離婚準備なう。

5635

こっそり合法的!?財産分与で250万円得する方法

こっそり合法的!?財産分与で250万円得する方法

合法的に財産分与で250万円得する方法をお伝えします。

財産分与を攻略するエッセンスを厳選して紹介するので注意深く読みすすめてください!

財産分与で合法的に250万円得する方法

財産分与で鍵となるのは財産の全体像を正確に掴むことです。

夫婦の財産が2,000万円の場合、夫婦で折半すれば1,000万円ずつという計算です。

その一方で夫婦の財産が2,500万円の場合、夫婦それぞれで1,250万円を受け取る計算です。

つまり、財産を多く受け取りたい場合は財産を多く見積もればいいのです。

逆に、財産を奪われたくない場合は財産を少なく見積もればいいのです。

は????そんな簡単に財産は増えたり減ったりしない!」と早合点しないでください。

仮に目の前に2,000万円の現金があれば100人中100人が財産の見積もりを間違えません。

しかし、「不動産」であればどうでしょうか?

あなたは今、不動産の適正価格を正確に判断できるでしょうか?

不動産の評価方法は4パターン!

財産分与 不動産

不動産は1物4価といわれ、様々な評価方法があります。

財産分与で採用されるのは「売買取引価格」(以下:実勢価格)です。

つまり、実際に不動産が売却された価格を元に財産分与の金額は計算されます。

但し、不動産の実勢価格を素人が判断するのは非常に困難なのです。

不動産の実勢価格を見積もるのが難しいワケ

不動産価格 見積もり 悩む

不動産の実勢価格を見積もるのが難しいワケは3つあります。

  1. 景気によって価格が上下するから
  2. 不動産を売却しないから
  3. 不動産業者にカモられるから

景気によって価格が上下するから(1)

不動産の市場価格は、経済や景気の影響を強く受けます。

消費税があがる時期がわかっていれば「少し高くても今買っておきたい」人が増えます。

また、ゼロ金利導入時は不動産購入に前向きな人が増えました。

逆に、東京五輪後に景気が落ち込めば不動産価格は下落すると考える人もいます。

つまり「買い手市場なのか売り手市場なのか?」により価格が上下して当然なのです。

不動産を売却しないから(2)

不動産を売却して得たお金を折半するのが一番簡単な方法です。

しかし、諸事情により不動産を売却しないこともあります。

例えば、夫婦の片方が住み続けることを望めば「売らない」という選択肢もアリでしょう。

不動産を売らない場合、「もし売ったらいくら」という仮定で決着をつけることになります。

もちろん、離婚後に財産分与を話し合うことも可能です。

しかし、離婚後の財産分与交渉はこじれることが多いのでオススメしません。

不動産業者にカモられるから(3)

過去に親から相続した田舎の土地を処分しようと検討していた時のことです。

某不動産屋に相談しにいくと「現金1,000万円でどう?」と提案されました。

1,000万円を即金で受け取れる魅力はありましたが丁重にお断りしました。

なぜならば、うまくいけば1,500万円以上で売れることを知っていたからです。

安い物件のほうが売りやすいことは不動産屋であれば誰でも知っています。

そして、不動産の売買が成立しない限り1円の仲介手数料も請求できません。

そのため「お宝物件を安く仕入れて高く売ろう!」と考えるのは当然のことなのです。

米国などでは売主専門の不動産業者は数多くありますが日本では数少ないです。

日本の不動産業者の多くは、買い手と売り手の両方を相手に商売しているのが実情です。

くれぐれも注意しましょう!

不動産の最高値を知ろう!

不動産 最高値

離婚協議において不動産の処分方法は必ず話題になります。

可能な限り不動産の現実的な最高値を知っておきましょう。

不動産の価格が高いほど、財産分与で高額な金銭を要求できます。

逆に、財産を奪われる側の立場であれば過剰な要求を拒否する根拠になります。

実際のところ、マイホームの価値を知らなければ離婚協議に安心して望めないでしょう。

さて、不動産の価格を効率よく効果的に調べるにはどうすれば良いでしょうか?

不動産の実勢価格を知ることから全ては始まる!

不動産価格 見積もる方法

複数の不動産業者に直接出向いて見積もりをお願いするのは面倒です。

そこでオススメなのは無料で複数の不動産業者から一括で見積もりを受けられるサービスです。

不動産業者も複数の業者と競争になることが予めわかっているので足元をみる真似はしません。

自社の営業力を踏まえるといくらで引き受けるか?」を真剣に考えてくれます。

ご自身でインターネットをみて似たような物件の価格を調べるよりも信頼できると思います。

そこで「不動産 査定」とGoogleやYahoo!の検索窓に打ち込んでみます。

すると、不動産査定のサービスを紹介するサイトが沢山ヒットします。

不動産査定 検索結果

一体、どのサービスを利用すればいいのか??」と途方にくれるでしょう。

酷いサイトはオススメする理由が全く記載されていません。

本当に不思議でしょうがありません。

Googleに沢山の広告費を支払えば検索上位に表示してくれます。

しかし私たちが知りたいのは「本当に良いサービスはどれか?」のはずです。

真実を知る一番の方法は「言葉ではなく数字で判断すること」です。

日本で展開している不動産一括査定サービスは30ほどあります。

それらの全てを比較した結果、優秀なものだけをお伝えします。

不動産査定サービスを比較した結果

不動産査定 比較

上図は、世間的認知度が高いと思われる7つのサービスを整理したものです。(オレンジ色塗りつぶし箇所が優れている部分)

結論だけいえば、以下2つのサービスがオススメです。

  1. イエウール
  2. マンションナビ

なぜならば「対応地域」、「実績」、「取引業者数」の観点で明らかに優れているからです。

数多くの不動産業者から査定結果をもらって比較する目的を達成するのに最適だと思います。

繰り返しになりますが「無料」ですから気軽に利用して離婚準備を整えてください↓↓

イエウール公式情報 >>

マンションナビの公式情報 >>

売却専門の不動産業者もある

なお、日本にも売主の利益を100%追求する売り手専門の不動産業者も存在します。

代表的な不動産業者は「ソニー不動産」です。

但し、全国対応していないので以下のエリアの方は公式情報を確認してみると良いです。

  • 東京都
  • 神奈川県
  • 埼玉県
  • 千葉県

ソニー不動産の公式情報 >>

まとめ

財産分与において重要な不動産価格を見積もる方法をお伝えしました。

但し、本記事では特に重要なエッセンスのみをお伝えしています。

もし「もっと詳しく不動産対策が知りたい!」という方がいれば以下の記事をご覧下さい。

Return Top