離婚準備なう。

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離婚問題を弁護士に相談したい!無料で相談するコツを伝授!

離婚問題を弁護士に相談したい!無料で相談するコツを伝授!

離婚問題を無料で相談する方法はあるのでしょうか?

無料で相談する方法を紹介してきます。


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離婚問題を無料で相談する方法

  1. 自治体の法律相談
  2. 弁護士事務所の法律相談
  3. 離婚問題を相談するコツ

自治体の法律相談(1)

自治体の法律相談は無料で相談することができます。

地域名 法律無料相談」と検索すれば必要な情報が見つかります。

例えば「港区 法律無料相談」とYahoo!で検索してみます↓↓

法律相談 行政

上図赤枠点線の「港区公式ホームページ」をクリックします↓↓

港区法律相談無料

区民相談室にて、弁護士の先生が相談にのってくれます。

一人約25分の限られた時間ではありますが有難い制度です。

弁護士先生の相談料金の相場は30分5,000円です。

つまり、約5,000円分の相談料を節約することが可能です。

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弁護士事務所の法律相談(2)

弁護士事務所が無料で法律相談を実施していることがあります。

どうやって探せば良いでしょうか?

弁護士事務所の看板・チラシをみて情報を得るしかなかったのは過去の話です。

今では、弁護士事務所がWEB広告を運用しているのも珍しくありません。

WEB広告を上手に利用すると、無料相談実施中の事務所を効率的に探すことが可能です。

例えば「港区 法律無料相談」と検索してみます↓↓

離婚 無料相談 探し方

弁護士の無料相談(初回60分)」という文面が目に飛び込んできます。

無料相談を希望する方にとっては魅力的な文言なのでクリックしてみます↓↓

弁護士 無料相談

広告をクリックすると、港区にある弁護士事務所のホームページに移動します。

弁護士による初回30分(最長60分まで)の無料相談が可能という提案です。

但し「遠方などからのお電話のみによるご相談はお受付しておりません」とあります。

弁護士事務所としては、無料相談は顧客獲得のための重要な手段です。

あの弁護士先生、親切だったな」と思わせれば顧客を獲得する可能性が高くなります。

同時に弁護士先生は「お役に立てない顧客は遠慮したい」とも思っているはずです。

つまり、弁護士事務所の立場からすれば無料相談には以下2つのメリットがあるのです↓↓

  1. 顧客の新規開拓
  2. 優良顧客の見極め

但し、無料で法律相談ができるメリットが顧客にあることは変わりません

条件が気に入れば積極的に利用すると良いと思います。

是非とも、「お住まいの地名」+「弁護士無料相談」で検索してみましょう。

WEB広告では、配信地域を限定して配信することが可能です。

そのため、あなたのお住まいの地域で営業する弁護士事務所が簡単に見つかります

検索した結果、広告配信が見つからない場合は、広い地域名で再度検索してみましょう。

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離婚問題を相談するコツ(3)

離婚問題を相談するコツを解説していきます。

  1. 相談内容を明確にする
  2. 適切な相談相手を選ぶ
  3. 事前の情報収集を怠らない

相談内容を明確にする(3-1)

相談内容は明確にしなければいけません。

弁護士の無料相談は、複数回利用できない可能性が高いです。

限られた時間を有効に活用するために、相談内容を箇条書きにしておきましょう。

適切な相談相手を選ぶ(3-2)

相談相手を間違えないようにしましょう。

例えば、弁護士先生には法律問題を相談すべきです。

当たり前なのですが、忘れがちなので要注意です。

例えば「離婚すべきか?」という悩みは法律相談ではありません。

少なくとも「離婚したい」、「慰謝料請求したい」などの方向性は決めておく必要があります。

その上で「どうすればいいか?」という点を相談するのが賢い方法です↓↓

  • 離婚するにはどうすればいいか?
  • 慰謝料を請求するには何をすべきか?
  • 収集した証拠は裁判で有効か?
  • どんな証拠を集めたら良いか? etc

事前の情報収集を怠らない(3-3)

事前の情報収集を怠ってはいけません。

専門家にあえて聞くまでもない質問をするのは時間の無駄です。

基本的な知識は、書籍やインターネットで十分収集可能です。

基本的な知識を把握した上で相談すれば、弁護士先生の話も早く理解することが可能です。

但し、現代では情報が溢れていて信用できる情報にアクセスするのが難しいです。

そこで、オススメできる市販の離婚本を紹介したいと思います。

市販の書籍は、高額でないので安心して利用できます。

また、何度も見返すことができるのでコスパは最高に良いと思います。

購入するまでもなく、図書館で参考書籍を探しても良いでしょう。

但し、図書館で書籍を探す場合には数年以内に出版されたものを選びましょう。

是非とも参考にしてください↓↓

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まとめ

世の中に、本来の意味での「無料」はなかなか存在しません。

プロの離婚専門家が、ボランティア活動するメリットはありません

ボランティア活動を目立ってやりすぎると同業者から厳しい抗議をうけるでしょう。

NPO法人の無料法律相談ですら、堂々と「寄付」の要求をしてきます。

無料で活用できる法律相談には限界があるのが現状です。

本サイトは無料ですので、是非ともフル活用してください!

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