多いのだろう」と思っていました。しかしその考えは、100%わたしの思い込みだったわけです。

そこで「心の底では離婚準備なんてしくたないと願っている人のために、役立つ情報を届けよう!」と決心したのです。

本レポートでも言及しましたが、「結婚」が幸せになるための「手段」である以上、「離婚」も幸せになるための「手段」でしかないと思っています。

「離婚準備なう。」の使命は、離婚問題をきっかけに出会った読者に幸せになってもらうことです。ですから、離婚を回避するための情報を発信することに矛盾はありません。

わたしとあなたが出会ったのは「離婚」というネガティブなきっかけですが、あなたにあなたご自身の手で幸せを切り開いていってほしいと願っています。そしてメルマガでは少しでもお役に立てる情報発信に努めたいと思っています。

しかし正直に告白しなければいけないことがあります。このメルマガに登録したあなたがどのような情報を求めているか、あなたの立場で理解できている自信が今のわたしにはありません。以上が悪いニュースです。

そこで、、、、、アンケートにご協力いただけませんでしょうか?実は「離婚準備なう。」のメルマガで発信する情報は、読者の声こそが運営する上での生命線になっています。

もちろんあなたの要望やご意見は、メルマガ読者全員に共有し続けていきます。つまりあなたの「アンケートに協力する」という決断こそが、あなただけではなく、わたしも、メルマガ読者も全員が幸せになれる可能性が高める唯一のカギなのです。

アンケートに協力すれば、無料で役に立つ情報が手に入る可能性が高くなるということは、いいニュースだと思います。

本メルマガは「じぶんだけが幸せになればそれでいい」という価値観の方はメルマガ読者としてふさわしくありません。まったく情報を発信せず、無料で情報を受け取り続ければそれでいいという方は、強制的にメルマガを解除させていただきます。

せっかくメルマガ登録してくれた大切な読者を運営者が一方的に切り捨てるなんていう話はあまり聞きたことがないはずです。でもあなたのメールボックスを開けば、「いつか見よう」と思っていたけど、「いつ登録したかも思い出せないメルマガ」って沢山あるのではないでしょうか?

インターネット通販で化粧品やサプリを購入しただけで、いつまでもしつこくメールを届けてくる業者さんいますよね?ブックマーク登録したけど、忘れ去ったブログも腐るほどあるはずです。

ブックマーク登録なら忘れてもらっていいのですが、メルマガを無視されると本当に困ることがあるのです。多くの人に無視され続けるメルマガは「スパムメール」だと勘違いされてしまうのです。

GmailやYahoo!メールだけでなく、あらゆるメールシステムがスパムメールに厳しく対応しています。スパムメールだと判断されると、自動的に迷惑メールフォルダにメールが振り分けられることも珍しくありません。それどころかメールそのものがブロックされて読者に届かないということもあります。

あなたは嘘だと思うかもしれませんが、わたしの元には「最近メールが届きません。楽しみにしていたので配信を再開してほしいです。生きてますか?」という連絡がたまにあります。わたしがほぼ毎日メールを配信していたにも関わらず、、、です。

メルマガ運営者として、「『読んでくれていたらいいな。』と思っていたメールが届いてすらいなかった」ということ以上に悲しいことなどありません。

ですから本レポートに価値を感じてくれたり、メルマガの運営理念に共感してくださった方は、メルマガ配信を希望するうちは「見てるだけ」ではなくて、メール中に張り付けてあるURLをクリックしたり、メルマガに返信して感想を送ってみたり、アンケートに回答するなどご協力をお願いします。

再度のお願いです。アンケートにご協力いただけませんか?

やさしい読者さまへ

本レポートを最後まで読んでくださってありがとうございます!

やさしい読者さまは、アンケートにご協力いただけませんでしょうか?質問は6つだけです。

質問1

  • 「離婚したくない」あなたが、今もっともストレスに感じてることはなんですか?

質問2

  • 離婚を回避するために、これまでに試してみてうまくいかなかったことはありますか?

質問3

  • 離婚を回避するために、今もっとも恐れていることはなんですか?

質問4

  • 今すぐ離婚回避に向けて行動しないと、何がおこりますか?心配なことはありますか?

質問5

  • 離婚を回避するために、何をしようと思いますか?

質問6

  • 離婚を回避するスペシャリストに1つだけ質問できるなら、どんな質問をしますか?

アンケートをする理由は、「離婚準備なう。」や、メルマガで提供する情報の質を上げるためです。

「こんな情報が知りたかった!」とブログ読者やメルマガ読者の方に、よろこんでもらうためのアンケートです。

なおアンケートに回答してくださった方は、積極的にメルマガの企画に参加してくれる大事なメルマガ読者さまとして、他のメルマガ読者さまよりも優遇します。例えば感動するほど情報が豊富だったアンケートにはAmazonギフトカードをメールでお送りしたこともあります。

アンケートにご協力いただける方は、以下のフォームにメールアドレスを入力して「アンケートに参加する!」ボタンをクリックしてください。アンケート回答専用のメールを自動送信するので、回答を記入したらそのまま返信してください。

アンケートにご協力ください!

P.S 明日以降の配信について

明日の17時頃に大切なメールを1通お届けしますので、必ずチェックしてください。

それ以降の配信は、アンケートが集まり次第、少しずつ再開する予定です。是非ともアンケートへのご協力お願いいたします。

申し遅れました・・・

坂本輝

はじめまして!

坂本あきら です!
わたしはライフコーチという肩書で、さまざまな情報を発信しています。仕事内容を一言でまとめると「幸せになるお手伝い」です。得意な分野は、「人間関係」、「資産形成」、「ビジネス・起業」です。メルマガの送信名は、坂本輝@ライフコーチです。くわしい自己紹介は明日のメルマガで致します!