離婚準備なう。

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離婚裁判は弁護士に依頼すべき2つの理由

離婚裁判は弁護士に依頼すべき2つの理由

離婚裁判は弁護士に依頼すべきなの?

離婚裁判は弁護士に依頼すべきなのでしょうか?

仕事で多くのことを切り抜けてきた人や、金銭的に裕福ではない方にとっては、なるべく弁護士先生に仕事を依頼せずに自分ひとりで切り抜けたいと考えるかもしれません。

しかし、現実的には離婚裁判を素人が切り抜けることは困難です。

本日はその理由について紹介してきたいと思います。

離婚裁判は弁護士に依頼すべき理由

離婚裁判は弁護士に依頼すべき理由は、以下の2つです。

  1. 訴訟には高度な知識が必要だから
  2. 色眼鏡で見られる可能性があるから

それでは、順に説明していきます。

訴訟には高度な知識が必要だから

訴訟には高度な知識が必要です。

たまにドラマでや映画で、一人の天才が弁護士の助けを借りずに裁判に挑む姿をみることがありますが、現実で真似してはいけません。

自分の言い分を裁判官に理解してもらうのも難しいでしょう。

裁判は戦いです。

裁判官は中立な立場でジャッジするのが仕事であって、「初めての裁判経験で、不慣れなんだな。頑張っているし、粘り強く話を聞いてあげよう」なんて展開には絶対になりません。

「は?この人の言っていること、理解できないんだけど。。」となって、敗訴するのが関の山です。

色眼鏡で見られる可能性があるから

弁護士は沢山いますし、法テラスの制度を利用すれば、金銭的負担も軽減できます。

それにも関わらず、弁護士を依頼しないということは、不思議がられます。

裁判で弁護士を雇わない素人など、通常は考えられないからです。

そのため、裁判官は「弁護士に仕事を依頼したけど、断られる事情があったんじゃないか?」と考えます。

スタート時点から、マイナスの印象でスタートするのは厳しいと思います。

人は見た目が9割という本が昔流行りましたが、初対面でマイナスの人の印象が後にプラスになることなど、ほとんどありません。

まとめ

以上の理由から、裁判になれば弁護士に仕事を依頼すべきです。

もし、「どうせ、自分が悪い。浮気をしたのも、DVをしたのも事実。争う気もない。相場どおりの決着であればそれでいい。弁護士費用を支払うだけ無駄だと思うし、弁護士を依頼するのはやめよう。」と考えているとするなら、それも甘いです。

なぜならば、慰謝料の相場というものは、「弁護士と弁護士が真剣にやり合った」結果であって、「弁護士と無抵抗の素人」が戦った結果ではないからです。

そもそも、裁判に突入しても弁護士を雇う気がないのなら、裁判の前の離婚調停の段階で決着をつけるべきでしょう。

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