離婚準備なう。

5635

目からウロコ!探偵社・興信所の後悔しない探し方をコッソリ伝授!

目からウロコ!探偵社・興信所の後悔しない探し方をコッソリ伝授!

浮気調査や人探し調査を専門とする探偵社・興信所にお世話になる方も近年増加傾向にあります。

男性女性問わずに浮気・不倫する人は後を絶ちませんし、不景気などによりある日突然失踪する人も沢山います。

しかし、いざ頼りになる探偵社を探そうと思っても路頭に迷うと思います。

  • 信頼できる探偵社は?
  • 大手探偵社はどこ?
  • 調査料金の相場は?
  • 高い調査力がある探偵社は? etc

現代ではインターネットが一般生活に広く深く浸透しています。

便利な世の中なのに、納得のいく探偵社が見つからないのは大変なストレスです。

そこで本記事では、納得のいく探偵社を効率よく探す方法を紹介していきます。

探偵社・興信所の効率の良い探し方

本記事は以下のテーマに沿って紹介していきます。

  1. 探偵業界の実態
  2. 探偵業界の営業スタイル
  3. 探偵社の選び方
  4. おススメの探偵社重要

探偵業界の実態(1)

探偵業界 実態

納得のいく探偵社を選ぶならば、探偵業界の実態に詳しくなるのが一番の近道です。

なお上図は、探偵業界の実態をわかりやすく図示したものです。(後ほど詳しく紹介します)

なお、「早くおススメの探偵社を教えて欲しい!」とお急ぎの方は以下の記事をご覧下さい。

信頼と実績がある大手の探偵社を客観的に比較・紹介しています。

探偵 大手

ここから先は探偵業界の実態を知り、納得して探偵社を選びたい方向けに記事を用意しています。

ただし、難しいことは何もありません。

5分程度で読み終わりますので安心してください!

さて、突然ですが探偵になるためには何が必要でしょうか?

実は探偵業を営むには、都道府県の公安委員会に届出を出せばOKです。(簡単ですよね?)

国家資格などの資格は必要ありません。

そのため、大した実力もないのに探偵を名乗っても問題ありません。

以上のように参入障壁が低いため、探偵業を営む人の大半は個人事業主として活動しています。

その一方で、探偵は堂々と顔を出して有名になると業務に支障がでる可能性が高い職業です。(メディアに顔を出している人は経営者であり、現場で働くことはありません。)

また、能力の高い素晴らしい探偵がいてもその事実が口コミで広がることはありません。

なぜならば、探偵に調査を依頼した事実を公開する人は皆無だからです。

つまり、日本では探偵業界の実態が一般的に公表されることがない業界なのです。

探偵に調査を依頼する人のほとんどが「ここの探偵社に仕事を依頼すれば間違いない!」と確信をもって探偵社を選べないのは、以上のような理由があるからなのです。

では、以上のような状況で信頼できる探偵を探す方法はあるのでしょうか?

まずは、これから紹介する探偵業の3つの営業スタイルを把握してください。

本記事のテーマ一覧に戻る↑↑

探偵業の営業スタイル(2)

探偵業の営業スタイルは、大きくわけて3つ存在します。

  1. 営業特化型
  2. 紹介型・比較型
  3. 大手探偵社

営業特化型(2-A)

営業特化型

営業特化型の探偵社とは、営業に特化して自社で調査を行わない探偵社を指します。

営業特化型の探偵社は、顧客の相談にのり調査方針を決めます。

そして、契約を締結し、調査結果を報告します。

しかし、一番肝心な調査自体は行いません。

どういうことでしょうか?

実は営業特化型の探偵社は、調査活動を業務提携先である探偵社(個人事業主の探偵含)に委託しています。

驚きませんか?

もちろん、営業特化型探偵社のやり方は違法というわけではありません。

なぜならば、契約書にきちんと「業務委託」についての注意事項が記載されているからです。

問題があるとすれば、依頼者の多くは自分が依頼した調査が、まさか業務委託されている認識せずに調査を依頼している点でしょう。

依頼された業務のほぼすべてを丸投げします」と直接的な文言が契約書に記載されていないだけのことです。

残念ながら、営業特化型の探偵社を一般の方が見極めることは難しいです。

営業にかなりの資金を投資しているため名前を聞けば「一度は名前を聞いたことがありそうな」探偵社であることが多く、ブランド名だけで信用してしまうのです。

また、営業特化型の探偵社は、自社で顧客を開拓するだけではなく「探偵社の名前」をフランチャイズ形式で販売しており、その見返りとして加盟料を業務委託先から徴収していたりします。

大手そうだし、安心感がありそうだから」という気持ちで営業特化型の探偵社を選ぶのであればおススメはできません。

なお、営業特化型のビジネスモデルで一番儲けるのは下請けの探偵社ではなく、営業特化型の探偵社であることは明白です。

なぜならば、ビジネスをする上で一番重要な顧客を抱えているからです。

「このぐらいの価格で調査してくれない?」と発注先から依頼されれば、下請けの探偵社は断りにくいのは容易に想像できます。

つまり、営業特化型のビジネスモデルは下請けである探偵にとって不満が発生しやすいビジネスモデルだったのです。

一部の下請け探偵社が「営業特化型の探偵社に利益を吸い取られるぐらいならばもっと安い価格で顧客を開拓できるのに」を考えても不思議ではありません。

紹介型・比較型(2-B)

比較 紹介型

そこで生み出されたのが、「紹介型・比較型」のビジネスモデルです。

紹介型・比較型のビジネスモデルでは、以下の新しいサービスを展開しています。

  • 顧客の要望に沿った探偵社を一覧化して比較
  • 一定の実績がある探偵社に絞って紹介

商売上手な探偵社であれば、魅力的な条件を顧客に提示することで仕事を増やすことができます。

一方で、顧客の立場では「知らないうちに調査を丸投げされていた」ということがないため一定の透明性は確保されています。

つまり、顧客と探偵社の両方の立場でメリットがあるビジネスモデルなのです。

紹介型・比較型のビジネスモデルを採用しているのは、探偵社ではなくWEBサービスの提供会社であることが多いです。

また、紹介型・比較型のビジネスモデルは比較的新しいため、日本で数社しかサービスを提供していません。(後ほど紹介します。)

大手探偵社(2-C)

大手探偵社

最後に紹介するのは、大手探偵社です。

大手探偵社は、営業、調査、アフターフォローのほぼ全てを自社で対応しています。

営業特化型と違って、全国各地の支店で営業しているのも特徴の一つです。

もちろん、全国各地の支店で働くのは自社の社員であるため、研修体制もしっかりしています。

大手探偵社の中には、自社の調査品質に問題がないか調査する「監査部」があったり、調査に必要な設備を日夜開発・メンテナンスする「開発部」などがある探偵社もあります。

また、大手であることを最大限生かして、尾行に用いる専門車両を整備する自社工場まで保有しているなど、万全な体制を整えています。

営業特化型の探偵社は、何か問題があれば下請けの探偵社を訴えたり、仕事を打ち切れば難を逃れることができるかもしれません。

その一方で、大手探偵社は逃げ道がありません。イマイチな仕事をして評判か落ちれば業績に直接影響がでてしまいます。

大手だから良いというわけではありませんが、大手だからこそ信頼できる理由があるのも事実なのです。

さて、これまで探偵社のタイプを3つに分けてそれぞれについて解説してきました。

では、どのタイプの探偵社に調査を依頼すれば良いのでしょうか?

ここからは、探偵社を選ぶ際の注意点を紹介していきます。

本記事のテーマ一覧に戻る↑↑

探偵社の選び方(3)

探偵社の選ぶ際の注意事項を順に解説していきます。

  1. 営業特化型の注意点
  2. 紹介型・比較型の注意点
  3. 大手探偵社の注意点

営業特化型の注意点(3-A)

まず、最初に断っておくと営業代行型の探偵社に調査を依頼するのはお勧めしません。

なぜならば、調査品質にバラつきが大きい上に、価格が安いわけではないからです。

商売上手な探偵社は、営業特化型の探偵社と深くお付き合いする従来の体制から、顧客と直接接点をもてる「B 紹介型・比較型」に軸足を徐々に移しています。

なぜならば、営業特化型の探偵社に搾取される分の費用を安くして顧客に提案したほうが仕事をとり易いことを知っているからです。

信頼できる友人や知人の口コミで、「過去に調査を依頼したけどとっても信頼できる」などの情報がない限りは、営業特化型の探偵社に調査を依頼することは避けるのが無難だと思います。

では、どうやって営業特化型の探偵社を見分ければ良いのでしょうか?

固有名詞を挙げるのが一番簡単なのですが、特定企業の営業妨害になりそうな情報を流すのも気持ちの良いものではありません。

そのため、営業特化型の探偵社の特徴を解説するにとどめておきます。

営業特化型の探偵社の特徴は、以下の4点です。

  • 「全国ネットワーク」、「全国対応」、「○○グループ」などの宣伝をしている
  • 全国営業所のホームページのデザインが統一されていない
  • 営業所の住所を検索すると個人住宅かバーチャルオフィス
  • 街中でポスターを見かける

全国ネットワークとは、全国に業務委託先があるということを意味していることが多いです。

また、全国対応と宣伝しているのに、活動拠点が一つしかない場合も営業特化型の探偵社である可能性が高いです。

さらに、「○○グループ」の表記で営業している探偵社は、フランチャイズ経営をしている探偵社であることが多いです。

なお、フランチャイズ経営をしている探偵社の経営は、本部とは完全に切り離されています。

そのため、ホームページのデザインをみれば、本部とフランチャイズ先では全く異なることが一目でわかると思います。

そしてホームページをみるのであれば、営業所の住所を検索してみてください。検索結果にバーチャルオフィスの案内が出ていたら、営業実態がほとんどないことを示しています。

最後に、街中でポスターを貼っている企業は、昔ながらの広告宣伝手法に頼っている企業です。

そのため、従来のビジネスモデルである営業特化型のビジネスモデルで活動している可能性が高いです。

以上が営業特化型の探偵社の特徴です。是非とも参考にしてください。

紹介型・比較型の注意点(3-B)

紹介型・比較型においてもそれぞれ注意すべき点があります。

  1. 紹介型の注意点
  2. 比較型の注意点
紹介型の注意点(3-B-a)

紹介型のサービスを展開している事業者は、一定以上の条件をクリアした探偵社の中から探偵社を紹介しています。

しかし、実は「一定以上の条件」はそれほどハードルが高いわけではありません。

悪徳探偵社ではなく、真面目に商売を続けていればクリアできる程度だと考えていいと思います。

つまり「悪徳探偵社や駆け出しの零細企業を避けて紹介してくれるサービス」だと認識しておけば丁度いいかもしれません。

また紹介型の場合は、最適な探偵社を紹介してくれるというよりは、調査地域とスケジュールで紹介される探偵社が大体決まっているのが実情です。

紹介をお願いする電話をすれば、親身に話しを聞いてくれるのは確かです。

しかし、結局は提携先の探偵社を紹介されるだけというケースも多いので注意して下さい。

比較型の注意点(3-B-b)

比較型の場合は、複数の探偵社を候補として紹介してくれます。

そして、顧客は紹介された中からもっとも興味をもった探偵社を1社選ぶことができます。

複数の探偵社から選ぶため、一定の透明性は確保されていると思います。

なお、探偵社を比較する際には、多くの人が「価格」を最優先して依頼先を決めると思います。

しかし、「価格」は安すぎても高すぎても注意して下さい。

なぜならば、なるべく沢山の仕事が欲しい探偵社の中には、確信犯的に激安な価格設定をする事業社がいるからです。

実は探偵業法では、顧客からの依頼を受けたら契約書を交わすことが義務付けられています。

裏を返せば、本契約をする前に提示する価格は適当でも許されるのです。

例えば、「じっくりと依頼者の話を聞いたところ、もう少し費用がかかる調査だとわかりました」などと探偵社から提案されることも十分考えられます。

多くの依頼者は、探偵社に足を運ぶ段階で既に通常の精神状態ではありません。

早く調査して欲しくて焦っていることが多いですし、他の探偵社を探すことも面倒に感じられるものです。

想定よりも少し高いけども、ここまで来たらそれでもいいか!」となんとなく決断してしまうことも少なくありません。

比較型や紹介型で探偵社を選ぶ場合には、時間に余裕をもっておく必要があると思います。

もしも、調査を急いでいるのであれば、まずはこれから紹介する大手探偵社に調査をお願いしましょう。

大手探偵社の注意点(3-C)

大手探偵者は、調査力や報告書の品質、コンプライアンスの面でも信用できます。

しかし、それらの自信は強気の価格設定にあらわれます。

例えば、「配偶者の浮気が明らかであり浮気するタイミングも大体予想がつく、あとは裁判でも使えるしっかりとした証拠が欲しい」と考えていれば大手探偵社に調査を依頼しても良いと思います。

なぜならば、短期間で証拠を掴むことができるため費用も抑えられるからです。

それに、ベテラン調査員が多く在籍しているため、調査に失敗する可能性も低いと思います。高機能な機材で撮影された画像は鮮明ですし、調査内容についても詳細に記載されていることが期待できるでしょう。

しかし、調査する目的がしっかりしていなかったり、調査期間が長期化すればその分費用はかさみます。

一日あたりに多く負担する費用はそれほど多くなくても、調査日数が長くなれば結構な金額になります。

大手探偵社に調査を依頼する時は、あなたの目的を達成するためには、一体いくらの費用がかかるのがじっくり話し合う必要があります。

ちなみに、大手探偵社以外に調査を依頼することを検討している場合であっても、大手探偵社に一度見積もりを依頼することは有益です。

なぜならば、大手探偵社の見積もりの精度は高いという特徴があるからです。

大手探偵社ほど見積もりの精度が高い背景には、大手の探偵社ほど契約提携を焦らず、じっくり話を聞いてくれる傾向があります。

そして、大手探偵社に仕事を依頼せずともベースとなる判断基準があれば、他の探偵社と交渉する際に「大手探偵社との差」に着目することが可能になります。

大手探偵社との差分に着目することで、今まで気付かなかった色々な発見があるでしょう。

  • 大手探偵社は2人体制だったけど、本当に一人で十分なのかな?
  • 調査機材の説明をあまりしてくれないな
  • 調査報告書といっても随分差があるんだな
  • こちらの質問に明確に答えてくれるのはこっちだな etc

時間が許せば、是非とも大手探偵社に相談にのってもらってください。

契約するかしないかは、相談にのってもらってから考えればいいのです。

さて、これまでは探偵を探す方法を紹介してきました。

そろそろ「具体的にどこの探偵社がいいのか?」と疑問に思う方もいらっしゃると思います。

ここからは、本サイトおススメの探偵社を紹介しておきます。

本記事のテーマ一覧に戻る↑↑

おススメの探偵社(4)

  • 探偵さがしのタント

  • 紹介サービス

  • 無料相談
  • 公式情報
  • 原一探偵事務所

  • 大手探偵社

  • 無料相談
  • 公式情報
推薦!
  • 街角探偵相談所

  • 比較サービス

  • 無料相談
  • 公式情報

おススメの探偵社を探偵社のタイプ毎に紹介していきます。

なお、これまで詳しく説明してきたので各サービスについてくどくど説明することはしません。

おそらく、公式情報を確認するのが最も手っ取り早いと思います。

本記事のテーマ一覧に戻る↑↑

まとめ

最後に納得して探偵を選ぶ秘訣を2つお伝えします。

探偵選びに失敗しない秘訣は「比較すること」、「探偵社とじっくり話すこと」の2点です。

本音をいえば、「原一探偵事務所」に依頼するのがベストの選択肢だと思います。

しかし、本当に「原一探偵事務所」が良いか信じられない人もいると思います。

その場合は、以下の記事をご覧下さい。

大手探偵社を客観的に比較した結果を紹介しています。

ここだ!」と確信が得られるまで妥協しないで探偵社を選んでください。

あなたの幸運を祈ります!

探偵 大手

2885
Return Top