【無料相談#13】旦那の報復が怖い

旦那からの報復

今回の無料相談では、
女性(とうや、さん)の状況を
シェアしたいと思います↓↓↓↓

夫婦生活のストレスは?

・モラハラ
・暴力
・生活費を入れない
・不貞行為

など、数々の
裏切りにストレスを感じています。

なお現在、夫はわたしへの
DVによる逮捕勾留中です。

旦那からの報復が怖くて、
何をするべきか考える余裕がないことが
とにかくストレスです。

離婚するために試したことは?

夫婦で話し合いたいと申し出ましたが、
無視されたり、都合が悪くなると逃げる等で、
会話が成立しませんでした。

そこで、主人の親族(親・姉夫婦)と、
娘・息子(子供は2人とも成人)に相談し、
本人参加で親族会議をひらきました。

その結果、以下のことを
旦那に約束させました。

・次から暴れない
・今度暴れたら自分が出ていく
・生活費も入れる
・もう1度チャンスがほしい

恐れていることは?

身の危険を感じています。
DVを警察沙汰にしたことで、
旦那から報復される危険があります。

また主人が財産を勝手に処分し、
財産分与や慰謝料が取れないことも
恐れていることの一つです。

心配なことは?

警察・検察から
「命の危険がある」ことを
通告されています。

逮捕されたことによる報復に
注意しなければいけないとのことです。

これから何をする?

何から始めたらよいのか
全く判らずただ警察の言われるまま
緊急避難をして、身一つで息子宅に避難しています

どのような事をすれば
良いのでしょうか??

もっとも知りたいことは?

財産が不動産を含め
3,500万程あります。

全て主人名義でいつ勝手に
処分されるか心配です。

今回の件で家財を含めほとんど
何も持たずに家を出ました。

また私の職場が自宅近隣だったため、
仕事を辞めざる得ない事になりました。

ですから現在、
家も職もない状態です。

慰謝料を含めて財産分与の請求を
したいのですが主人が勝手に処分し
そうなのでどうしたらよいでしょうか?

↓↓↓↓

ここから先は
ワンポイントアドバイスをお届します。

しかしアンケート結果から
想像できる範囲でのアドバイスですので、
「こんな考え方もあるんだ」という程度に
チェックしてほしいです↓↓↓↓

ワンポイントアドバイス

まずは冷静になることを
優先させましょう。

何をしたらいいかわからない状況で
個人で判断すると失敗する可能性が
高まりますので注意が必要です。

「逃げる。」
「そのほかのことは何もしない」
ことが、現時点でのベストだと思います。

そもそも不動産はそう簡単に
処分できるものではありません。

処分したくても買い手が
見つからなければ売れないですし、
家を売れば旦那さんも家を失う
わけですから、それほど焦る
必要はないと思います。

また幸いにして、
「とうや」さんには、
仲間がいますので、
味方に頼ってください。

旦那さんが傷害事件を
起こせば、家族会議に
参加した全員に迷惑が
かかるはずです。

実際に「とうや」さんに
何かがあれば、家族会議の
参加者全員が「犯罪者の関係者」
になってしまうわけです。

さて、
「配偶者暴力等に関する保護命令申立て」
という制度をご存知でしょうか?

↓↓↓↓

■ 詳しくはコチラ
http://www.courts.go.jp/tokyo/saiban/minzi_section09/dv/
(東京の場合)

話し合いでは
らちが明かない・・・

という段階で
利用するべき制度です。

配偶者暴力相談支援センターに
指定された機関での相談実績が必要ですが、

すでに旦那さんが逮捕・拘留されているので
そのあたりの手続きはスムーズだと思います。

息子さんに相談して、
制度の利用を検討してみてください。

最後に一言。

「配偶者暴力等に関する保護命令申立て」は
強い抑止力になりますが、

自暴自棄になった人間は、
そういう制度に関係なく、
突撃してくる可能性もあります。

厳しい言い方になりますが、
最後の最後で、自分の身を守るのは
自分しかいません。

どうぞ強い気持ちをもってください。

旦那さんが報復を考えるのは、
あなたが自分よりも弱い存在
だと思っているからです。

ですから、どこかのタイミングで
「そうではない」ということを
伝える必要があるかもしれません。

誤解を恐れず言えば、
旦那さんのこれまでの所業を放置し、
支えてきたという意味では、周囲の
人間にも責任はあるのです。

負の連鎖を断ち切るのに、
ものすごい労力が必要でしょうが、
負の連鎖を断ち切った後には、
別の未来が「とうや」さんを
待ち受けているはずです。

今のツライ状況が
永遠に続くわけではないのです。

どうぞ強い気持ちをもってください。
仲間を頼ってください。

以上、
ワンポイントアドバイスでした!!