離婚準備なう。

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中村橋之助と禁断愛疑惑の美女芸妓「市さよ」の踊りは素晴らしい!

中村橋之助と禁断愛疑惑の美女芸妓「市さよ」の踊りは素晴らしい!

中村橋之助さんが文春砲の標的になってしまいました。

2016年に入り、次々と暴かれる芸能人・有名人の相次ぐ禁断愛騒動にお腹いっぱいという方も多いと思います。

2016年9月22日号の週刊文春で明らかになったのは、これからの歌舞伎界を引っ張っていかなければいけない「中村橋之助」の禁断愛でした。

本記事では、禁断愛のお相手とされる美女「市さよ」さんについて詳しく調査していきます。

中村橋之助さんの浮気・禁断愛疑惑

以下のテーマに沿って解説していきます。

興味のあるテーマからご覧下さい。

  1. 中村橋之助・三田寛子さん夫婦の軌跡
  2. 美女との密会
  3. 「市さよ」の正体
  4. 歌舞伎界の現状

中村橋之助・三田寛子さん夫婦の軌跡(1)

中村橋之助・三田寛子さん夫婦の軌跡から振り返っておきます。

中村橋之助さんと三田寛子さんは、2016年で結婚25年の銀婚式を迎えます。

二人の出会いは、1988年公開の三田寛子さん出演の映画「男はつらいよ 寅次郎ダラだ記念日」の撮影中だったといわれています。

山田洋次監督の前作品「ダウンタウンヒーローズ」に橋之助さんが出演していた縁で、陣中見舞いに大船撮影所へ橋之助さんが顔を出した時に出会ったのです。

出会いは偶然だったかのようにいわれていますが、橋之助さんはもともと三田寛子さんの写真集を持っていたほどの大ファンだったといわれています。

ですから、おそらく橋之助さんは三田寛子さんと接触を持つために陣中見舞いにいった可能性もあります。

そして、出会いから3年後の1991年に二人は結婚します。

今ですら、「梨園の妻は芸能人にはつとまらない」と風当たりは強いですから、25年前に三田寛子さんが感じたプレッシャーは半端なものではなかったと推察できます。

しかし、三田寛子さんは周囲の否定的な声を払拭する努力を見せます。

  • 華道
  • 茶道
  • 習字
  • マナー教室
  • お料理教室

そして、1998年には橋之助さんは「ベストファーザー賞」を受賞しています。

その2年後の2000年には、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を夫婦で受賞しています。

二人は子宝にも恵まれ、三人の男子は父と同じ歌舞伎の道を歩んでいます。

これまでの働きをみれば、歌舞伎とは縁遠い一般人でも、梨園の妻として100点の働きをしていたという印象を受けると思います。

最近では、テレビに出演することも多くなり雑誌の取材に対しても「梨園の妻は365日休みがない」などと発言し、一般のファンからは心配されたりもしていました。

そして、今回明らかになったのは中村橋之助さんの美女との密会報道でした。

美女との密会(2)

週刊誌の報道によれば、中村橋之助さんは8月23日から2夜連続で一緒に食事を楽しみ、彼女の宿泊ホテルに入っていったそうです。

橋之助さんは宿泊することはなく、必ず自宅に帰っていたそうです。

しかし、銀座のダイニングバーで、橋之助さんは美女を膝の上に乗せて楽しんでいる姿を目撃されるなど、二人の禁断愛疑惑が持たれてしまうのは仕方がないかもしれません。

なお、おそらく三田寛子さんが許せないポイントの一つは、密会した現場が25年前に盛大な披露宴を挙げたホテルオークラだったことです。

さて、この度禁断愛疑惑が報じられた美女は、京都の人気舞妓として活躍する30代半ばの小柄な女性なのだそうです。

一体何者なのでしょうか?

「市さよ」の正体(3)

橋之助さんと禁断愛疑惑が報じられた美女の芸名は「市さよ」。

彼女は、芸舞妓の世界を代表してメディアにも積極的に出演しているのでご存知の方も多いかもしれません。

「市さよ」さんが出演していたメディアを箇条書きにしておきます。

  • 小川珈琲のCM
  • ぴったんこカン・カンに出演

上記の動画は見つけることができなかったのですが、実際に舞を披露している動画を見つけることができましたので興味があればご覧下さい。

 

また、「桂米團治と京都お座敷あそび」というDVDでは、芸舞妓あそびを指南しています。

 

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歌舞伎界の現状(4)

週刊誌は、発売のタイミングで最も注目を集める人を狙ってスクープを探します。

実は、中村橋之助さんにとっても今はとても重要なタイミングなのです。

なぜならば、10月には「中村芝翫」(なかむらしかん)の8代目を襲名を控えているからです。

芝翫(しかん)といえば、初代が芸名に用いてから約200年の歴史をもつ大名跡です。

また、中村勘三郎、坂東三津五郎という偉大な兄たちをこの数年でなくしているという事情もあります。

そのため、まさに、これから歌舞伎界を背負っていく意気込みを見せる大切な時期でした。

さらに、「芝翫」襲名と同時に長男、二男、三男の3人の息子たちもそれぞれ「橋之助」、「福之介」、「歌之助」を襲名する予定です。

この大一番で本人たちが重圧を感じるのは当然ですが、裏で支える三田寛子さんは襲名のために寝ずに準備をしてきたそうです。

世間の同情を集めるのは、間違いないでしょう。

まとめ

歌舞伎役者の禁断愛がスクープされても、驚く人はそれほど多くはないでしょう。

過去になんども「芸の肥やし」で穏便に済まされてきた実態があるからです。

そのあたりも含めて、古き良き伝統を守り続けているということが今回の一件でも改めて実感することができます。

なお、芸能人を戦々恐々とさせる週刊文春も歌舞伎界には配慮している様子が伺えます。

どのような点に週刊文春の配慮を感じるかというと、雑誌のタイトルです。

今回の報道の場合、週刊文春の見出しは【三田寛子ショック! 夫・中村橋之助 襲名目前の「禁断愛」】です。

他の芸能人の禁断愛が発覚した場合は、「あの○○も、ゲス不倫だった!」みたいなタイトルになります。

「ゲス」の2文字を使わないあたりが、週刊文春の「配慮」なのでしょう。

配慮するぐらいであれば、報道しなきゃいいのに。。と思ってしまいます。

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