離婚準備なう。

結婚生活に疲れた心を「嫌われる勇気」でリフレッシュする方法

結婚生活に疲れた心を「嫌われる勇気」でリフレッシュする方法

嫌われる勇気」という書籍が大ブームです↓↓

  • 日本(累計140万部
  • 韓国(累計123万部 2015年ベストセラー1位
  • 台湾(累計39万部 2016年ベストセラー1位

※ 2017年1月末時点

幸福の哲学といわれる「アドラー心理学」が多くの人の心を救っています!

本記事は、結婚生活に疲れている方に向けた「アドラー心理学」のススメです。

アドラー心理学のエッセンスをわかりやすく解説します!

是非とも日常に取り入れて、心豊かな結婚生活を手に入れて下さい!


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結婚生活に疲れた時のアドラー心理学

以下のテーマに沿って、アドラー心理学を解説していきます!

  1. アドラー心理学に共感する著名人
  2. 10秒でわかるアドラー心理学の「核心」
  3. アドラー心理学の5つの大原則

財産分与 不動産

アドラー心理学に共感する著名人(1)

アドラー心理学は数々の著名人の共感を得ています↓↓

  1. 小林麻耶
  2. 堀江貴文
  3. 佐々木常夫(元東レ取締役)

まずは、アドラー心理学に共感した実体験を紹介します↓↓

小林麻耶(1-1)

小林麻耶

アドラー心理学に心酔し「嫌われる勇気」を80回以上も繰り返し読んだそうです。

人生が変わった

小林は『嫌われる勇気』を数十回は読んだ、という筋金入り。幼少期に転校が多かったことで、「相手に合わせて自分を作り出す癖がついてしまった」と思い悩んでいたが、アドラーとの出会いで「人に合わせておけば自分で責任を取らなくていいという逃げの気持ちがあった」と気づいたという。
【引用:プレジデントオンライン】

堀江貴文(1-2)

堀江貴文

【ビジネスにも活用できる】

巷で「拝金主義者」と呼ばれていることについて、堀江は「多く稼いだ方がいい」というビジネスの平等なルールに則り、「今に全力を尽くす」人生を送ってきた結果に過ぎないと語る。相手が自分を嫌っていても、それは他者の課題であって、自分とは関係ない、と割り切ってから楽になったという。
【引用:プレジデントオンライン】

佐々木常夫(1-3)

佐々木常夫

【目的を追及すれば前に進める】

うつ病の妻と自閉症の長男を抱えつつ、家庭と企業人としての仕事を両立したことで有名な佐々木氏。原因を過去に求めるのではなく、妻を回復させる「目的論」の立場をとることで気持ちを切らさなかった。自らの経験から、部下とも積極的に対話を重ね、それぞれの事情に理解を示す努力を重ねた。
【引用:中央公論】

アドラー心理学を夫婦生活に生かすにはどうすれば良いでしょうか?

アドラー心理学について勉強するなら「嫌われる勇気」がおススメです↓↓

2016年からには、「幸せになる勇気」も出版されています↓↓

お近くの図書館で借りるのが一番かもしれません。でも多分無理でしょう。

私の最寄りの図書館で所蔵を調べたら13冊に対して予約数が「321」。大人気です!

ここからは「本を読む時間がない!」方のために、アドラー心理学のエッセンスを解説します↓↓

目次に戻る↑↑

10秒でわかるアドラー心理学の「核心」(2)

アドラー心理学の根本にある考え方は、非常にシンプルです↓↓

人間関係の悩みは全て対人関係から来る

上記の考えを結婚生活に置き換えてみます↓↓

結婚関係の悩み・ストレスの全ては家族が原因

うんうん!」と共感する人は多いのではないでしょうか?

アドラー心理学では、対人関係の悩みから開放される唯一の方法が提示されています。

対人関係の悩みから解放されるためには「自分が変わるしかない」のだそうです。

では、どのようにして自分を変えればいいのでしょうか?

アドラー心理学では自分を変える5つの大原則を提示しています↓↓

目次に戻る↑↑

アドラー心理学の5つの大原則(3)

アドラー心理学の5つの原則を解説していきます。

  1. 人生は自分が主人公
  2. 大事なのは「過去」ではなく「目的」
  3. 人は皆、「主観」というメガネをかけている
  4. 他者は変えられない
  5. 他者にどう思われるかは関係ない

人生は自分が主人公(3-1)

あなたの人生を、どうやって歩むのか決めるのは誰でしょうか?

  • 両親?
  • 配偶者?
  • 子供? etc

アドラー心理学では「あなた自身」に人生の決定権があるとしています。(自己決定性)

人によって、ここでは書ききれないぐらい様々な事情があるでしょう↓↓

  • 世帯収入が低い
  • 実家からの援助が得られない
  • 特別な就労スキルがない
  • 配偶者の浮気が発覚した
  • 配偶者からDV被害を受けている
  • 配偶者のギャンブル・失踪
  • 不妊治療が上手くいかない etc

結局、疲れた結婚生活をどうするかはあなた自身なのです↓↓

  • 現状維持
  • 夫婦関係の改善
  • 離婚&再婚

例えば、突然浮気相手と失踪した旦那を10年間待ち続けた妻もいます。

夫からの暴力にショックを受け、離婚を即決した妻もいます。

離婚を機に専業主婦から起業し、年収1億円を達成した人もいます。

妻の浮気に離婚を決断する夫もいれば、そうでない夫もいます。

唯一無二の正解などありません。

あなた自信が下した決断は全てが正解だと勇気を持たなければいけません。

<5つの原則一覧↑↑>

大事なのは「過去」ではなく「目的」(3-2)

過去は変えることができません。

それにも関わらず、過去にこだわる人が多いです。

無意識にほとんどの人が過去にこだわって生きている印象があります。

  • 過去の失恋が怖いから、恋人をつくらない
  • 過去の貧乏が怖いから、お金以外信用しない
  • 過去に優等生だったから、周囲の期待を裏切れない etc

ここで少し立ち止まって考えて欲しいのです。

上記で挙げた過去は、「事実」ではありません。

人は、過去を「美化」することも「卑下」することもできます。

例えば、上記で挙げた失恋の話を考えます。

過去の失恋を「辛い」ものと捉えるのか、人生の糧に捉えるかは人それぞれです。

なぜ人によって失恋に対する捉え方が違うのでしょうか?

アドラー心理学では、将来の目的によって過去の捉え方が違うとしています。

具体例をみれば、すぐに理解できます↓↓

  • 幸せな結婚をしたい ⇒ 失恋はいい経験
  • 一人で暮らしたい ⇒ 失恋はトラウマ

アドラー心理学では、過去よりも将来の「目的」を重視します。(目的論)

過去に目を向けるのではなく、将来どうなりたいかに目を向けるべきです。

逆に、いつ書き換えられるかわからない「過去」を決断の材料にすると痛い目をみます。

例えば、配偶者の浮気が原因で離婚を決断したとします。

でも、安易に浮気をした過去をベースにして決断を下すのはオススメできません。

なぜならば、配偶者の浮気ですら色々な捉え方があるからです↓↓

幸せな結婚生活を望む人にとって浮気は「超えなければいけない壁」です。

一方で、離婚を望む人にとっては「許せない裏切り」になるのです。

大事なことなので繰り返します。

過去に目を向けてはいけません!!

「将来どうなりたいのか?」だけを考えて今を真剣に行きましょう!

<5つの原則一覧↑↑>

人は皆、「主観」というメガネをかけている(3-3)

デブ専」という言葉があります。

ぽっちゃりした体型の人を見たときの反応は、主に2つに分かれます↓↓

  • デブ!痩せろよ!
  • 太っていて可愛い!

守銭奴」という言葉があります。

フェラーリを乗り回している男性を見たときの反応は様々です↓↓

  • きっと、悪いことして稼いだに違いない
  • 若いのに頑張って働いて成功を掴んだのだな
  • どうせ、親のすねをかじるボンボンだろ? etc

また、電車で騒いでいる子供を放置して注意しない父親がいたとします。

多くの人は「うるさい!なんで注意しないんだ!」と怒りの気持ちを抱くでしょう。

しかし、もしも突然の事故で妻を失った帰り道だったとしたら?

きっと、茫然自失の夫と泣き叫ぶ子供に同情の気持ちを抱くと思います。

以上、3つの事例を紹介しました。

ここで説明したいのは「人は主観でしか物事を判断できない」ということです。(認知論)

劣等感や優越感ですら主観がつくります。

様々な場面で「この人なんでこんな歪んだ考え方をするの?」と思った経験があるでしょう。

でも、冷静に考えれてみればこの世は「歪んだ」考え方に溢れています。

なぜならば、「主観」というやつは人の数ほど存在するからです。

人は過去の経験から築き上げられた「価値観」で物事を判断しがちな生き物なのです。

<5つの原則一覧↑↑>

他者は変えられない(3-4)

これまで説明してきた考え方に沿うと、一つの結論が導かれます。

それは、「他人は変えられない」ということです。

子供には子供の、夫には夫の、妻には妻の価値観があります。

そして、人生はそれぞれの人間にとっては自分自身が主人公です。

あなた自身が周囲から尊重されたければ、周囲を尊重しなければなりません。

もしも、あなたの価値観を誰かに押し付けることに成功したら?

相手の同意なく強制的に価値観を歪めることは「洗脳」です!

結婚生活を送っていると、様々な問題が発生します↓↓

  • 夫が浮気を辞めない
  • 姑が口うるさい
  • 舅がセクハラを辞めない
  • 子供が勉強しない etc

陥りがちな間違いは「他人を変えよう」と考えることです↓↓

どうしたら、あの人は、、、、

  • 浮気をやめてくれるのか?
  • 夫婦問題への干渉を止めるか?
  • セクハラをやめてくれるのか?
  • 勉強好きになってくれるのか?

アドラー心理学では「他人は変えられない」でしたよね?

他者の課題は切り捨てて自分自身の課題に集中する」(課題の分離)のが正解です。

<5つの原則一覧↑↑>

他者にどう思われるかは関係ない(3-5)

大人になって、他人から褒められないと感じる人も多いのでは?

実は、他人の目を気にすると自由になれません。

なぜならば、、、

  • 決断を誰かにゆだねてしまいます!
  • 誰かの価値観を尊重してしまいます!

結局は、自分の価値観を貫けません!

誰かに認めてもらいたいという承認欲求は捨て去りましょう。

他人に褒められて喜んでいるうちは、他人の価値観の中で生きています。

「冷たいこと言うな!褒められたい!!」方には提案があります。

自分で自分自身を褒めてあげればいいのでは?

自分の価値観・ルールに沿った目標を達成したら自分を褒めてあげましょう。

それが一番確実に幸せに近づく方法では?

「どうしたら褒めてくれるのか?」

「どうしたら気に入られるのか?」

以上のように、褒めてくれるかわからない不確実な状態はストレスでは?

<5つの原則一覧↑↑>

目次に戻る↑↑

まとめ

結婚生活への考え方が変わると、驚くほどスッキリするのではないでしょうか?

離婚も視野に入れるなら、是非とも本サイトをフル活用してください!

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  • 離婚後の生活費は?
  • 養育費は?
  • 別居時の生活費は?
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  • 親権は?
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