離婚準備なう。

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離婚を決断できない!?決断できる目からウロコの方法論とは?

離婚を決断できない!?決断できる目からウロコの方法論とは?

離婚するか決断できないと悩んでいますか?

実は、離婚で後悔する人は少数派です!

離婚経験者の84.4%が離婚を「後悔していない」と回答しています↓↓

離婚 後悔しない

離婚経験男性を対象にした調査結果はありませんが、女性と近い結果だと推測できます。

つまり、離婚を決断できさえすれば、あなたは離婚を後悔せず幸せを掴むでしょう。

離婚を決断できたら、さっそく離婚準備に取り掛かりましょう↓↓

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一方で、離婚を決断できない方はどうすれば良いでしょうか?

すぐに離婚しなければいけない事情がなければ、離婚を即決する必要はありません。

本記事では、離婚を決断する上で知っておくべきことを紹介します。

離婚を決断する上で知っておくべきこと

以下のテーマに沿って順に解説していきます。

  1. 決断する上で一番大事なこと
  2. 決断する前のNG行為
  3. 離婚を決断する方法

決断する上で一番大事なこと(1)

離婚を決断する上で一番大事なことはなんでしょうか?

決断する上で大事なことは「過去にとらわれない」ということです。

例えば、以下のような考えで離婚を決断するのはオススメできません。

  • 不倫されたから離婚する
  • 性格が合わなかったから離婚する
  • 借金が発覚したから離婚する etc

なぜでしょうか?

実は、離婚を決断する上で最優先すべきは「どんな未来を掴み取りたいか?」です。

  • 不倫されても許す気があれば離婚すべきではありません
  • 性格の不一致を修正する努力ができるなら離婚すべきではありません
  • 借金返済を一緒に頑張れるのであれば離婚すべきではありません

それにも関わらず、過去にこだわる人は非常に多いです。

過去に嫌な想いをしたことを思い出すことで、離婚すべきか判断したがります。

あなたの望む未来を想像してださい!

あなたが望む未来を実現する上で離婚が必要かを考えれば自ずと答えはでます。

では、なぜ過去の出来事を離婚すべきか判断する材料にしてはいけないのでしょうか?

なぜならば、過去の記憶は時間と共に変化するからです。

苦い記憶ですら、将来はいい思い出になっているかもしれません。

過去の出来事に対する記憶や感情は、捉えようのない雲のようなものです。

常に揺れ動く「過去」を頼りに決断すると後悔するリスクが残ります。

あの時、なんで離婚したんだろう」と自分でもわけがわからなくなるでしょう。

一方で、未来志向で離婚すべきか考えれば後悔することはありません。

あの時、●●を目指して自分で離婚を望んだ」と納得できると思います。

あなた自身が下す決断に責任と自信をもつことができるのです。

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決断する前のNG行為(2)

離婚を決断する前のNG行為を紹介していきます。

  1. 「離婚」の2文字を口にする
  2. 他人のアドバイスに流される
  3. 弁護士に相談する

「離婚」の2文字を口にする(2-1)

もう離婚する!」と安易に口走ってはいけません。

有利な条件で離婚するためには、離婚準備が欠かせないからです。

離婚後の生活設計、離婚協議の戦略を練っておきましょう。

例えば、マイホームはどのようにして処分しますか?

  • 現状維持
  • 売却益を折半
  • 賃貸物件として運用する

どの選択肢が採用できるか確認済みですか?

どの選択肢がベストか理解していますか?

もしも不安ならば「離婚」の2文字を切り出すのは早いです。

なによりもあなた自身のためにも「離婚準備」をしましょう。

まずは、不動産の現状整理をすることをオススメします。

なぜならば、住居は離婚後の生活設計を考える上で基本となるからです。

また、財産分与の観点から考えても不動産は最大の資産である可能性が高いです。

興味がある方は以下の記事から順に読みすすめてください。

離婚と不動産の関係をわかりやすく整理しています↓↓

<2 NG行為一覧↑↑>

他人のアドバイスに流される(2-2)

他人のアドバイスに流されてはいけません。

なぜならば、他人は責任を取らないからです。

また、他人のアドバイスは想像以上に役に立ちません

誰にアドバイスを求めても、客観的なアドバイスは不可能に近いです。

なぜならば、その人の価値観よってアドバイスは変化するからです。

極端な話ですが、貧乏でも幸せを感じる人もいます。

不倫を繰り返されても「好きだから」といって離婚しない人もいます。

そのため、以下いずれのアドバイスも鵜呑みにしてはいけないのです。

  • 離婚したほうがいいよ
  • 離婚しないほうがいいよ

アドバイス上手な人は下手なアドバイスはしないものです。

ひたすら話をきいてくれて「どんな決断でも応援する」というでしょう。

但し、誰にも相談しないほうがいいと主張するわけではありません。

自分の本当の気持ちを探る上で、他人と話をすること自体は問題ありません。

<2 NG行為一覧↑↑>

弁護士に相談する(2-3)

弁護士に相談するのは離婚を決断してからにしましょう。

なぜならば、弁護士が離婚と関わる方法は以下の2つだからです。

  • 離婚を成立させる(有利な条件で!)
  • 離婚を防ぐ(不利な状況からの脱却!)

六法全書には、離婚すべきか判断する方法は書かれていません。

離婚したほうがいいでしょうか?」と弁護士に質問しても無駄です。

弁護士の中には「離婚を決断してから相談にきてください!」と主張する人もいます。

意外かもしれませんが、離婚を決断していない相談者を拒否する弁護士は良心的です。

タチが悪いのは、根拠もなく離婚をすすめたり、離婚をやめるよう促す弁護士です。

具体的に案件を進めないと弁護士だって「儲からない」ことを思い出してください!

「弁護士先生がそういうなら」と離婚する気になる人もいるので要注意です!

<2 NG行為一覧↑↑>

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離婚を決断する方法(3)

あなたは正月に目標を立てるタイプですか?

1年後の目標を紙に書き出す人は日本人全体の3%しかいないそうです。

大多数の日本人は、具体的な目標を立てず漫然と生きているのが実情です。

離婚するかしないか決断できない方は、この機会に人生の目標を立てましょう

多くの方が「人生の目標?大げさだなぁ~」だと感じるかもしれません。

しかし、離婚するかしないかだけを考えているから答えがでないのです。

木を見て森をみないで決断する方が難しいと思います。

なんとなく進路を決めても支障がないのは学生までです。

実は、目標設定をするには技術が必要です。

逆に言えば、具体的な手順に沿って考えれば誰でも目標設定は可能です。

「目標が立てられない」と悩むことは一切なくなると思います。

目標設定の方法論は巷に沢山ありますがオススメは「原田式」です。

原田先生のノウハウは上場企業の多くが導入(野村證券、ユニクロ等)しています。

また、原田先生の教え子はプロ野球の日本ハムでも働いているそうです。

二刀流でお馴染みの大谷翔平選手も間接的に実践している可能性も十分あります。

原田式は安価に実践することができるのでチェックしてみてください。

特に、将来の目標が思い浮かばないには強くオススメしたいです。

亡くなる直前に後悔することランキング1位は「挑戦しなかったこと」です。

強く強くオススメします↓↓

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まとめ

結婚してから何年が経過していますか?

あなたの価値観も、夫婦の価値観も変化しているはずです。

離婚を選ぶことは、恥ずべきことでもなんでもありません。

他人の価値観を押し付けられて人生の満足度が落ちるのは損だと思います。

あなたの幸福を願っています!

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