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夫の不倫相手との対決に完全勝利する方法~負けられない戦いがある

夫の不倫相手との対決に完全勝利する方法~負けられない戦いがある

夫の不倫が明らかになったら、浮気相手とどう対峙するか悩むことでしょう。

  • 穏便に済ませるべきか?
  • 徹底的に懲らしめるべきか?
  • 逆に訴えられないか?
  • 慰謝料はどれくらいか?
  • 離婚すべきか?夫婦円満を目指すべきか?
  • 復讐方法にはどんなものがあるのか? etc

本記事では、上記の疑問を全て解決する情報を提供していきます。

しっかりと準備をして、夫の不倫に打ち勝ってください!

夫の不倫相手に完全勝利する方法

本記事は、以下のテーマに沿って解説していきます。

  1. 最終目的を決める
  2. 浮気の事実を認めさせる方法
  3. 夫の浮気相手と会うべきか?
  4. 夫の不倫相手にやってはいけないこと
  5. 夫の不倫相手と対峙する前に考えること
  6. 不倫相手に勝利するコツ

探偵 大手

最終目的を決める(1)

夫の浮気が発覚したら、まずは最終目的を決めましょう。

最終目的の種類は大きく分けると2つしかありません。

  • 離婚
  • 夫婦円満

もしも、今の時点で離婚する決心が揺るがないのであれば、離婚準備をはじめましょう。

離婚準備の手引きは、以下の記事に整理しています。

一方で、夫の浮気が発覚しても離婚を選ばない女性は非常に多いです。

経済的な問題や、子供の養育、世間体を考えると離婚に踏み切れないのはわかります。

とはいえ、夫がこっそり浮気を続けるのは絶対に許せないはずです。

離婚せずに夫婦円満を望む大前提は、夫に浮気を止めさせることです。

そして、夫に浮気を止めさせる大前提は、夫に浮気の事実を認めさせることです。

さて、あなたの夫は浮気の事実を認めるでしょうか?

全て(浮気をしていることは)わかっているからね」とカマをかけて自白する人もいます。

しかし「なんのこと?」、「家族を養う父親を疑うのか?」と反応するのが一般的です。

この記事の読者の方の中に、確固たる浮気の証拠を掴んでいる人もいると思いますし、そうでない人もいると思います。

今の時点で、夫に浮気を認めさせるのに十分な証拠を掴んでいない人のために、効率よく浮気の証拠を収集する方法を簡単に紹介していきます。

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浮気の事実を認めさせる方法(2)

浮気の事実を認めさせる方法には、様々な方法があります。

  1. 浮気の兆候の観察
  2. 夫の反応を観察
  3. 自力での浮気調査
  4. プロの浮気調査

浮気兆候の観察(2-A)

浮気する男性には、浮気している人特有の仕草があらわれます。

  • 携帯電話にロックがかかっている
  • 通話料・パケット通信料が増えた
  • 発信・着信履歴・メール送受信が削除
  • ペットの散歩を率先してやる
  • 帰宅が遅くなる
  • 外出や外泊が多くなる
  • 休日出勤が増えた
  • 昔の友人と会うことが増えた
  • 使途不明金がある etc

もちろん、生活スタイルによって浮気する際に現れる行動も千差万別です。

浮気の兆候について詳しく確認したい方は、以下の記事をご覧ください。

夫の反応を観察(2-B)

夫の反応を観察するのも、浮気調査の準備段階では有効な方法です。

以下の記事では、旦那さんとの会話の中で浮気を判別する簡単な方法を紹介しています。

自力での浮気調査(2-C)

夫が浮気している可能性が高ければ、自力の浮気調査に挑戦してみましょう。

以下の記事では、自力で浮気調査する簡単な方法を厳選して紹介しています。

しかし、自力の浮気調査に夢中になりすぎるのは厳禁です。

なぜならば、旦那さんに浮気の証拠を探っていることがバレてしまう可能性があるからです。

そして、浮気を疑っていることがバレてしまえば旦那さんの警戒心が強くなってしまいます。

旦那さんの警戒心が強くなれば、簡単に浮気の証拠を掴むことが難しくなってしまいます。

ですから、浮気調査がバレるくらいならば、浮気調査を最初からしない方がマシです。

くれぐれも、深入りしないように注意して下さい。

プロの浮気調査(2-D)

探偵社・興信所に浮気調査を依頼すれば、質の高い浮気の証拠を掴むことが可能です。

自力の浮気調査では、旦那さんと浮気相手のメールのやり取りなど間接的な証拠しか掴めなかったと思います。

「ほぼ浮気をしていることは確実」であっても、旦那さんと浮気相手が物理的に一緒にいる様子を証拠に抑えたわけではありません。

もしも、自力調査の結果、旦那さんが言い訳できそうな証拠しか見つからなければ、プロに浮気調査を依頼しましょう。

一般的に、浮気調査は調査期間が長くなればなるほど高額になります。

しかし、自力の浮気調査により、浮気している可能性が高く、浮気のタイミングにも予想がつくのであれば、浮気調査も短期決戦で勝負をつけられる可能性は十分あります。

短期決戦に持ち込むことができれば、浮気調査の費用をおさえることが可能です。

さて、ここで問題になるのはどこの探偵社に相談すべきかという点だと思います。

探偵業界には、一部上場するほどの大規模の探偵社は存在しません。

そのため、探偵社の固有名詞を一つも思い浮かべられない人は多いと思います。

以下の記事では、大手探偵社の厳選して選んで客観的に比較しています。

探偵社・興信所選びの参考にしてください。

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夫の浮気相手と会うべきか?(3)

これまでの解説で、旦那さんが浮気をしているかしていないか判断できたと思います。

そして、旦那さんに浮気を認めさせるだけの証拠が手元にあると思います。

さて、ここで一つ質問があります。

旦那さんは、浮気相手の素性を自白するでしょうか?

そもそも、夫の浮気相手と会う必要はあるのでしょうか?

夫の浮気相手と会う主なメリットは以下の3つです。

  1. 浮気に悩む苦しみを伝える
  2. 旦那と二度と合わないと約束・契約
  3. 示談金の支払いを約束

浮気に悩む苦しみを伝える(3-A)

あなたが浮気に悩む苦しみを伝えることで、浮気相手は浮気を反省し謝罪してくれるかもしれません。

しかし、本当に浮気相手が反省しているかは、本人にしかわかりません。

そのため、浮気相手にあなたの苦しみを伝える行為は自己満足で終わってしまうこともあります。

旦那と二度と合わないと約束・契約(3-B)

旦那が「浮気相手と会わない!」と約束しても、簡単に信じることはできないと思います。

そのため、当事者が顔をそろえた場で、本人達の口から絶縁を宣言させることは効果的です。

浮気しない宣言だけで安心できなければ、誓約書にサインさせるのも一案です。

示談金の支払いを約束(3-C)

浮気相手に対して、慰謝料の支払いを約束させることを望む人もいます。

慰謝料という罰則がなければ、真の意味で反省しない!

以上のような考えを持つ人の多くは、慰謝料請求を確実に請求します。

以上、夫の浮気相手と会った場合のメリットについて解説しました。

いい機会なので、逆に浮気相手に対してやってはいけないことについても解説しておきます。

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夫の不倫相手対するNG行為(4)

夫の不倫相手に対するNG行為を箇条書きにまとめました。

  1. 暴力をふるってはいけない
  2. 名誉を棄損してはいけない
  3. 浮気相手の主張を信じすぎてはいけない

暴力をふるってはいけない(4-A)

浮気相手に対して、暴力をふるってはいけません。

なぜならば、浮気相手から傷害罪で訴えられる可能性があるからです。

浮気・不倫問題はあくまで民事事件の範疇のトラブルです。

一方で、傷害罪は刑事事件として取り扱われる問題です。

刑事事件になれば、警察が介入し、罪が認められれば加害者は刑務所に入ります。

民事事件と比較すれば、刑事事件の方が罪の大きさや社会の受け取り方は圧倒的に大きいです。

浮気相手が犯した不貞行為と、あなたが犯した傷害事件を比較すれば、あなたの分が悪いことは明らかです。

もしも浮気相手から「不貞行為で慰謝料請求するなら、(あなたを)刑事告訴する!」と主張されれば、浮気相手と戦うことを諦めざるを得なくなるのではないでしょうか?

名誉を棄損してはいけない(4-B)

浮気相手にダメージを与えたい思いが強すぎて、暴走する人がいます。

例えば、浮気相手の務める会社に「○○(浮気相手の名前)はどこだ!」と乗り込むのは止めましょう。

業務威力妨害で訴えられたり、浮気の証拠がなければ名誉棄損で訴えられる可能性が高いです。

また、浮気相手の住所がわかっているからといって、嫌がらせをするのもNGです。

なぜならば、度が過ぎた嫌がらせは、住居不法侵入などで訴えられる可能性があります。

浮気相手の主張を信じすぎてはいけない(4-C)

浮気をしていないにも関わらず、面倒に巻き込まれたくないとお金を払う人もいます。

例えば、旦那さんと同じ会社で勤務していれば、面倒に巻き込まれて職を失いたくないと考えるのは当然です。

浮気相手がお金を払うといっているわけですから、浮気を追及する側としては浮気の事実を確信すると思います。

以上のような出来事は、もちろんレアケース中のレアケースです。

いずれにせよ、間違った判断で、当事者の誰もが幸せにならないという結末は避けるべきです。

さて、これまでの説明で浮気相手に対峙するメリット・デメリットをお伝えしました。

もしも、メリットの方がデメリットよりも大きければ、夫の不倫相手と対決しましょう。

といいたいところですが、不倫相手と対峙する前に事前に念頭に入れておくことがあります。

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夫の不倫相手と対峙する前に考えること(5)

夫の不倫相手と対峙する前に考えておくべきことを解説します。

  1. 浮気相手は加害者か被害者か?
  2. 浮気相手は未婚者は既婚者か?
  3. 浮気相手は経済的に裕福か?

浮気相手は加害者は被害者か?(5-A)

あなたから見れば浮気相手は、「泥棒猫」かもしれません。

しかし、浮気相手が被害者である可能性も否定できません。

例えば、あなたの旦那さんが浮気相手に「独身」だと偽っている可能性があります。

もしくは「妻とは別居中で、実質的に夫婦関係は破綻している」と説明しているかもしれません。

さらには「ゆくゆくは結婚しよう」などと結婚を餌に女性を弄んでいるかもしれません。

以上のように、浮気相手が旦那さんに100%騙されている場合には、慰謝料を請求することはできません。

浮気相手が「既婚者だと知らなかった」と言い張る場合はどうすればよいでしょうか?

浮気相手から慰謝料を請求するためには、旦那さんが既婚者であると浮気相手が知っているのが自然だと立証する必要があります。

例えば、浮気相手と旦那さんが同じ会社の同じ部署に務めているなどの事情があれば、旦那さんが既婚者であることを知っていたと立証できるでしょう。

いずれにせよ、浮気相手の素性を知らなければ、安易に慰謝料を請求できないことを知っておくべきです。

浮気相手は未婚者は既婚者か?(5-B)

浮気相手が未婚者か既婚者であるかは大きな問題です。

浮気相手が未婚女性の場合

まずは、浮気相手が未婚者の場合を考えます。

もしも、浮気相手が未婚者であれば、浮気相手を訴えればこちらが攻撃される可能性は少ないです。

浮気相手が未婚者の場合に、こちらが攻撃されるのは、旦那さんが浮気相手を騙していた場合です。

旦那さんとの離婚を望まない場合には、浮気相手から請求された慰謝料は夫婦二人で支払っていくことになります。

さて、あなたが浮気相手から受け取る慰謝料と、浮気相手が旦那さんから受け取る慰謝料はどちらが大きいでしょうか?

浮気相手を騙した旦那さんの方が、悪質性が高いと判断されれば、慰謝料請求しても損する計算になります。

つまり、未婚女性に慰謝料を請求しても必ずしも得をするわけではありません。

浮気相手が既婚者の場合

次に、浮気相手が既婚者である場合を考えます。

浮気相手が既婚者である場合は、いわゆる「W不倫」の関係が成立しています。

あなたが浮気相手を訴えれば、浮気相手の配偶者が、あなたの旦那さんを訴えます。

そのため、お互いが請求する慰謝料が相殺されてプラスマイナスゼロになるケースも珍しくありません。

実は、慰謝料がプラスマイナスゼロで相殺されて、不倫関係の解消を約束できれば万々歳です。

一番最悪なのは、こちらが訴える気がないのに、浮気相手の配偶者が裁判を仕掛けてくるケースです。

裁判になれば、あなたが知りたくもなかった旦那さんと浮気相手の赤裸々な会話などが明らかになります。

もしくは、あなたの旦那さんが浮気相手に漏らしていた、あなた方夫婦のプライベートな部分が裁判で明らかにされる可能性があります。

もしもあなたが、旦那さんの不倫を水に流して夫婦円満を望むのであれば、浮気相手の配偶者から起こされる裁判は迷惑でしかありません。

裁判が長期化すればするほど、夫婦の溝が広がっていく可能性があるのです。

以上のように、浮気相手が既婚者の場合には、一度攻撃をしかければあなたが全てをコントロールできなくなる可能性がありますので、くれぐれも注意して下さい。

浮気相手は経済的に裕福か?(5-C)

慰謝料を請求された側は、それだけプレッシャーを感じます。

慰謝料のプレッシャーを与えるだけでも、満足だという人もいると思います。

一方で、慰謝料を請求するからにはお金をキッチリ払わせたいと考える人もいます。

しかし、ここで大事なのは浮気相手の懐事情です。

浮気相手に慰謝料を請求しても、浮気相手にお金がなければ支払われることはありません。

裁判所も、「借金してまでお金を払え!」と命令することはありません。

お金がない相手から確実に慰謝料を支払わせたければ、契約書を公正証書にするのがおススメです。

公正証書があれば、収入がある相手であれば、勤務先から給与の一定額を強制執行することが可能です。

さて、これまで長々と夫の不倫相手に完全勝利するための考え方をお伝えしてきました。

これまでの内容を整理する意味で、不倫相手に完全勝利するコツを最後にお伝えしていきます。

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不倫相手に完全勝利するコツ(6)

不倫相手に完全勝利するために必ず考えておくべきことを箇条書きにしておきます。

  1. 最終目的を忘れない
  2. 浮気の確固たる証拠を掴む
  3. 浮気相手の素性を把握する

最終目的を忘れない(6-A)

なぜ夫の浮気相手と会うのか?という点を忘れてはいけません。

そもそも、夫との夫婦円満を望むのであれば浮気相手と直接対峙する必要はありません。

あなたという妻がいながら旦那さんが浮気した女性がどんな女性か気になるかもしれません。

しかし、浮気相手の女性と対峙したところで、必ずしもいいことばかりではありません。

浮気相手と対峙した瞬間に我を忘れて暴走する人もいないではありません。

もしも暴走する不安があれば、第三者を間にはさむとか、公共の目がある場で話しあうなどの配慮をしましょう。

浮気の確固たる証拠を掴む(6-B)

浮気の確固たる証拠が手元にあると、全体的に余裕がでてきます。

浮気はほぼ確実なのに、旦那や浮気相手が浮気を認めない時ほどストレスが溜まることはありません。

スッキリしないですし、ストレスは溜まるわで、最悪の気分になる事は間違いありません。

浮気を認めない旦那さんに対して、今まで以上の嫌悪感をもつと思います。

配偶者の性格を一番知っているのはあなた自身です。

中途半端な浮気の証拠を突き付けても浮気を認めないと思えば、浮気の確固たる証拠を掴むことをおススメします。

浮気相手の素性を把握する(6-C)

浮気相手と直接会ったり、慰謝料を請求するのであれば、浮気相手の素性は可能な限り把握しておきましょう。

浮気相手と対峙してから「どんな戦略で攻略するか」を考えるのは賢いとはいえません。

交渉が一度で終わらなければ、見たくもない浮気相手の顔を複数拝まなければいけなくなります。

是非とも浮気相手の素性を知り、どんな目的で浮気相手と交渉するかを常に念頭に入れておきましょう。

そして、一発で浮気相手との交渉を終えることを目標にしましょう。

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まとめ

夫の不倫に打ち勝つためには、事前の入念な準備が欠かせません。

やるべきことは全てやって、女性の恐ろしさを旦那さんに認識させてください!

離婚するにせよ、夫婦円満を望むにせよ、あなたの幸せを願っています。

探偵 大手

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