離婚準備なう。

5635

離婚後の養育費交渉を弁護士に任せる秘訣

離婚後の養育費交渉を弁護士に任せる秘訣

養育費を支払ってください!

以上のように主張しても満足いく返答があるとは限りません↓↓

・・・・・(無視)

お金がない。すまん

再婚して家計が苦しい・・・

↑↑ 養育費が受給できない、減額されるという理不尽な現実があります。

そこで養育費の交渉を弁護士に依頼するという選択肢が現実味を帯びてくるのです。

近年、離婚後の養育費請求に本腰を入れる弁護士事務所が現れ始めました。

その背景には、養育費未払いで貧困で苦しむ子供の存在があります。

国も対策していますが、残念ながら目に見える効果はでていません。

当然、養育費を受給しない子育ての不安は言葉にできないほど辛いでしょう。

国が守ってくれない以上、自分と子供の身は自分で守るしかありません。

本記事では、費用負担を抑えて優秀な弁護士を雇う方法を紹介します!

離婚後に養育費をゲットする極意

【目次】

  1. 法テラスの落とし穴
  2. 成果報酬型で依頼できる!

法テラスの落とし穴(1)

「法テラス」という制度をご存知ですか?

法テラスは、弁護士費用を立て替えてくれる団体のことです。

利用者であるあなたは、法テラスに分割で費用を支払う必要があります。

つまり、法テラスは無利子の借金を認めてくれる組織なのです。

ゼロ金利政策においても、ゼロ金利でお金を貸す金融機関はありません。

苦しい家計にとって、無利子での融資は「ありがたい」の一言でしょう。

しかし、法テラスにも落とし穴があります↓↓

法テラスで斡旋される弁護士の評判がよくない」のです。

冷静に考えてみてください。

既に実績がある弁護士であれば、法テラスからの斡旋は不必要なはずです。

弁護士の数は、新司法試験制度により、ここ15年間で2倍に増加しました。

弁護士が増えても依頼件数が増えるわけではないことは明らかです。

当然、弁護士1人あたりの平均収入も1/2になるのは小学生でもわかります。

そんな時にあらわれたのが「法テラス」なのです。

つまり、「弁護士に仕事を気軽に依頼できる環境を国が整えた」のです。

もちろん、以上の見解はひねくれた考えかもしれません。

法テラスを利用するなら、法テラスに弁護士を斡旋してもらうのは危険です。

なぜならば、依頼者からすれば経験の薄い弁護士を斡旋されるリスクがあるからです。

もし、法テラスを利用するなら、まずは信用できる弁護士は自分で探しましょう。

その上で、その弁護士に「法テラスの利用は可能ですか?」と質問してみましょう。

その方が、よっぽど養育費の請求が成功する可能性が高いと思います。

そもそも、離婚後の養育費の請求は弁護士にとっても簡単な案件ではありません。

元配偶者の気持ちを変える強い交渉力、粘り強い忍耐力が必要です。

是非とも、優秀な弁護士を探してください。

但し、弁護士を依頼する場合には費用負担の問題がどうしても頭をも悩ませます

法テラスで弁護士を依頼しても「請求に失敗しました」で終わる可能性すらあります。

そこで現れたのが、結果コミット型の弁護士事務所です↓↓

目次に戻る↑↑

成果報酬型で依頼できる!(2)

成果報酬型で依頼するメリットを挙げておきます↓↓

  • 元配偶者に会う必要なし
  • 着手金ゼロ円
  • 費用は元配偶者が負担
  • 元配偶者が行方不明でもOK
  • 裁判費用も成功報酬から支払われる

養育費の支払いにたどり着くまでに経験する様々な精神的負担を回避できます。

一番のポイントは、元配偶者が支払いを拒否した時の対策もバッチリという点です。

支払いの途中で配偶者が逃げても、行方を探して養育費の支払い交渉もしてくれます。

なぜ、そこまでやってくれるのか?

その理由は、成果報酬型のサービスだからです。

弁護士事務所も、養育費が支払われないと利益になりません。

だからこそ、養育費を支払わせるように必死に努力してくれるでしょう!

さらに詳しい情報は、弁護士事務所の公式情報を確認してください↓↓

成果報酬型の弁護士事務所はコチラ>>

目次に戻る↑↑

まとめ

自分の力でどうにもならないことは、プロに任せるのが賢いです。

養育費をゲットできる打開策がなければ、行動を変えるしかありません。

今の行動を変えるから結果が変わるのです。

養育費をゲットして少しでも余裕のある生活を送れることを祈っています!

862
Return Top