離婚準備なう。

5635

離婚の恐怖に振り回されない方法

離婚の恐怖に振り回されない方法

離婚に対して恐怖を感じる人がいます。

  • 離婚したら生きていけない
  • 離婚したら出世できなくなる
  • 離婚したら復讐される!
  • 元配偶者に関わるとパニックになる etc

恐怖によって身体的な症状があらわれることもあります↓↓

  • 震える
  • 動機が激しくなる
  • 冷や汗がでる
  • 血の気がひく etc

本記事では、離婚に対する恐怖への向き合い方を解説します。

離婚を検討している方、過去の離婚に恐怖を感じている方は参考にしてください。


Sponsored Links

離婚への恐怖に振り回されないためには?

【目次】

  1. 恐怖があると行動ができない
  2. なぜ恐怖を感じるのか?
  3. 恐怖をコントロールする手順

top2300_250%ef%bc%89

恐怖があると行動できない(1)

人が前向きに生きるために、恐怖は注意すべき感情の一つです。

恐怖は人生のあらゆる場面で、足を引っ張ります。

もちろん、生命の危険を感じる場合には恐怖を感じて当然です。

しかし、一見すると恐怖と関係ない場面でも、恐怖は人間を突き動かしています。

例えば「高条件の仕事に就けば離婚して自立した生活が送れる」と考えたとします。

本人は「自立できる喜び」を感じているかもしれません。

しかし、その喜びの裏には「お金がなくなることへの恐怖」があったりします。

また、配偶者に浮気をされて許せないのに離婚を選ばない場合も同様です。

離婚をして生活が不安定になったらどうしよう」という恐怖が行動を縛っています。

目次に戻る↑↑

なぜ恐怖を感じるのか?(2)

そもそも、人間はなぜ恐怖を感じるのでしょうか?

恐怖は元々、生物が危険を回避するために遺伝子レベルで組み込まれたものです。

例えば、サルはヘビをみると一目散に逃げだします。

あれは、ヘビかな?」と考えるまでもなく「逃げる」という行動にでるのです。

その証拠に、サルはゴムホースを見た瞬間に逃げ出すことがあります。

危険に直面した時にとっさの判断が求められる場合、恐怖は身を守るのに必要な感情です。

恐怖という感情のおかげで、人間は長い歴史の中で繁栄できたといえます。

しかし、現代の先進国の中で恐怖を必要とする場面はほとんどないはずです。

なぜならば、知識があれば問題なく生きていけるように教育されているからです。

火でヤケドすること、電気に触ると感電することなどは、幼い子供でも知っています。

しかし、大人になった今でも私達は恐怖を感じてしまうことがあります。

その理由は、恐怖を感じる回路が現代人の脳に残されているからです。

また、知識の増加で目に見えないものにも恐怖を感じるようになってしまいました。

例えば、放射能は目に見えませんがわたしたちは恐怖を感じてしまいます。

私たちは、恐怖をどうやってコントロールすればよいのでしょうか?

目次に戻る↑↑

恐怖をコントロールする手順(3)

恐怖をコントロールする手順は以下の3ステップです。

  1. 恐怖の妥当性を評価する
  2. 思考を活性化する
  3. 忘れる

恐怖の妥当性を評価する(3-1)

まず、恐怖を感じるのが妥当かどうか考えましょう。

もし、差し迫った危険があるのなら恐怖を感じて当然です。

今すぐ逃げる!」ために、恐怖は必要な感情だといえます。

逆にいえば、身に差し迫った危険がないのであれば恐怖を感じる必要はありません。

例えば、「離婚したら食べれなくなる」という恐怖は妥当でしょうか?

結論をいえば、離婚で恐怖を感じるのは妥当ではありません。

現代の日本では、離婚して職がなくても「すぐに食べれなくなる」ことはありません。

本当に生活に困窮しているなら、生活保護を申請すれば受理されるでしょう。

また、「元配偶者に会いたくない」という恐怖は妥当でしょうか?

過去にDV被害に遭っていれば恐怖を感じても致し方ないと感じるかもしれません。

しかし、元配偶者が迫りくる事実がなければ恐怖を感じる妥当性はありません。

なぜならば、今すぐ逃げるという行動をとる必要がないからです。

今恐怖を感じている方は、「恐怖を感じる必要はない」と頭で理解することが重要です。

頭では恐怖を感じる必要がないとわかった。でも恐怖を感じる」という方もいるでしょう。

どうすれば、恐怖を最低限におさえることができるでしょうか?

思考を活性化する(3-2)

頭を働かせるのが恐怖を最低限に抑えるのに有効です。

恐怖を感じた過去の体験ではなく、「」に注意を払うのが目的です。

具体的には、今の状態を言葉で説明することが有効な手段です。

以下のように自問自答してみてください↓↓

  • 今、私は恐怖を感じている
  • なぜ私は恐怖を感じているのだろうか?
  • 本当に恐怖をもつ必要はあるのだろうか?
  • 恐怖を感じた根拠は? etc

今に注意を払うために、音楽を聴いたり、テレビをつけることも有効です。

忘れる(3-3)

過去の辛い記憶を繰り返し思い出すのは危険です。

なぜならば、恐怖体験がリアルに再生されると脳に定着するからです。

思い出すたびに自分自身を傷つけるのは、あなたにとっても得策ではないはずです。

辛い記憶を思い出すたびに、忘れる努力を怠ってはいけないのです。

辛い記憶を忘れる具体的なテクニックは、以下の記事をご覧ください↓↓

目次に戻る↑↑

まとめ

離婚で恐怖を感じて人生を前向きに生きれないのは「損」でしかありません。

深く植えつけられた恐怖ほど、取り除くのが難しくなります。

早め早めに恐怖に対処してください!

507

Sponsored Links




Return Top