浮気をやめさせる方法~迷わず実行できる実践マニュアル無料公開!

浮気 を やめ させる 方法

浮気をやめさせたいと願いながら、具体的な方法がわからない方も多いです。そこで本記事では、浮気をやめさせる方法を紹介していきます。

もちろん今後一生涯にわたり、配偶者に浮気をさせない100%確実かつ合法な方法はありません。しかし、浮気をする可能性を少しでも減らす手段は存在します。

本記事をヒントにして、配偶者の浮気という裏切りに苦しめられる日々から解放されてください。

浮気が発覚した時の選択肢(1)

一般的に浮気が発覚した場合、3つの選択肢があります。

浮気された時の選択肢
  1. 無視
  2. 離婚・別れる
  3. 浮気をやめさせる
    (円満を目指す)

無視(1-1)

大切な人が浮気している可能性に気付けば、少なからず動揺すると思います。

既婚女性の中には、夫の浮気の事実に薄々気付きながら10年以上放置している方もいます。なぜ配偶者の浮気に気付きながら放置するのでしょうか?

配偶者の浮気を放置するのは「浮気の事実を追及したら関係が壊れるのでは?」と心配になるからです。浮気を追及して別れを告げられるよりは、ついつい現状維持を優先してしまうのです。

浮気の事実から目をそむけたくなる気持ちはわかります。でも無視し続ける選択肢を長期的に採用することはお勧めできません。

なぜならば、長期間浮気を放置することで「浮気が暗黙の了解」になってしまうからです。そして浮気している側は都合の良い論理をくみ上げていきます。

  • 浮気が発覚しても離婚はないだろう
  • 浮気するぐらいが夫婦円満の秘訣
  • 離婚してもメリットがない etc

随分身勝手だと思いませんか?浮気の事実から目を背けて、状況の好転を期待するのは博打に賭けるようなものです。

しかし浮気を無視し続けることで発生するリスクの方が怖いことを知るべきです。例えば配偶者の浮気を無視し続けることで以下のようなリスクが高まります。

配偶者の浮気を放置するリスク
  • 配偶者・浮気相手が本気になる
  • ある日突然離婚を切り出される
  • 浮気相手が妊娠する
  • 浮気の事実が世間に知られる
  • 浮気に悩まされるストレスの蓄積

リスクが現実にならないために、なるべく早く具体的な対策をする必要があるのです。

離婚・別れる(1-2)

配偶者の浮気が発覚したことが原因で、離婚の道を選ぶ人もいます。もしもあなたが離婚を望むのであれば、具体的な離婚準備に着手してください。

しかし浮気が発覚したからといって即離婚を望む人は多くありません。この記事をご覧になっているあなたも、浮気をやめさせたいと願っていると思います。

浮気をやめさせる(1-3)

配偶者が浮気をする家庭だからといって、夫婦仲が悪いわけではありません。むしろ夫婦生活が順調にも関わらず、配偶者が浮気を繰り返しているケースも多いです。

夫婦円満だったからこそ、配偶者の浮気にショックを受け、許せないという気持ちになると思います。そして離婚は回避したいが、浮気は許せないというジレンマに苦しむのです。

配偶者の浮気をゆるせないのは当然です。しかし「浮気を許す」、「浮気をやめさせる」は別々に考えるべきです。

なぜならば「浮気を許す」は、あなた自身の心とどう向き合うかという問題である一方で、「浮気をやめさせる」のは配偶者の行動をどう変化させるかという問題だからです。

もしも「浮気を許す」という点に集中したい方は、以下の記事も参考にしてください。

ここからは「浮気をやめさせる方法」に焦点を当てて解説しています。ここで考えたいのは、なぜ浮気を繰り返すのかという問題です。

浮気をする人といっても色々な考えを持った人がいます。例えば積極的に浮気を望んでいる人もいる一方で、出来心で浮気をしたものの浮気相手と別れられずにズルズルと関係を落ち続けている人もいます。

また滅多にないケースではありますが、浮気相手から脅迫されて関係の継続を強要されている場合だってあります。

あなたは、浮気を繰り返す人の行動を変えることを目指すわけです。でもハッキリ認識しておくべきです。他人の価値観や行動を変えるほうが、他人の価値観を変えるよりも100倍難しいのです。

ですから、これから説明する「浮気を繰り返す人の心理」について知っておいても損はないはずです。

なぜ浮気を繰り返すのか?(2)

浮気を繰り返す典型的な理由を5つ紹介します。

浮気を繰り返す理由
  1. 浮気に免疫ができる
  2. 責任転嫁・正当化
  3. 最悪の事態は起こらない自信
  4. 許されたと勘違いする
  5. 浮気相手よりあなたが大事

浮気に免疫ができる(2-1)

はじめて浮気をした時には、あなたの配偶者だって心臓がドキドキしたはずです。

しかし人はあらゆるものに慣れる生き物です。何度も何度も浮気を繰り返すうちに浮気に罪悪感を感じなくなってしまうのです。

責任転嫁・正当化(2-2)

浮気を始めた初期の段階では、浮気に対する罪悪感を感じるのが一般的です。しかし浮気行為に免疫を感じるまでには、それなりの段階があります。

浮気の罪悪感が薄れるのに最も効果的なのは、責任転嫁だったり自己の正当化です。例えば以下のような言い訳をすることで、罪の意識を軽くするのです。

浮気の言い訳
  • 浮気ぐらいみんなしている
  • 仕事のプレッシャーに耐えて家庭を守るに浮気は必要
  • 浮気相手と出会ったのは運命だから自分は悪くない
  • 夫(or妻)が肉体関係を拒否するのが悪い
  • 息苦しい家庭をつくった夫(or妻)が悪い etc

以上のような主張は、全て自分の頭の中で繰り返し主張されます。つまり誰にも反論されないため、無意識に自分が正しいと信じてしまうのです。

最悪の事態は起こらない自信(2-3)

罪悪感がないからといって犯罪行為に手を染める人が少ないは罪人を裁く法律があるからです。

浮気の場合には、証拠を掴まれて離婚請求されれば経済的ダメージや社会的制裁もあり得ます。しかしそれでも浮気を繰り返すのは、「最悪の事態は発生しない」という自信があるからです。

一度くらい浮気が発覚しても許してくれるだろうという認識が心のどこかにあるのです。

許されたと勘違いする(2-4)

もしもこの記事を読んでいる方の中に、過去に配偶者の浮気を許した方がいれば要注意です。なぜならば一度浮気を中途半端に許してしまえば、配偶者の成功体験として心に残るからです。

「もう一度浮気が発覚しても、次も同様に謝れば許してもらえる」と軽んじられている可能性はありませんか?

浮気相手よりあなたが大事(2-5)

浮気をし続けている配偶者が離婚請求しないのは、あなたと別れたくないからです。浮気を継続する人は、本音でいえば家庭を守りながら浮気もしたいのです。

「家庭生活を捨てない」という事実をポジティブに解釈すれば、夫婦円満の希望は残されているということです。

しかし浮気を楽しみながら家庭生活も充実させるという都合のいい生活は許されないと認識してもらう必要があります。あなたは、配偶者の浮気防止に向けた具体的なアクションをとりましょう。

ここから先は、具体的な浮気再発防止の手順を解説していきます。

浮気をやめさせる手順(3)

浮気をやめさせる具体的な手順を順に紹介していきます。

浮気をやめさせる手順
  1. 自責の念を断ち切る
  2. 疑問をぶつける
  3. 浮気の事実を掴む
  4. 自分の気持ちを固める
  5. 要求を伝える
  6. 浮気を止めるのを待つ

自責の念を断ち切る(3-1)

真面目な人ほど「自分にも浮気の責任があるのでは?」と考える傾向があります。しかしそのような自責の念があると、配偶者に付け入るスキを与えてしまいます。

例えば配偶者から以下のような暴言を投げかけられると、言い返せない人も多いです。

  • お前が○○だから浮気したんだ!
  • 浮気をネチネチ追及する性格だから嫌になったんだ

あなたが被害者であることは忘れてはいけません。被害者が加害者の責任の一端を担がされているのは絶対におかしいです。

ハッキリいいますが、傷つくとわかっているのに繰り返される浮気は「虐待」です。虐待している側が理不尽な言葉を投げかけてきても、責任を感じる必要などありません。

自分の犯した責任を他人に押し付けるのは、大人として恥ずべき行為です。自責の念を断ち切ることで、理不尽な言葉に心が揺るがない準備をしましょう。

疑問をぶつける(3-2)

もしも、浮気が疑われる行為があるならば素直に質問するべきです。

ただし「浮気したでしょ!?」とストレートに質問してはいけません。「浮気した」は推測であり、事実ではないからです。(確固たる証拠があれば別)

そのため「事実」+「心配」の組み合わせて相手に伝えるのがコツです。

「事実」+「心配」を伝えよう
  • 帰りが遅いのが続いているので、体が心配。
  • クレジットカードで使途不明金があったけど何に使ったの?お金がないなら教えてね。
  • スーツに女性用の香水の匂いがついてたけど、セクハラで訴えられないようにしてね。
  • なんでお風呂にスマートフォンを持って行くようになったの?見ないから安心して。
  • 外出先でのガソリン使用量が多いけど、遠出したの? etc

以上のように「事実」と「心配」の組み合わせで気持ちを伝えれば、相手は反発しにくくなります。

浮気の疑いを深く追及しない方がいいのではないかという考え方もあるかもしれませんが、配偶者の変化には敏感に気付いていることはアピールすべきです。なぜならば、変化を察知していることを伝えることには2つのメリットがあるからです。

まず一つ目のメリットは、配偶者へのけん制になるという点です。浮気がバレているのでは?と相手に考えさせるだけでもプレッシャーになります。浮気をしている初期の段階であれば、この段階で浮気を止める可能性もあります。

2つ目のメリットは、配偶者の反応で浮気の可能性を推測することができることです。浮気をしている可能性が高い場合は、普段より口数が普段よりも多くなる傾向があります。聞いてもいないのに、ペラペラと話し続けたり逆ギレする場合には黄色信号です。

浮気の事実を掴む(3-3)

一緒に生活するあなたが「怪しい」と感じるなら、その直感は恐らく正しいです。もしも「怪しい」と思ったら、収集できる限りの事実を必ず把握してください。

事実を掴むことが、配偶者に浮気の事実を認めさせる唯一確実な方法です。浮気を推測できる間接的な証拠は、山ほど見つけることができると思います。

浮気を推測する間接的な証拠
  • 浮気相手との親密なやり取り
  • 浮気相手が自宅や車に残した痕跡
  • 配偶者の下着の汚れ
  • 説明がつかないお金の流れ
  • 行動記録と配偶者の証言の矛盾
  • 知人の証言 等

以上のような間接的な証拠を組み合わせて、配偶者を追及することも考えられます。もちろん、最終的な目的は配偶者に浮気の事実を自白させることです。最終目的が「夫婦円満を目指す」なのですから、浮気の事実を認めさせればOKです。

証拠を集めたら、手元にある証拠と配偶者の性格を冷静に見つめなおしてください。そして「この証拠で配偶者は浮気を認めるだろうか?」と考えて下さい。

配偶者が浮気の事実を認めない限り、前に進むことはできません。できるだけ楽観的な観測をもつのはやめましょう。なぜならば浮気の追及に失敗すれば、警戒心が高まり尻尾を見せなくなるからです。

配偶者が浮気をしていることはほぼ確実なのに、「裏付けとなる証拠が収集できない!!」と悩むならお金で解決することも検討してください。

自分の気持ちを固める(3-4)

この記事の冒頭で、配偶者の浮気が発覚した時の選択肢を3つ紹介しました。(「無視」、「浮気を辞めさせるか」、「離婚する」の3つです。)いまのタイミングでどの選択肢を選ぶべきか改めて考えてみることを強くおすすめします。

もし夫婦円満を望むのであれば、旦那を浮気相手と別れさせなければなりません。ここから先は、浮気をする配偶者に浮気をやめさせる具体的な方法を紹介していきます。

要求を伝える(3-5)

要求を伝えるコツを順に紹介していきます。

要求を伝えるコツ
  1. 要求を伝えるタイミング
  2. 要求の伝え方
  3. 要求を伝えるNG行動

要求を伝えるタイミング(3-5-1)

要求を伝えるタイミングは、基本的にあなたの都合で決めてください。配偶者の時間に余裕がありそうなタイミングであれば大丈夫です。あまり配偶者の機嫌や様子を伺いすぎると、いつまでたっても要求を伝えることができません。遠慮している場合ではありません。

ただし、配偶者の無視の居所が悪く、感情的に強く反発された場合には潔く引くことも肝心です。「冷静でないと話しあえない話題だから今度にしよう」と一言伝えればいいでしょう。

もし配偶者に後ろめたい気持ちがあるなら、あなたが何を言い出すのか気になってしょうがないと思いますよ。

要求の伝え方(3-5-2)

浮気の可能性が高い場合と低い場合で、要求の伝え方は少し変えると良いでしょう。

浮気の可能性が低い場合

浮気の可能性が低い場合は、浮気の事実を根拠に強く主張することはできません。配偶者の浮気を強く主張できない場合には、「宣言」することで気持ちを伝えましょう。

やり方は簡単です。「もし浮気をしていたら、○○します。」と伝えるだけです。いくつかの例を挙げたいと思います。

もし浮気をしていたら、

  • 離婚
  • 実家に帰る
  • 家から追い出す
  • 掃除洗濯しない
  • 子供を連れて別居

します。という具合です。

ただし、1点だけ注意点があります。脅迫してはいけません。

脅迫はダメ!

もし浮気をしていたら、

  • 浮気をバラす
  • 破滅させてやる

以上のような脅迫を含んだ宣言は、逆効果になりますから絶対にしないでください。

浮気の確固たる証拠がない場合には「浮気がバレているのかもしれない」と配偶者に想像させるだけでも浮気防止に有効です。やましいことがあればあるほど、配偶者は勝手に焦ってくれます。

浮気の可能性が高い場合

浮気の証拠を掴んでいるのであれば、浮気の可能性は高いです。配偶者の浮気の可能性が高い場合には、「事実」、「感情」、「要求」、「デメリット」、「期限」を伝えましょう。

浮気の可能性が高い場合の要求の伝え方は、以下のようにすると良いです。

  • あなたが浮気をやめないと、
    事実
  • 毎日不安で夜も眠れない
    感情
  • 浮気相手とキッパリ別れてほしい
    要求
  • 別れないなら、別居する
    デメリット
  • 今週中に
    期限

どのようなデメリットを挙げれば、切迫感をもって配偶者が話を聞いてくれるか?本当に事実を認めさせるのに十分な証拠を収集できているか?など、工夫する余地はたくさんあると思います。

是非とも色々な要求のバリエーションを考えてみて下さい。以下の表は、要求を作成する際の参考にしてください。

要求するときは参考にしてください!

浮気の可能性が高い場合

以上説明した「要求の作成方法」の優れている点は「選択肢を与える」点にあります。人は他人から強要されることよりも、自主的に約束したことを守ろうとする傾向があります。ですから「浮気を継続するか」、「デメリットを受け入れるか」2者択一を意識させることが重要です。配偶者が自らの意思で浮気相手との関係を断ち切ることが何よりも大事なのです。

要求を伝えるNG行動(3-5-3)

配偶者に要求を伝える際の注意点を説明しておきます。要求を伝える時に、絶対にやってはいけないことが3つだけあります。

これだけはやっちゃダメ!
  • 非難しない
  • 皮肉をいわない
  • 挑発しない

例えば以下のような言葉遣いはダメです。旦那を感情的にして建設的な話し合いができなくなるからです。

こんな言葉は論外
  • 浮気する男は最低・クズ
    (非難しない)
  • どうせ浮気相手と別れられないだろうけど
    (皮肉をいわない)
  • ウソつきだから無理かもしれないけど
    (挑発しない)

感情がもつれてしまえば、夫婦円満からは程遠い状態になってしまいます。くれぐれも注意しましょう。

浮気を止めるのを待つ(3-6)

最後にあなたができることは「待つ」ことです。「待つ」にあったっての注意点は3つです。

「待つ」注意点
  1. 決めたら厳守する
  2. 無関心
  3. 効果がなければ要求レベルを上げる

決めたら厳守する(3-6-1)

一度伝えた要求を変更するのは控えましょう。特に、強い要求を弱い要求に変更するのはおススメできません。

なぜならば要求を下げることで、配偶者に足元を見られる可能性があるからです。あなたの言葉の重みを、自分自身で軽くするのはやめておきましょう。

無関心(3-6-2)

要求を伝えたにも関わらず、あわよくば浮気を継続できないか画策する人もいます。また時間の経過とともに、いろいろなことがうやむやになることを期待する人もいます。

だからといって、配偶者の行動を根掘り葉掘り観察するのは逆効果です。一度要求を伝えたら、暫くは無関心を装って配偶者の行動をさりげなく観察するにとどめましょう。

効果がなければ要求レベルを上げる(3-6-3)

あなたの要求に効果が感じられなければ、要求レベルを上げましょう。要求レベルは、あなたの本気度、手元の証拠、配偶者の態度のバランスで決めてください。

さて多くの方は要求レベルを上げることで、逆に離婚を要求されることを恐れると思います。もし配偶者から逆に離婚を要求された時は、以下の3点に注意して下さい。

離婚を要求されたら
  1. 離婚届を要求する
  2. 離婚届けを預かる
  3. 離婚届不受理申請書を提出

離婚届を要求する(3-6-3-1)

まずは、離婚届を要求しましょう。「離婚したいなら、離婚届を用意してください」と淡々と伝えるのです。

もし離婚届を提示しなければ「軽々しく離婚の言葉を使ってほしくない」と釘を指しましょう。「離婚届をもってきたら離婚してくれるんだね?」と質問されれば、「仮定の話には一切応じません!」とズバッといってやりましょう。

離婚届を預かる(3-6-3-2)

もし配偶者が署名した離婚届けを持って来たら、冷静な顔で離婚届を預かりましょう。あくまで目的は「旦那さんの浮気を辞めさせること」のはずです。

ですから、あなたは離婚届にサインしてはいけません。冷静な顔をして一言「離婚届は預かります」と伝えればいいのです。

あなたが離婚届にサインしない限り、離婚が成立することはありませんので安心してください。

離婚届不受理申請書(3-6-3-3)

配偶者があなたの署名を偽造して離婚届を提出する不安があれば「離婚届不受理申請書」を提出しましょう。

離婚届不受理申請書を提出しておけば、あなたの知らないうちに離婚届けが受理されることはありません。離婚届不受理申請書について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

離婚不受理届
えっ!?離婚したい場合でも離婚不受理届を提出すべきって本当!?