離婚準備なう。

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浮気調査を相談する依頼者6パターン~浮気調査してどうするの?

浮気調査を相談する依頼者6パターン~浮気調査してどうするの?

浮気調査を相談する依頼者の願いとは?

浮気調査を相談に訪れる依頼者の目的は人それぞれです。

今回は、代表的な6つのパターンについて紹介していきます。

探偵 大手

浮気調査を相談する理由

浮気調査 相談

浮気調査を依頼する6の理由を箇条書きにしておきます。

  1. 真実追求
  2. スッキリ
  3. 自己防衛
  4. 夫婦円満
  5. 離婚
  6. 慰謝料

真実を追及したい(①)

浮気調査で真実を知りたい

配偶者が浮気をしているか見極めてから行動したい方は非常に多いです。

探偵社に相談に来る方の中では、一番多い印象があります。

しかし、もし浮気していたらどうするかは決めておくべきです。

なぜならば、調査目的に応じて調査すべき情報量が全然違うからです。

例えば、単純に夫を懲らしめたいだけであれば、浮気相手とのデートコースがわかるだけで十分かもしれません。

しかし、離婚訴訟や慰謝料請求を望むのであれば、しっかりした証拠や報告書が必要です。

確かに、配偶者が浮気している事実を想像するのは辛いかもしれません。

しかし、もし浮気していたらどうするかは、調査を開始までには決めておくのが無難です。

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スッキリしたい!(②)

浮気を暴いてスッキリしたい

浮気を暴いてスッキリしたいというタイプは女性に多いです。

離婚したいわけでもありません。

夫と特別仲良くしたいわけでもありません。

浮気相手に慰謝料請求したいわけでもありません。

唯一の目的は、浮気を認めようとしない旦那の目の前にグーの音もでない証拠を突きつけることです。

そして、旦那のビックリした顔を拝みながら長年の鬱積した思いを晴らしたいのです。

安くはない探偵費用を支払うわけですが、最高のストレス解消法だと思えば高くはないかもしれません。

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自己防衛(③)

浮気を切り出された

自己防衛のために、浮気調査を依頼する人は沢山います。

ある時を境に配偶者が難癖をつけて離婚を切り出してくるようになるのです。

  • お前が家事をしないから、離婚したくなったんだ!
  • 既に家庭内は破たんしているから離婚しろ!
  • 性格の不一致が甚だしいから離婚しろ!
  • 結婚後太ったから体に魅力がないから離婚しろ!

しかし、配偶者はあなたと離婚し浮気相手と一緒になりたいだけです。

本来であれば、こちらから慰謝料を請求してもいいくらいです。

一方的な難癖に黙っているわけにもいかずに、浮気を追求するも証拠がありません。

そのため、配偶者の浮気の事実を立証して反撃したいというわけです。

配偶者の浮気の証拠があって嬉しいこと

もし、配偶者の浮気の証拠を掴むことができれば状況は一変します。

なぜなら配偶者を「有責配偶者」として認定することができるからです。

ちなみに有責配偶者とは、民法で定められた夫婦間の義務に違反した人物を指します。

結婚すると不貞行為を犯してはいけないと民法で定められています。

ですから、浮気相手と肉体関係を結んでしまった証拠があれば即「有責配偶者」と認定できます。

そして、有責配偶者に認定されれば有責配偶者からの離婚申請が圧倒的に難しくなるのです。

なぜだかわかりますか?

それは、もし有責配偶者からの離婚申請を認めてしまえば、離婚したいがために浮気する輩を裁判所が応援することになるからです。

例えば、以下のような態度で不貞行為に及んだ者を応援していいはずがありません。

おい、俺は、お前に黙って浮気したぞ!愛人は何人もいるぞ!結婚したら不貞行為してはいけないことになってるけど、そんなの関係ねーぞ!俺は、民法で定められたルールを破った!だから離婚しろ!

そのため裁判所は、有責配偶者からの離婚申請を長期間認めることはありません。

つまり、もしあなたが浮気の証拠を掴みさえすればあなたが離婚に同意しない限り離婚は成立しません。

離婚する場合でも有利に離婚することが可能

「そんな最低な男とは別れちゃえばいいのに!」と思う方もいるでしょう。

双方が望むならば、離婚すればいいと思います。

但し、圧倒的な有利な条件で別れて下さい。

もし、浮気した配偶者(この場合は、夫を想定します)が一家の稼ぎ頭だったとしましょう。

浮気が発覚した時点で、妻が別居を選択すれば夫はあなたに別居中の生活費(婚姻費用)を支払う必要があります。

その法律的根拠は「夫婦扶養義務」にあります。

夫婦扶養義務により、夫婦は同程度の生活水準を確保されなくてはないのです。

ですから、妻が別居すれば稼ぎ頭の夫は妻の生活を支えなければなりません。

しかも、離婚が認められるまでは、ずぅ~と、です。

その期間は、離婚が成立するまでの長期間に及びます。

長期間には明確な基準はなく、あくまでケースバイケースですがここでは10年間とします。

例えば「専業主婦、子供1人(14歳以下)、夫サラリーマン年収525万円」の場合は、月10万円~12万円の支払いになります。

これが10年間続くのですから、ざっくり計算した婚姻費用総額は1,200万円です。(月10万円×12か月×10年)

夫が世捨て人にならずに働く限り、請求できるお金です。

少し長くなってしまいましたが、要約すれば「別れたかったら、お金を支払いな!」と主張できるのです。

支払う男性側からすれば、地獄のような状況です。

そのため、「婚姻費用地獄」、略してコンピ地獄といわれています。

なお、詳しい慰謝料請求額について知りたい方はこちらの記事をご覧下さい。

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夫婦円満・復縁希望(ケース④)

浮気調査 相談 復縁

夫婦円満・復縁を希望する目的で調査を依頼する方は多いです。

子供がいる家庭や、専業主婦、妻を愛する旦那さんの多くがこのタイプです。

子供や老後の生活のことを考えると、簡単に離婚するわけにはいきません。

だからこそ、早めに浮気相手との関係を清算してほしいと願うのでしょう。

もし、このケースに当てはまるのであれば、浮気調査の依頼は早めにした方がいいです。

なぜならば、「遊び」が「浮気」に発展することだってあり得るからです。

特に男性の依頼者の場合に多いのですが、浮気を問いただすとその場で逆ギレして浮気相手の元に走る女性も存在します。

旦那が「やり直そう。許す」と言っているにも関わらず。です。。

妻の気持ちが浮気相手に100%上書きされる前に、調査は急いだ方が良いと思います。

また、夫婦間の関係性についてはあきらめているものの、片親の家庭で子供を育てたくはないという依頼者もココにあてはまります。

父親がいない子供はかわいそう」、「母親がいない子供はかわいそう」と自分のためよりも子供優先なのです。

よほど裕福な両親でない限り、離婚により経済的貧困に陥る子供は圧倒的に多いのが現実です。

家庭円満をずっと続けるためにも、家庭を壊す可能性のある「浮気」という障害を全力で取り除きたいというわけです。

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離婚(⑤)

浮気調査 相談 離婚

配偶者は、夫婦で守るべきルールを一方的に破った可能性があります。

ですから、あなたが望めば離婚が認められる可能性は圧倒的に高いです。

但し、あなたが浮気の立証に成功すればという条件付きであることに注意です。

もしも浮気の証拠がなければ、配偶者と離婚協議するところから始めなければなりません。

そのため、相手が離婚することを望まなければ、離婚条件の交渉が難航する覚悟が必要です。

なお、浮気の証拠が裁判で効力が発揮する期限は浮気発覚から3年間です。

そのため、その期間内であれば、今すぐ離婚を望まなくてもOKです。

例えば、子供が大学を卒業するタイミングで離婚を切り出すことも可能です。

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慰謝料請求(⑥)

浮気調査 相談 慰謝料

浮気の確固たる証拠があれば、配偶者と浮気相手に慰謝料を請求することが可能です。

通常、配偶者と浮気相手は共犯になりますから、慰謝料は配偶者と浮気相手にまとめて請求します。

そのため、全額浮気相手が支払ってもいいですし、折半してもいいです。

そのため、慰謝料を浮気相手に請求する場合は、浮気相手の家族構成や勤め先も調べておくのが無難です。

なぜならば、訴えたはいいけれどもない袖は触れないという可能性もあるからです。

お金がない人に損害賠償の訴えを起こすことほど、非生産的なことはありません。

裁判所も「借金してまでお金を払え!」とは命令しません。

謝罪の気持ちをお金で表して欲しい気持ちもわかりますが弁護士費用分だけあなたが損をします。

但し、訴えを起こすことで精神的ダメージを与えたいという場合には訴えを起こすのも良いでしょう。

なお、慰謝料請求は「夫婦円満」+「慰謝料請求」の組み合わせはないと考えておいてください。

なぜならば、離婚するほどに損害を受けていない場合の慰謝料請求の金額はさほど期待できないからです。

但し、先ほどと同様に相手に精神的ダメージを与えたいとうい場合には訴えを起こすのも良いでしょう。

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まとめ

浮気調査を依頼する方々の置かれた状況は、千差万別です。

しかし民事での争いで共通しているのは証拠を握ったもの勝ちということです。

裏を返せば民事訴訟では警察は動いてくれませんから自分で証拠を手に入れなくてはなりません

自分の将来にプラスに働くと考える方は、一度探偵社の無料相談を利用することをお勧めします。

一人で悩むよりも相談してしまった方が解決が早いですし、人に話すだけでも楽になります。

しっかりした探偵社であれば、秘密を漏らすことはありません。(漏らしたら廃業の可能性アリ)

相談に乗ってもらい、見積もりを貰って、それでも興味が湧けば調査を依頼しましょう。

探偵には、良く言えばミステリアス、悪く言えば胡散臭いというイメージがあります。

しかしそれは裏を返せば、「信用が命」ということなのです。

ですから、まともな探偵社ほど、無理やり契約を迫るということは一切ありません。

また、調査を渋る依頼者を無理に追うことはしません。

なぜならそれらの行為が、自分たちの首を絞めるということを痛いほど良くわかっているからです。

是非とも信頼できる探偵社を見つけるために、本サイトの情報を使い倒してください!

なお、興信所の費用や探し方に興味がある方は以下の記事から読み進めて下さい。

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