離婚準備なう。

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dv妻の実態と対策【やっていいこと・悪いこと】

dv妻の実態と対策【やっていいこと・悪いこと】

DV被害者が女性だけという固定観念は捨て去る必要があります。

なぜなら、日本では男性がDV被害者になるケースが増加しているからです。

この記事を読んでいる方の中にも、妻の暴力に耐え忍んでいる方は多いと思います。

毎日100人前後の方が、妻からのDVに悩み以下のような疑問を抱えて本記事にたどり着きます。

  • 男なのにDV被害者なんてバカにされないか?
  • DV被害者と主張してよいのか?
  • DV妻に苦しむ男性は多いのか?
  • DV妻にはどんな特徴があるのか?
  • DV妻と戦う方法はあるのか?
  • DV妻から逃れるにはどうすればいいのか?

本記事は、DV妻に悩む男性に向けて暴力に立ち向かうヒントを提供していきます。


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DV妻の実態と対策

本記事では、以下のテーマに沿ってDV妻の実態に迫っていきます。

  1. 男性DV被害者に対する世間の反応
  2. DV妻の実態(警視庁の統計情報)
  3. DV妻によくある言動・態度
  4. DV妻の特徴
  5. DV被害の証拠取得について重要
  6. 探偵社への実態調査
  7. 男性DV被害者がやるべきこと
  8. 男性DV被害者がやってはいけないこと

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男性DV被害者に対する世間の反応(A)

男性DV被害者に対する世間の反応を的確に示したイギリスのCMを紹介したいと思います。

これから紹介するCMでは、まずは女性がDV被害者になっている場面からスタートします。

暴力を振られている女性を見た周囲の人たちが、一斉に加害者側の男性を取り囲みます。

そして、以下のような言葉を投げかけて男性を牽制します。

  • どうしたの!?
  • 警察を呼ぶわよ!
  • 私が警察呼ばなくて誰かが呼ぶよ!
  • 危機を感じたらいつでも駆け込んできて! etc

ある意味当然の反応だといえるでしょう。

しかし、10分後に同じ場所で今までとは異なった場面がスタートします。

今度は、女性側がDV加害者になる場面が映し出されるのです。

女性が男性に罵声を浴びせて、突き飛ばし、髪を掴んでいます。

すると周囲の反応は、、、

この先を知りたい方は、是非とも以下のCM動画をご覧下さい!(2分弱の動画です)

 

CM最後の「DV被害者の40%は男性」、「暴力は暴力だ」のメッセージが強く印象に残ります。

この動画を最初に紹介したのには理由があります。

「男性のDV被害者は世間に認知されていない」という事実を知って欲しかったのです。

つまり、女性のDV被害者と男性のDV被害者では戦い方は異なります。

そして、男性がDV被害から逃れるためには「世間から認知されていない」という壁を打ち破る必要があるのです。

その方法については、後ほどじっくりと紹介してきます。

次に、DV妻は日本にどれだけ存在しているのか警視庁の統計結果を紹介します。

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DV妻の実態(警視庁の統計情報)(B)

dv妻 増加

警視庁の調査によると、2015年のDV被害件数は過去最多の63,141件です。

DV加害者 平成27年度
引用:平成27年におけるストーカー事案及び配偶者からの暴力事案等の対応状況

加害者の性別をみると、女性から男性へのDV被害が増加している実態がわかります。

男性被害者の割合は、年々増加しているのです。

  • 2010年(2.4%
  • 2014年(10.1%
  • 2015年(12%

しかし、女性のDV加害者が多い実態を信じられない方も多くいると思います。

そのため次に「DV妻によくある言動・態度」を紹介していきます。

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DV妻によくある言動・態度(C)

DV妻のよくある言動や態度を列挙していきます。

  • なんでそんなに稼ぎが悪いの
  • 暴力を振るい始めてからカウンセリングを勧めると「病気扱いするな!
  • 椅子や家具を蹴り飛ばしてから、包丁を持ち出す
  • ホワイトデーのお返しをくれなかったので、首を絞める
  • 就寝中に布団をめくられてポットの熱湯をかけられて大やけど
  • 仕事の書類をハサミで切り刻む
  • 仕事用パソコンにやかんで水をかける
  • すべてのスーツがケチャップまみれ
  • 勤務先に乗り込み一言「夫を隠しているでしょう?
  • 「なんでそんなに馬鹿なの?
  • 教養のなさがにじみ出ている
  • これ以上話すとバカがうつる
  • 何を手伝っても「手際が悪い」、「なぜこんなおかしなやり方をしているのか」
  • 夫の母に暴言を吐く
    (あなたの息子は教養も学歴もない。話をしても埓があかない。あなたの育て方が悪かったから。等)
  • 夫の仕事場の人事部にあることないことを吹き込む
    ⇒とにかく嫌がらせすることで、頭がいっぱい

以上のようなDV妻の実態を見れば、DVする人間に性別は関係ないことが良くわかります。

被害者からすれば、DV加害者が男性であれ女性であれ関係ありません。

なお、DV加害者が女性だとDV被害がエスカレートしやすいといわれています。

なぜならば、男性の方が女性よりも物理的な暴力に対する耐性が強いからです。

女性に暴力を振られて助けを求めれば、弱々しい男性だと思われてしまうのではないか

そのように考えて、じっと妻からの暴力に耐え続けてしまうのです。

夫にここまでの暴力を振るなんて、きっと酷い奥さんに違いない!

そう思いこむのは危険です。

次に、DV妻の特徴をみていきます。

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DV妻の特徴(D)

dv妻 特徴

DV妻の特徴を以下に列挙します。

  • 美人
  • 精神的に不安定
  • 摂食障害や境界性人格障害などのこともある
  • 同性の友人が極端に少ない、親友がいない
  • 表面的な付き合いなら上手
  • 実親との関係が悪い
  • 就職しても仕事が続かない
  • 自尊心が強い
  • 自分の不幸をすべて夫や他人のせいにする
  • 「なんでわたしばっかり」が口癖

【引用:4月17日号 週刊朝日 DV妻に多い特徴 】

一般的に思い浮かべるDV妻の特徴とはかけ離れているのではないでしょうか?

美人で外面がいい美人妻が、旦那にDVしていても、信じる人が少ないのも納得できます。

男性被害者が、DV被害を訴えても「美人で可憐な奥さんが、こんなに酷い暴力を振るなんて信じられない!」と真剣に取り合ってくれないことも珍しくないのです。

男性のDV被害者にとっては、DV被害自体を簡単に認めてもらえないところに、妻からのDV被害の深刻さの一端があるのです。

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DV被害の証拠取得について(E)

まずはDV相談ダイヤルに電話しましょう!

女性がDV被害者の場合には、以上のように助言するのが一般的です。

一方で、男性がDV被害者の場合には、真っ先にDVの証拠を掴むことをおススメします。

なぜ男性DV被害者の場合には、相談する前に証拠を掴む必要があるのでしょうか?

その理由は、「DV被害を信じてもらえない」という壁を打ち破るためです。

では、DV被害の証拠はどのようにして収集する必要があるのでしょうか?

一般的には、以下のようなアドバイスがされることが多いです。

  • DV被害の詳細を日記に残すべし
  • 肉体的な暴力に対しては、医師の診断書を取得すべし
  • ひどい暴言に対しては、音声記録を残すべし
  • 家で暴れたら、その様子を写真に残すべし

以上に挙げたDVの証拠は全て重要であり、DV被害を訴える上では有効です。

但し、男性DV被害者の場合には、日記や医師の診断書だけでは心もとないです。

男性が妻からのDV被害を訴える場合に歯、音声記録や写真を残すのが望ましいです。

なぜならば診断書や日記は、女性からのDV被害を信じてもらうには十分ではないからです。

実際に女性がDVをしている様子そのものを記録にとるのが、やはり一番確実です。

「そこまでしなければいけないのか?なんて理不尽なんだ。。」と感じるかもしれません。

しかし、女性はDV加害者ではないという世間の思い込みは予想以上に強いものなのです。

しかし、妻がDV加害者である確固たる証拠を掴むのは予想以上に難しいです。

なぜならば、DV被害の大半が「家庭内」で発生しているからです。

外面が良いDV加害者の女性が、外出先でボロを出す可能性は低いと思います。

また、DVに及んだとしてもDVの程度は軽いでしょう。

他人からの証言が期待できないとすれば、家庭内に隠しカメラ等を設置するしかありません。

では、素人のあなたがDV加害者の妻にバレずに証拠を掴むことができるでしょうか?

実際に証拠を掴もうとすれば、様々な障害があることがわかると思います。

  • 隠しカメラはどこから調達するか?
  • 24時間正常に動かすことができるか?
  • カメラのアングルは大丈夫か?
  • 証拠能力のある書類にまとめる方法は? etc

慣れない調査を自力で行った結果、もしも妻にバレたらどうなるか?

考えただけでも恐ろしいと思います。

では、証拠収集のプロである探偵に調査を依頼するのはどうでしょうか?

実際に、探偵業界最大手の一つであるにDV被害の相談をしてみました。

ここから先は、体当たりで調査した内容を共有していきます。

自宅で発生するDV被害の証拠を取得する条件、調査料金の相場などを知ることができます。

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探偵社への実態調査(F)

大手探偵事務所に実態調査した結果を以下のテーマに沿って紹介します。

  1. 大手探偵事務所の対応
  2. DVの証拠にいくらの価値があるか?
  3. 依頼するならどの探偵社が良いか?
  4. 探偵事務所を訪問するメリット

大手探偵事務所の対応(F-1)

探偵業界最大手の探偵事務所に「妻からのDV被害」について相談しました。

相談内容を要約すると以下のようなものです。

  • 妻からのDV被害を証拠に残したい
  • 自宅の所有者は相談者(つまり男性名義)

電話相談にのって頂いた方には即答できない案件だったようです。

調査する部署に直接確認する時間が欲しいとのことでした。

そのため、そのまま電話口で1分程度待機しました。

電話の担当者の方が即答できなかった理由は、おおよそ推測できます。

実は、探偵業法では「不法侵入・盗撮・盗聴」などの法律に抵触する調査は禁止されています。

そのため担当者の方は、家庭内でDVの証拠を取得することが「違法か違法でないか」で迷ったのだと思います。

「お待たせしました」の後に、担当者の方が調査部に確認した内容を説明してくれました。

結論からいうと、「調査は可能」だということでした。

但し、「調査する不動産の所有名義が依頼者本人であること」が調査の必須条件です。

この結果は、非常に意外なものでした。

実は、以前別の大手探偵社に同様の相談をした時には、「家庭内の調査なのでNG」と明確な回答を受けた経験があったからです。

おそらく、電話で対応するスタッフの方が、調査する部署に確認したことが大きかったです。

さらに、気になる調査料金について質問してみました。

通常、探偵社では調査料金の総額を依頼者に開示することはしません。

調査方針や料金は事務所での無料相談を利用ください」の決まり文句を覚悟していました。

探偵社が事務所での無料相談に誘導する背景には、他社への情報流出を防止したい事情もあります。

しかし他社への情報流出以外にも、依頼者から細かい話を聞かないと調査方針・料金の総額などの確かなことはわからないという事情があるのです。

しかし、今回は拍子抜けするほど明確な回答を頂きました。

電話口で教えて頂いた内容を下記に列挙しておきます。

  • 1日3万円×最低10日間(合計30万円~)
  • 報告書・経費等は全て上記値段に含む
  • カメラの設置場所は要相談

では、この30万円の値段を高いと判断するか安いと判断するか?

あなたはどう思いますか?

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DVの証拠にいくらの価値があるか?(F-2)

妻からの深刻なDV被害を受けている男性にとって30万円の費用は正直安いと思います。

もちろん、30万円のお金は確かに高額です。

しかし、30万円で妻からのDV被害を証拠として確保できるのです。

これほど安い買い物はないと思いませんか?

過去には、以下のような条件でDV妻に離婚を認めてもらった事例が報告されています。

  1. 中古マンションと車、一年分の生活費を一括支払い
  2. 多額の養育費の支払い

DV被害者なのに、DV妻にお金を支払って離婚をお願いするなんて理不尽ではないか?

そのような声が聞こえてきそうですが、それが現実です。

DV被害者は、虐げられた存在です。

「妻から解放されるのであればしょうがない」と考えてしまうのです。

上記aのケースでは、離婚後の10年間は収入の8割は妻に与えた家のローンに消えたそうです。

また、2のケースでは、養育費の支払い額が毎月の給料の半分以上だったそうです。

悲惨すぎませんか?

このような状態に追い込まれたのも全て「証拠がなかったから」です。

DV妻に対して、証拠がないために泣き寝入りするリスクを30万円で回避できるのです。

さらに、調査報告書は大手探偵社のお墨付きです。

仮に24時間×10日間の調査を依頼した場合、膨大なデータを報告書に仕上げる必要があります。

仕事をしながら、DV妻にバレずにデータ編集することは、ほぼ不可能ではないでしょうか?

一方で、DV被害の証拠があれば、全ての状況が一変します。

  • 離婚協議を有利に進める
  • 警察に被害を認めてもらう
  • 妻に反省を促す

以上の選択肢が現実的になります。

少なくとも、DV妻から逃れたい一心で不利な条件で離婚することは防げる可能性が高いです。

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依頼するならどの探偵社が良いか?(F-3)

さて、DV被害の調査を依頼するのであれば、どの探偵社がいいでしょうか?

実は、先ほどまで例に挙げて紹介した大手探偵事務所は「原一探偵事務所」という探偵事務所です。

本記事の執筆のために、実際に大手探偵社に数社に電話をかけて調査をしました。

その電話対応の内容を踏まえても、DV調査において原一探偵事務所を推薦したいと思いました。

通常、DV調査を掲げている大手探偵社は皆無です。
(全国対応ではない零細探偵社は数社存在)

そのため、電話口で担当者と話す際に「DV被害の証拠」と伝えても要領をえない人が多いです。

DV被害?家の中での調査?カメラをご自身で設置することを勧めます」と断られます。

DV被害者の立場で救いを求めて相談しているのに、素っ気ない対応ですよ?

心が折れそうになると思います。

素っ気ない対応をとる探偵社は、絶対に推薦したくない」そう心に決めました。

また、大手探偵社の中で具体的な案件を最初から提示してくれたのは、原一探偵事務所だけでした。

「推薦するならば、原一探偵事務所にしよう」素直にそう思いました。

しかし、実際にインターネット上のランキングサイトを見ると、原一探偵事務所ではなく安易に零細~中規模の探偵社を強く推薦しているサイトが多いことに怒りを覚えます。

なぜ圧倒的な実績と信用を積み重ね続けている探偵社を推薦しないのか?

おそらく、ビジネス的な理由があるのだろうと思います。

しかし、本サイト「離婚準備なう。」では原一探偵事務所を推薦します。

本当に原一探偵事務所を推薦して良いのか?何度も自問自答しました。

調べれば調べるほど、原一探偵事務所を推薦したいと思いました。

ここからは、原一探偵事務所でDV調査をすべき理由を紹介していきます。

  1. 調査機材が信頼できる
  2. 精査された報告書
  3. 圧倒的な実績
調査機材が信頼できる(F-3-a)

原一探偵事務所の調査機材へのこだわりは非常に高いことで知られています。

原一探偵事務所には、開発部という部署があります。

開発部では、調査員の要望に沿った調査機材を開発することに日々情熱を燃やしています。

自社の整備工場で100台以上の車を保有しており、仕事道具への投資意欲の高さがわかります。

なんと、自社で整備した車を他社にも貸し出しているそうです。

DV調査においては、撮影機材が成功に占める割合が大きいです。

ですから、調査機材に対するこだわりの高さは無視できません。

精査された報告書(F-3-b)

有名探偵社の報告書だから信用されるわけではありません。

報告書は中身が重要です。

原一探偵事務所では、監査部という部署が報告書の内容を精査しています。

もしも一定の水準を達していない報告書であれば、監査部から調査部に書き直しが命じられるそうです。

どんなにいい調査をしても、最終的な成果物は報告書でしか残りません。

圧倒的な実績(F-3-c)

原一探偵事務所には圧倒的な実績があります。

  • 調査実績42年
  • 毎月2,000以上の相談
  • 累計解決実績8万件以上
  • 日本一の探偵数(全国18拠点)

数字は嘘をつきません。

DV調査を実際に依頼する場合には、失敗は許されません。

調査力が高く、圧倒的な実績・信用力を積み重ねた探偵社に調査を依頼すべきです。

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探偵事務所を訪問するメリット(F-4)

原一探偵事務所では、事務所での無料相談を受付けています。(全国18営業所)

実際に事務所に訪問することで、電話ではわからない沢山の情報を得ることができます。

  • 報告書のサンプル
  • 撮影カメラの実物
  • 調査手法の提案
  • 報告書の使い方
  • 弁護士の紹介(希望があれば)

疑問を全て解消した上で、調査を依頼するかしないか判断を下せばいいのです。

無料相談したからといって、義理で調査を依頼する必要はありません。

原一探偵事務所は、メディア露出も多く有名であるからこそ「信用」を大事にします。

ですから、気の進まない依頼者を深追いすることはありません。

ちなみに、原一探偵事務所の所在地の大体の場所は下図を参照して下さい。

原一探偵事務所 所在地

お近くに原一探偵事務所の営業所があれば、この機会にメール・電話で相談してみてください。

なお、メール・電話での問い合わせは「匿名」で利用することが可能です。

また、電話で相談する場合には「0037」から始まる13桁の見慣れない電話番号になっています。

「0037」から始まる電話番号は、通話料無料の特別番号になっていますので安心してください。

なお、相談窓口の担当者によってはDV調査ができないと勘違いしている可能性があります。

窓口担当者が要領を得ない場合には「調査する部署にもう一度確認して下さい」と伝えてみましょう。

あなたの名義で所有する不動産内での調査であれば、問題なく相談にのってもらえるはずです。

一方で仮に、不動産が夫婦の共有名義であれば、調査に厳しい条件が加えられることが想定できます。

不動産が夫婦の共有名義であれば、詳しい話を聞きに事務所に足を運ぶ必要があると思います。

さらに、念のため断っておきますが、先ほど紹介した条件は公式HPで開示されていません。

あくまで2016年8月某日に電話口で提案された条件であることをご了承ください。

そのため、調査時期や調査方針によっては値段は変動することが予想されます。

くれぐれも、30万円で調査できるんでしょ?とは質問しないでください。

  • 妻からのDV被害を証拠に残したい
  • 自宅の所有者は相談者(つまり男性名義)

以上の2点をおさえた上で確認すれば、具体的な条件を提示してくれると思います。

それでは、あなたの健闘を祈ります。

原一探偵の公式情報はコチラ>>

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男性DV被害者がやるべきこと(G)

DV被害の証拠を掴んだら、次にやるべきことは「DV相談ナビ」への電話です。

実は、DV被害者を守るための相談窓口が、全国に設立されています。

そして、相談窓口には全国共通ダイヤルが用意されています。
電話をかけると自動的に身近なDV相談窓口につながります。

  • DV相談ナビ:0570-0-55210

そして、相談内容に応じて以下に挙げた窓口のいずれかに繋いでくれます。

  • 警察
  • 配偶者暴力相談支援センター
  • 弁護士・民間団体

DV相談ナビについて、より詳しく知りたい方は以下の記事を参照して下さい。

誰かに相談するだけで、スッキリすると思います。

しかし、DV相談ナビでスムーズに解決できるのは女性の場合です。

DV被害者が男性の場合には、DVの証拠を掴むことを優先させてください。

特に、DV被害を理由として離婚を申立てたり、慰謝料請求する場合には証拠取得は必須です。

原一探偵事務所にDV被害の証拠取得を相談してみましょう。

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男性DV被害者がやってはいけないこと(H)

最後に、DV被害者の男性がやってはいけないNG行動を2つ紹介します。

  1. やり返してはいけない
  2. 子供を連れ去ってはいけない

やり返してはいけない(H-1)

暴力を振る女性に対して、暴力で応戦してはいけません。

本気で戦えば勝てるかもしれませんが、絶対にやめておきましょう。

なぜならば、暴力を振られた男性と女性がいた場合、第三者は女性の味方をする可能性が高いからです。

そして、仮に「暴力男」のレッテルを貼られれば、慰謝料や別居に伴う金銭的負担が想像以上に重くのしかかることを覚悟しなければなりません。

この場合、あなたが負担する費用は慰謝料だけに収まらない可能性があります。

例えば、被害者の奥さんが子供を連れて別居を開始すれば、別居中の生活費(婚姻費用)を支払わなければいけません。

ちなみに、暴力を振るった側からの離婚は長期間認められません。(10年程度認められない可能性もアリ)

つまり、奥さんが別居を望む限り婚姻費用の支払いが、ずっと続くということです。
この状態を、俗にコンピ地獄(婚姻費用を支払い続ける地獄にような生活)といいます。

さて、少し脱線しますが、したたかな妻の中には夫を挑発し、DVを捏造することで離婚を迫る女性も増加しています。

くれぐれも、挑発にのって暴力を振るってはいけません。

以下の動画は、DVの冤罪被害について解説した動画です。

 

専門家によれば、DV冤罪は年間3,000件~4,000件程度発生しているといいます。

また、専門家によればDV冤罪を防ぐ確かな方法はないそうです。

先ほど紹介した動画の中で、専門家の方が「気をつけてください!としかいえません」と発言していました。

この記事を読んでいる男性の方は、くれぐれも注意して下さい。

むしろあなたはDVの被害者なのですから、DV被害者として当然の権利を行使できるよう努力すべきです。

今まで虐げられてきた苦悩を帳消しにするためには、DV被害の証拠を入手するのが一番有効な手段だと思います。

軽々しく別居を開始してはいけない(H-2)

仕事から帰ったら、家がもぬけの殻。妻と子供が家を飛び出した

以上のような話はドラマだけの世界ではありません。

そうだ!家を飛び出して逃げてしまえばいいのだ!

そう考える男性もいるかもしれませんが、よほどの事情がない限り別居はオススメしません。

実は、突然別居を開始する行為は、収入の低い妻だから許される行動なのです。

一家の大黒柱である男性が同様の行動をとれば、夫婦の扶養義務を投げ出した旦那だと非難されてしまいます。

仮に家を飛び出して別居を開始すれば、別居中の生活費(婚姻費用)を妻に支払わなければいけません。

結論だけいえば、婚姻費用の支払いから逃れることは容易ではありません。

婚姻費用の支払いを逃れるためには、サラリーマンを辞めて自営業者になり、帳簿をいじる必要があります。

もしくは、完全に交友関係を絶った上で失踪する他、婚姻費用の支払い義務を逃れられません。

つまり、別居を開始する場合には、出口戦略を見据えて計画的に実行する必要があるのです。

ちなみに、計画的に別居をする場合には以下の記事を参考にしてください。

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まとめ

繰り返しになりますが、男性のDV被害者は必ず被害に遭った証拠を残しておきましょう。

もしも、証拠がなければ、円満解決を望むにせよ離婚を望むにせよ、DV妻との泥沼の戦いが待っています。

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