離婚準備なう。

離婚の辛さを忘れる!簡単に実践できるテクニックを伝授!

離婚の辛さを忘れる!簡単に実践できるテクニックを伝授!

離婚の辛さを忘れたい!!」と悩む方は少なくありません。

時間が解決してくれる」のは確かに事実です。

しかし、時間の経過と共に辛さが増幅する人も少なからず存在します。

どうすれば、離婚の辛さから逃れることはできるのでしょうか?

本記事では、数ある心理テクニックのうち簡単に実践できるものを紹介します。

真面目に実践すれば、嘘のように辛い記憶を思い出すことがなくなります

是非とも参考にしてください!


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離婚の辛さを忘れる方法

【目次】

  1. あなたの夢は白黒かカラーか?
  2. 離婚の辛さを忘れる具体的な手順

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あなたの夢は白黒かカラーか?(1)

突然ですが、「夢は白黒ですかカラーですか?」

もちろん、寝ている時に見る「夢」のことです。

カラーに決まってるじゃないか!」という人はカラーテレビで幼少期を過ごしています。

実は、白黒テレビで幼少期を過ごした方の中には夢が白黒の人が存在するといいます。

さて、夢の色についての質問には、ちゃんとした理由があります。

実は、私たちの記憶を現実のように感じる理由の一つが「」なのです。

記憶を鮮明に感じる要素は「色」だけではありません。

他にも、「解像度」や「立体(三次元)」、「大きさ」という要素も関わってきます。

記憶を思い出す時の、「匂い」「手触り」もリアリティーに関わる要素の一つです。

「離婚の辛さを忘れたい」なら記憶を強める要素を一つずつ打ち消すのが近道です。

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離婚の辛さを忘れる具体的な手順(2)

ここからは、離婚の辛さを忘れる具体的な手順を紹介します。

  1. 白黒テレビに投影する
  2. 解像度を下げる
  3. 画面を小さくする
  4. ゴミ箱に捨てる

白黒テレビに投影する(2-1)

離婚 辛さ 忘れる

白黒テレビをご存知でない方のために画像を載せておきます。

まずは、辛い記憶を白黒テレビに投影するイメージをもってください。

白黒テレビに投影する狙いは2つあります↓↓

  1. 3次元から2次元にする
  2. カラーを白黒にする

実際にやってみると、辛い記憶が古めかしく感じませんか?

  • 浮気が発覚した時の記憶
  • 離婚を切り出した時の記憶
  • 子供と別れた時の記憶
  • 言い争いした時の記憶 etc

何度も繰り返しますが、辛い記憶を覚えていてもプラスになりません。

辛い記憶を思い返す度に白黒テレビに投影する癖をつけましょう。

解像度を下げる(2-2)

テレビ 解像度

次に、白黒テレビに投影した場面の解像度を下げてください。

解像度という考えがわかりずらければ、上図のような画像をイメージしてください。

徐々に解像度を下げていき、最終的には何も判別できないほど解像度を下げてください。

画面を小さくする(2-3)

画像 小さく

次に、画面を限りなく小さくしてください。

鼻水を噛んだ後のティッシュくらいの大きさをイメージしましょう。

くるくると、小さくまとめられるくらいに画像を小さくすればOKです。

ゴミ箱に捨てる(2-4)

ゴミ箱に捨てる

最後は、画像をくるっと小さくまとめてゴミ箱に捨ててしまいましょう!

イメージするのが難しければ、実際に手で頭を触り、記憶を取り出す仕草をしましょう。

小さくまとめた記憶を手で掴んだから、そのままゴミ箱に捨ててしまいましょう。

以上、一連の動作に慣れると、嫌な出来事を一瞬でゴミ箱に捨てることができます。

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まとめ

いかがでしたか?

今回紹介した方法は、嫌な出来事に遭遇したら直後に実践してください。

なぜならば、嫌な記憶は時間が経過するほど消すのが難しくなるからです。

実は、人間の脳は短期的な記憶であれば、すぐに忘れてしまいます。

それなのに、嫌な記憶を何度も思い出すのはなぜか?

今でも思い出す理由は、嫌な記憶を脳が重要な記憶だと認識しているということです。

今回紹介した方法で1度で嫌な記憶が消えなければ繰り返しゴミ箱に入れてください

なお、今回紹介した方法は、離婚だけでなく様々な出来事に応用可能です。

離婚後も、仕事やプライベートで沢山の嫌な出来事に遭遇すると思います。

その度に、以下のプロセスを繰り返し実践することを忘れてはいけません。

  1. 白黒テレビに投影する
  2. 解像度を下げる
  3. 画面を小さくする
  4. ゴミ箱に捨てる

辛い記憶を消して前向きに生きていけることを願っています!

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