離婚準備なう。

5635

離婚準備の女性版マニュアル無料公開中!

離婚準備の女性版マニュアル無料公開中!

注意】本記事は女性向けです。

男性版はコチラ>>

離婚準備にいざ着手しようにも沢山の疑問が思い浮かぶと思います。

  • 離婚するコツは?
  • 離婚の切り出し方は?
  • お金のこと
  • 子供のこと
  • 離婚後の生活のこと etc

わからないことが多すぎて真面目な人ほど手が止まってしまうと思います。

本記事では、離婚準備を無理なく成功させる秘訣を無料で公開します。

離婚の成否を決めるのは入念な離婚準備です。

是非とも参考にしてください。


top2300_250%ef%bc%89

離婚準備を成功させるマニュアル

離婚準備を成功させる手順を以下のテーマに沿って紹介します。

  1. 離婚後の住まい重要
  2. 離婚準備の準備?重要
  3. 養育費はいくら貰えるか
  4. 親権を確実に手に入れる方法
  5. 父親を子供に合わせる必要はあるか?
  6. 財産分与はどれだけもらえる?
  7. 慰謝料を受け取る方法
  8. 離婚する3つの方法
  9. 離婚協議を成立させるコツ
  10. 調停離婚の成立させるコツ
  11. 裁判離婚の成立させるコツ
  12. 離婚準備を絶対に成功させたい方へ

財産分与 不動産

離婚後の住まい(1)

離婚 家

女性にとって離婚後の住まいは重要な問題です。

特に子供がいる場合には、子供の教育環境を変えたくないでしょう。

現状の住まいが賃貸住宅なら好きなところに引っ越せばよいです。

その一方でマイホームの場合は、少し問題が複雑になります。

一般的に、離婚時にマイホームを処分する選択肢は以下の4つです。

  1. 不動産を売却する
  2. 住み続ける
  3. 実家に身を寄せる
  4. 引っ越す

実は、上記4つの選択肢を好き勝手に選ぶことはできません。

なぜならば住宅ローンを完済していない場合は金融機関の意向を無視できないからです。

どの選択肢をとることができるかは債務状況によって異なります。

具体的には以下の2点をまずは確認してみましょう。

  1. 住宅ローン残高
  2. 不動産の市場価格

上記2つのうち「2 不動産の市場価格」は素人が調査するのは不可能です。

適切な不動産業者に適切な方法で見積もりを依頼しないとダメです。

ここを甘く見て自力で調査すると数百万単位で損することも珍しくありません。

例えば不動産価格が2,500万円と3,000万円では財産分与が大きく異なります。

では不動産の実勢価格を賢く調査するためにはどうすればよいでしょうか?

以下では、無料で効率よく不動産価格を調べる方法を紹介しています。

さらに、不動産の権利関係を調査する方法も図解で解説しています。

是非とも参考にしてください。

目次に戻る↑↑

離婚準備の準備(2)

本格的な離婚準備を解説する前に、確認すべきポイントが3つあります。

  1. 離婚後の生活費
  2. 後ろ向きな離婚準備?
  3. 夫婦円満の選択肢は?

離婚後の生活費(2-1)

離婚後の生活費を把握していますか?

まだ離婚後の生活費を把握していないなら、以下の記事を参考にしてください。

女性の場合、離婚を機に社会復帰しなければならない人もいるでしょう。

離婚後の生活費を考えて、離婚を断念する人もいるかもしれません。

いずれにせよ、生活が安定している今のうちに、年収アップの準備をすべきです。

以下の記事では、年収を100万円アップさせる現実的な方法を紹介しています。

後ろ向きな離婚準備?(2-2)

後ろ向きな理由で離婚準備をしていませんか?

特に、夫の不倫・浮気により離婚を検討しているなら証拠を掴むべきです。

浮気男性が必ずしも離婚を望むとは限りません。

夫が本当に別の女性と一緒になりたいなら、あなたに優しい態度だってとりません。

あなたは離婚をしたい。

一方で、夫は離婚を望まないという状況は離婚問題を長期化させる大きな障害になります。

浮気の証拠さえ掴めれば、離婚交渉を圧倒的有利に進めることだって可能です。

浮気問題で悩んでいる場合、興信所・探偵社の無料相談を利用してください。

依頼する前提でなくとも、大手の探偵社であれば快く相談にのってくれます。

以下のような基本的な質問でも受け付けてくれます。

  • 浮気していそうか?
  • 浮気の証拠を掴んだ後の流れ
  • 浮気調査の費用は? etc

但し、興信所・探偵社ならどこでもいいというわけではありません。

以下の記事では、大手の探偵社を比較・検討した結果を公開しています↓↓

夫婦円満の選択肢は残っていないか?(2-3)

夫婦円満の選択肢は残っていませんか?

離婚を成功させるためには、夫婦円満の可能性を断つ必要があります。

離婚するのかしないのかどっちつかずの状態では離婚はオススメしません。

離婚が成立したとしても「後悔」する可能性は高いでしょう。

もし、夫婦円満を望むのに具体的な方法がわからないなら以下の記事をご覧下さい↓↓

ここから先は、離婚条件の具体的なテーマについて解説していきます↓↓

目次に戻る↑↑

養育費はいくら貰えるか(3)

子供がいる場合、養育費の請求金額に興味を持たない母親はいないでしょう。

しかし、離婚後に養育費を受給している母子世帯は2割弱というのが現実です。

子育てと仕事を両立しながら老後の貯蓄をするのは非常に難しいことです。

だからこそ、養育費の取り決めは適当に考えると後で痛い目をみます。

以下の記事では、養育費を確実に支払わせる方法を紹介しています。

目次に戻る↑↑

親権を確実に手に入れる方法(4)

子供の年齢が小さいほど、母親であることは親権争いにおいて有利に働きます。

また、確実に親権を入手するためには、離婚前に子供を連れ去って別居するのがおススメです。

しかし、母親であれば必ず親権を入手できるわけではありません。

どのようにして親権は決まるのか?親権を勝ち取るためにやるべき事は何か?

以上の疑問の答えは、以下の記事に詳しくまとめています。

目次に戻る↑↑

父親を子供に合わせる必要はあるか?(5)

離婚したら子供を父親に合わせる必要はあるでしょうか?

離婚する夫婦で一番多いのは、養育費を受給しない母親が父親の面会を拒絶するというパターンです。

しかし、そのパターンは、仮に父親と母親の双方が上記の解決策に納得していたとしても、子供にとっては一番最悪な解決策です。

なぜならば、子供は養育費も支払ってもらないばかりか、父親とも会えなくなるからです。

そのために、最近ではそのような現状を打開するための民法改正などが実施されています。

つまり日本国からの「表向きの」メッセージは、以下のようなものです。

子供には養育費及び、父親と面会交流する機会を与えて下さい

日本国が上記メッセージを発する裏には、子供の貧困問題と社会保障の問題があります。

収入が低い世帯が増えれば増えるほど、社会保障の財源を圧迫します。

ですから、日本国からの「裏の」メッセージは、以下のようなものです。

離婚しても支え合って暮らすことで、国の財政を圧迫させないで!

とはいえ、全ての父親に対して子供に会わせることを推奨しているわけではありません。

どのような父親に面会交流が推奨されて、どのような父親には面会交流を拒絶すべきなのか?

面会交流を実施する場合には、どのような取り決めが必要なのか?

以上の疑問については、以下の記事にまとめています。

目次に戻る↑↑

財産分与はどれだけもらえる?(6)

夫婦生活が長ければ長いほど、財産分与の金額は大きくなる傾向があります。

しかし、全ての財産が財産分与の対象になるわけではありません。

例えば、夫が資産家の跡取りでも、莫大な財産の全てが財産分与の対象にはなりません。

では、どのような財産が財産分与の対象になるのでしょうか?

財産分与の金額を計算する具体的な方法は?

以上の疑問は全て以下の記事でまとめています。

目次に戻る↑↑

慰謝料を受け取る方法(7)

離婚後の生活を考えると、1円でも多くの現金が欲しいという方も多いと思います。

しかし、離婚したら必ず慰謝料を受けとれるわけではありません。

慰謝料を受け取るには、慰謝料に対する確かな知識と戦略が必要になります。

以下の記事では、慰謝料を請求する具体的な戦略を詳しくまとめています。

目次に戻る↑↑

離婚する3つの方法(8)

離婚する方法は、大きく分けて3つあります。

  1. 協議離婚(90%)
  2. 調停離婚(10%)
  3. 裁判離婚(1%)

上記の括弧内の数字は、離婚夫婦全体に占める割合です。

協議離婚とは、夫婦の話し合いによる合意の元で、離婚届を役所に提出する離婚方法です。

調停離婚とは、家庭裁判所の離婚調停による話し合いで離婚が成立する離婚方法です。

裁判離婚とは、裁判所の離婚判決により離婚する方法です。

離婚夫婦全体に占める割合をみればわかると思いますが、まずは協議離婚を目指すべきです。

なぜならば、話し合いで離婚を決めるのが一番合理的な選択肢だからです。

実は、協議離婚の割合が多いことは、離婚に納得する夫婦が多いわけではありません。

協議離婚で離婚する夫婦の多さは、調停・裁判離婚で争うの大変さを意味しています。

この段階では、調停離婚・裁判離婚での離婚成立は労力が必要なことだと覚えておいて下さい。

目次に戻る↑↑

離婚協議を成立させるコツ(9)

協議離婚を成立させるコツは以下の4つです。

  1. 離婚する覚悟を決める
  2. 粘り強く交渉する
  3. 証拠を掴む
  4. 非のある行動はしない

離婚する覚悟を決める(9-1)

協議離婚する大前提は、あなたの離婚への覚悟を決めることです。

離婚交渉の場で、あなたの気持ちが揺らげば離婚することは難しいと思います。

特に旦那さんが離婚に反対していれば、強気にでないあなたを見て以下のように感じます。

  • 反対していればそのうち諦めるだろう

だからこそ、「離婚できないかもしれない」という考えは頭から追い出しましょう。

離婚は難しいとあなたが感じると、不思議なことにいつの間にか離婚できない理由ばかり考えてしまうからです。

旦那さんに離婚を反対されればされるほど、「やっぱり駄目か」と離婚できない理由で自分自身を納得させてしまいます。

特に、普段から旦那さんに抑圧されている方の場合は一喝されただけで気持ちが揺るがないように注意する必要があります。

そして、現時点で離婚する覚悟がないのであれば、離婚を切り出すのはおススメしません。

夫婦仲が冷え込んだタイミングでたまたま離婚の2文字がよぎっただけではありませんか?

もし、本当に離婚の覚悟ができていれば、おそらく全く離婚に対して悩んでいないと思います。

覚悟ができている人間は、「離婚したほうがいいのかな?」とは絶対に考えません。

「離婚しても今より絶対に幸せを掴む」という覚悟ができたら離婚を切り出しましょう。

粘り強く交渉する(9-2)

離婚を切り出した当日中に離婚が合意するのは、非常に珍しいです。

一般的には、なんどもなんども粘り強く交渉することで離婚の成立が目指します。

旦那さんに離婚を切り出しても、最初は本気で受け取ってくれない可能性も高いです。

そして、以下のような言葉を浴びせられるでしょう。

  • 一人でやっていけるわけがない
  • 仕事はどうするんだ?
  • 子供には父親がいた方がいいに決まっている
  • 老後はどうするんだ? etc

なんどもなんども離婚を切り出すことで、あなたの離婚に対する本気度を伝えるのです。

証拠を掴む(9-3)

一般的に交渉事においては、常に最悪の事態を想定して先回りしておくのが望ましいです。

もし、覚悟を決めて粘り強く交渉しても、離婚に合意してくれなかったらどうしますか?

交渉を少しでも前に進めるには、起爆剤となるものが必要です。

離婚交渉において、起爆剤の役割を果たすものは「証拠」です。

あなたがどのような理由で離婚を決意したかわかりません。

しかし、もしも「不貞行為」や「DV」で離婚を決意したのであれば証拠を取得しましょう。

旦那さんが浮気をしていれば、浮気の証拠を掴みましょう。

DV被害にあっていれば、DVの証拠を掴みましょう。

なお、証拠を掴める可能性があれば、証拠を掴んでから離婚交渉を開始しましょう。

なぜならば、離婚を切り出すと少なからず相手は警戒するからです。

そのため、浮気やDVの証拠を掴むのが難しくなってしまうのです。

もしも、旦那さんに浮気の気配があれば以下の記事を参照してください。

浮気の兆候リストや浮気の証拠の見つけ方を紹介しています。

また、DV被害から身を守る方法は以下の記事で詳しく解説しています。

非のある行動はしない(9-4)

離婚交渉を開始したら、非のある行動は慎みましょう。

もしもあなたが突然離婚を切り出したら、配偶者はどう思うでしょうか?

表面上は平和に暮らしていた夫婦であれば、夫の中にはあなたの浮気を疑う人もいるでしょう。

離婚を阻む一番のハードルは、配偶者の離婚を拒否する感情です。

一度配偶者が「絶対に離婚しない」という強い覚悟を持ってしまうと一気に離婚が遠のきます。

離婚前に異性とデートするところを目撃されるなど、誤解を招く行動は慎むのが基本です。

さて、これまでは協議離婚を成立させるコツを紹介してきました。

しかし、どんなに頑張っても話し合いで離婚を成立させることができないこともあります。

過去の事例では、別居期間が30年間以上になっても、離婚に合意しない方もいらっしゃいます。

長期間にわたり離婚に合意しない理由は様々です。

しかし、離婚に合意しない人の中には、「籍は一生抜かないもの」という信念を持っている人もいます。

配偶者が頑なに離婚を拒否する場合には、話し合いのステージを一歩進めることになります。

具体的には、家庭裁判所の離婚調停で離婚についての話し合いを試みることになります。

そこで次に、離婚調停を成立させるコツを紹介していきます。

目次に戻る↑↑

調停離婚の成立させるコツ(10)

  1. 計画的な別居
  2. 調停の間も交渉をすすめる
  3. 弁護士への相談を検討する

別居(10-1)

調停離婚を目指すのであれば、別居する必要があります。

配偶者に拒否されても離婚を望む覚悟があれば、別居しているのが普通です。

もしも、旦那と一緒に暮らしていれば、離婚したいという言葉に信憑性を感じません。

但し、別居はあくまで計画的に実施する必要があります。

なぜならば、一度家を出てしまうとあらゆる情報を収集できなくなるからです。

例えば、浮気やDVの証拠を取得することはできません。

また、家にあった財産などをリストアップすることも出来なくなります。

失敗しない別居には、気を付けなくてはならないことも沢山あるのです。

以下の記事では、計画的に別居を進める手順などを解説しています。

調停の間も交渉をすすめる(10-2)

一度調停手続きに入れば、協議離婚できないと勘違いしてはいけません。

離婚調停に入ることで、あなたの離婚への真剣な思いが伝わることがあります。

離婚調停で今まで停滞していた話し合いが進むことで、協議離婚の可能性が開けることもあります。

離婚までの道のりにおいて、いつでも離婚の話し合いに応じる可能性を捨ててはいけません。

弁護士への相談を検討する(10-3)

離婚調停は、中立な第三者(調停員)を通じた話し合いの場です。

しかし、調停員も人間ですから考え方にはそれぞれ癖があります。

そのため、調停の途中であなたの主張が蔑ろにされていると感じることもあると思います。

もしも、自身でリカバリーできないと判断すれば、弁護士に相談することを検討すべきです。

なお、弁護士に相談する場合には、おそくとも離婚調停1回目終了時点までです。

なぜならば、どんなに優秀な弁護士でも調停が終盤になれば出来ることが限られるからです。

以下の記事では、離婚調停の進め方を詳しく解説しています。

目次に戻る↑↑

裁判離婚の成立させるコツ(11)

裁判離婚を成立させるコツは、優秀な弁護士に相談することです。

離婚裁判は、話し合いではありません。争いです。

夫婦が徹底的に裁判で争う意義があるケースはあまりありません。

裁判離婚する夫婦は、離婚夫婦全体の1%程度であることを思い出してください。

もしも離婚裁判に突入しそうになったら、以下の記事をご覧ください。

離婚裁判する合理的な理由について解説しています。

目次に戻る↑↑

離婚を絶対に成功させたい方へ(12)

離婚を絶対に成功させるためには、実績に裏打ちされた戦略と知識が必要です。

  • とにかく早く離婚したい
  • 具体的な手順が知りたい!
  • 信頼できる情報がもっと欲しい etc

もしも、上記のいずれかに当てはまるのであれば以下の記事を参照してください↓↓

最短ルートで離婚に近づくための情報を紹介しています↓↓

目次に戻る↑↑

まとめ

離婚を成功させる上で最も大事なことは、入念な離婚準備です。

是非とも本サイト「離婚準備なう。」を使い倒してください。

41400
Return Top