離婚準備なう。

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家事をしない妻と離婚する超実践的な3つの手順

家事をしない妻と離婚する超実践的な3つの手順

家の中が汚い。。。。

なんで掃除してくれないんだろうか?

仕事で疲れてリラックスしたいはずの家で落ち着かないのは辛いはずです。

蓄積するストレスが、じわじわと心と体を蝕んでいく事は間違いありません。

本記事では、家事をしない妻と離婚する方法を紹介します。


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家事をしない妻と離婚する方法は?

【目次】

  1. 「家事をしない」は離婚条件になるか?
  2. 家事放棄で離婚するポイント

財産分与 不動産

「家事をしない」は離婚条件になるか?(1)

離婚は夫婦の合意があれば成立します。

家事を放棄するお前とは離婚したい」と奥さんの説得に成功すれば望みが叶います。

もしくは、奥さんが改心し家事をやってくれれば問題は解決します。

一方で問題となるのは、奥さんが離婚を拒否したり態度が変わらない場合です。

どうすれば離婚できるのでしょうか?

強引に離婚を成立させるためには、調停による話し合い・裁判での判決が必要です。

興味があるのは「家事をしない」が離婚条件として認められるかという点だと思います。

結論から言うと家事放棄がスンナリ離婚条件として認められる可能性は低いです。

なぜならば、家事は妻の仕事だと裁判所は考えていないからです。

夫は外仕事、妻は家事、という考え自体は古いのです。

また、家事には監督者が存在せず客観的な判断基準がない事も原因です。

では、家事放棄で離婚可能性を少しでも上げるためにはどうすればよいでしょうか?

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家事放棄で離婚するポイント(2)

家事放棄で離婚するポイントを紹介していきます。

  1. 妻が家事をする合理的な理由は?
  2. 客観的に判断する証拠は?
  3. 完璧な離婚準備

妻が家事をする合理的な理由はあるか?(2-1)

奥さんが家事をする合理的な理由はあるでしょうか?

共働きの場合、妻ではなく夫が家事をするのが合理的な場合もあります。

家事放棄で離婚できる余地があるのは、妻が専業主婦の場合です。

妻が夫の扶養に入っている場合には、妻に家事を求めても不思議ではありません。

一般的に、夫婦間には「扶養」、「協力」、「同居」等の義務があります。

不倫が法律で問題となるのも、夫婦間には貞操義務があるからです。

あなたが真面目に働き生計を支えている場合、扶養の義務は果たしています。

逆に、家計にお金を入れなければ「悪意の遺棄」で離婚が認められる可能性すらあります。

一方で、専業主婦の奥さんは「協力」義務を果たしているといえるでしょうか?

家事をせずに、養ってもらうだけというのは夫婦関係を続ける上で障害になり得ます。

もちろん、「家事なんかしなくていいから」と夫が納得している場合は話が別です。

でも、家事は妻がすべきだと信じているから離婚を望んでいるのだと思います。

ここまでの話をまとめると、以下のポイントが重要となります。

  • あなたが夫婦間の義務(扶養義務等)に違反していないか?
  • 妻が家事をしない合理的な理由があるか?
  • 妻が家事をしない状態を認めるか?

もし、全てのポイントをクリアしたら次の段階の進んでください↓↓

客観的に判断する証拠はあるか?(2-2)

家事で離婚が成立する最大のハードルは、客観性の確保です。

ひらくたいえば「家事をしていない証拠の有無」が重要になります。

もし、「妻が家事をしないんです!」と訴えても他人には伝わりません。

部屋が少し散らかっているレベル~ゴミ屋敷まで様々なレベルが存在します。

また、家事には規則やマニュアルが存在しないため客観性の確保は難しいのです。

弁護士、調停員や裁判員を味方につけるためには証拠収集が必須なのです。

家事をしない証拠を以下に挙げておきます↓↓

  • 部屋の写真(数か月)
  • 食事の内容・写真
  • 家計簿
  • 妻との会話
  • メールでのやりとり etc

どれくらい部屋が汚いか証明することは効果的な手段です。

写真を見せられると「あちゃ~、これは可哀想」という同情も集まりやすいです。

日常的に家事をしていない事実を明らかにするためにも長期間の証拠収集が必須です。

その他、食事の内容をメモや写真のおさえておくとよいです。

家計簿があれば、家計簿も入手しておくとよいと思います。

家計簿がなくても、家事をしない証拠となるレシート等は残しておきましょう。

なぜならば、家事放棄の事実をクリーニング代への高額な支出等から証明可能だからです。

その他、妻との日常的なやり取りも記録に残しておきましょう。

再三にわたり家事の申し入れをしても、拒否されたという事実もあると効果的です。

なぜならば、あなたが家事放棄を受け入れていたわけではないという証明になるからです。

証拠収集が順調に進めば、離婚できる前提条件は整ったことになります。

また、離婚を持ちかければ妻の態度に変化が現れる可能性もあります。

特に、奥さんが専業主婦の場合は「離婚」の2文字は強烈なインパクトがあります。

夫に不倫されても経済的な理由で離婚を諦める人が多い時代です。

「離婚しよう。」と持ちかければ、反省して改善する気持ちになる人もいます。

離婚を突き付ければ改善すると信じるなら、このタイミングで再度交渉してみましょう。

但し、離婚の2文字を切り出せば、奥さんは離婚を警戒することにもつながります。

奥さんから、思わぬ逆襲を受けて返り討ちになる可能性もゼロではありません。

つまり、離婚を認めさせることと、離婚条件のスムーズな交渉は全くの別物だということです。

完全勝利を目指したいのであれば、完璧な離婚準備が必要です。

離婚交渉に挑む前に知っておくべき知識等を簡単に紹介しておきます↓↓

完璧な離婚準備(2-3)

実は、離婚準備で知っておくべきことは沢山あります↓↓

  • どうすれば家を奪われないか?
  • 財産を持ち逃げされないか?
  • 親権を奪われないか?
  • 納得いく養育費で決着つける方法は?
  • コンピ地獄に落とされないためには? etc

男性の場合、後手になるほど不利になる可能性が高いです。

離婚に関する知識は「知っているだけで有利」になることが沢山あります。

是非とも離婚準備はしっかりやっておきましょう。

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まとめ

男性の離婚準備について解説された書籍は少ないのが実情です。

男性目線の離婚情報に興味があれば、以下の記事を参考にしてください↓↓

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